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いふじしょうた
@shota
  • 2026年2月24日
    クリムゾンの迷宮
    この時代に、今でこそ人気な感じの話を作り上げていたのはすごい。グールの見た目をどうしても想像してしまい、いい意味で気味が悪い。
  • 2026年2月11日
    微笑む人 (実業之日本社文庫)
    貫井徳郎作品は3作目だった。この人の書き方は特徴的で進んでいるのに、事は遡っていく。そこに多分リアルさを感じる。
  • 2026年1月25日
    こちらあみ子
    こちらあみ子
    今村夏子さんの出ている小説をこれで全て読み終えた。 あえて最後に残しておいた。 やっぱりこの独特な世界観、雰囲気を作り出すのは唯一無二だ。
  • 2026年1月18日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
    割とわかりやすい話しのつくりで人気がある理由がわかる 怒涛の解決編は文字に圧力さえ感じて良かった
  • 2025年12月31日
    嘘つきジェンガ
    今年最後の読了 読めてよかったと思える短編だった。 それぞれの葛藤を起こす嘘。 追い込まれた時に出てくるものが本当であると改めて実感した。
  • 2025年12月10日
    神様ゲーム (講談社文庫)
    最後の数十ページまでこれどう終わるの?って思っていたら、怒涛の展開が起き続けた。 神様はいる、のかもしれない。
  • 2025年12月4日
    ドールハウスの惨劇
    とにかく読みやすい文章だった。 主人公の2人は、どこか抜けた一面を持っているけれどこの2人なら大丈夫、この2人なら何とかしてくれると思いながら読み進めていました。 キャラの個性も面白く、内容は中々べっとりしてるのでギャップが良かったです。
  • 2025年11月28日
    ロング・アフタヌーン
    構成が上手すぎる 送られてきた小説から感じる、ほんとうの物語
  • 2025年11月4日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
    どうしてこんなにも普通そうで普通じゃなさそうな人を書くのが上手なのだろうか。普通ってなんだろうか。当たり前は多分この人には通用しないのかもしれない。
  • 2025年10月27日
    アリアドネの声
    序盤から緊張感の伝わるお話だった。 固く結ばれていた紐が中々解けず、ふとしたことでするするっと解けていくような。 終わり方も良かった。
  • 2025年10月16日
    嫌いなら呼ぶなよ
    指で潰せる梱包のぷちぷちを、アイスピックで潰していくような爽快感と楽しさ 特に表題作。面白すぎました
  • 2025年9月29日
    灰かぶりの夕海
    序盤は正直中々読み進めずでしたが、後半は読む手が止まりませんでした。今にも崩れそうな塔を何もできずにただ眺めているような、そんな感覚になりました。
  • 2025年9月9日
    人間みたいに生きている
    同じ境遇だと無自覚におしつけ、共感を求めたがる。 本当はお互いにすっぽりとはまれる場所だけを見つけて、共有できるだけで良いのに。 この人の書く感情は、とても強く本物。
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