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いふじしょうた
@shota
  • 2026年8月19日
    白鳥とコウモリ(下)
    とにかく小説が上手なんだとわかる それぞれの背景や、関係の描き方。情報を小出しにして常に気になる展開を続け、終盤の締め。 面白い小説を読めた。
  • 2026年8月19日
    白鳥とコウモリ(上)
  • 2026年7月27日
    水たまりで息をする
    あーこれは愛の物語なんだろうなって感じて読んでいたら、主人公もそう感じていた。ただ、私と同じようにその愛の正体らよくわかっていないみたい。 それ以外の、ところの輪郭ははっきりしたものがあるのに表そうとしない。はっきりとしていない愛が1番強さを持っていたのかも。
  • 2026年7月24日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    みんなが知っているルールに追加要素を加える事で、全く新たなゲームとして成り立っている。あんまりいい表現ではないのかもしれないけれど、小説なのにマンガを読んでいるような感覚にすらなった。
  • 2026年7月17日
    絶叫
    絶叫
    今までで1番人生を読まされているように感じた 些細な事で、どんな状況にもなれる。なってしまう。
  • 2026年6月14日
    ファーストラヴ
    言葉にするという、実態のないものにこそ信頼がより必要になる。 言葉を発する大切さ、受け止めてくれる周りの人。
  • 2026年5月31日
    [映]アムリタ 新装版
    読みやすすぎた いや、読ませられたのかもしれない、自分も
  • 2026年5月27日
    キツネ狩り
    傍観者という新たな役職が肝の話 限定的な条件の中、1秒すら大事になる展開は面白かった
  • 2026年5月12日
    ミス・パーフェクトが行く!
    使えるものは全て利用する、がそこにはちゃんと線引きがあり、全てのことを経営に捧げるのでなく、従業員への配慮が常にある優しさが良かった。
  • 2026年4月25日
    君といた日の続き
    最初からファンタジー要素があるというのを把握した上で読むがいいと思う とてもまとまりがよく伏線もどんどん回収してくれて、最後の方のやり取りでは涙が出そうになった
  • 2026年4月16日
    アルファベット荘事件
    サクッと読み進められる癖のない作品 トリックには目を瞑り、読み進めた 結末は重たかった
  • 2026年4月2日
    ペーパー・リリイ
    佐原ひかりさんの描く感情がやはり好みだ。 一直線の道路を走り続けるかのような作品で、最後どうなるのかと思い読み進めていたら最高の終わり方だった。 いや、傍から見たらよくないのかもしれないけれど、この終わり方は気持ちが良かった。
  • 2026年3月27日
    怪物のゆりかご
    前作も読んでるが、やっぱりこの2人の会話のテンポが好き 常に続きが気になってしまう。このシリーズが是非長く続いてほしい
  • 2026年3月18日
    1973年のピンボール
    読み終わったけど、覚えていない。ピンボールはなくなって、双子も消えて、鼠もいなくなる。けれど、ピンボールは確かにあって、双子もしっかりいて、鼠も存在していた。
  • 2026年3月3日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    初めて村上春樹を読みました。好きでした。 ふいに投げつけられる答え。そこに問題を探して当てはめてしまう。なんだか大事そうな言葉が転がっていた。
  • 2026年2月27日
    自分以外全員他人
    すごく馴染みやすい文章で、淡々と日々のように事が進んでいく。進んでいるのか、停滞しているのか、衰退しているのかはわからないけれど。 今のところ26年に読んだ小説で1番好き。
  • 2026年2月24日
    クリムゾンの迷宮
    この時代に、今でこそ人気な感じの話を作り上げていたのはすごい。グールの見た目をどうしても想像してしまい、いい意味で気味が悪い。
  • 2026年2月11日
    微笑む人 (実業之日本社文庫)
    貫井徳郎作品は3作目だった。この人の書き方は特徴的で進んでいるのに、事は遡っていく。そこに多分リアルさを感じる。
  • 2026年1月25日
    こちらあみ子
    こちらあみ子
    今村夏子さんの出ている小説をこれで全て読み終えた。 あえて最後に残しておいた。 やっぱりこの独特な世界観、雰囲気を作り出すのは唯一無二だ。
  • 2026年1月18日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
    割とわかりやすい話しのつくりで人気がある理由がわかる 怒涛の解決編は文字に圧力さえ感じて良かった
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