自分以外全員他人

自分以外全員他人
自分以外全員他人
西村亨
筑摩書房
2025年9月12日
131件の記録
  • s
    s
    @j-one
    2026年6月16日
  • 香夜
    香夜
    @kayoino
    2026年6月16日
    街中でイライラしてる人や、理解できないくらい些細なことで人に手を上げてしまうような人の人生を、垣間見れた気がする。 そういう人の描写の解像度が高い。 きっとみんな、さみしくて、認められたい。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年6月13日
  • 畳
    @hikari_t
    2026年6月9日
  • プカオ
    プカオ
    @panshg_0118
    2026年5月30日
    ストレスを溜め込みながら、周りに迷惑をかけないよう生きてきた主人公に降りかかる理不尽が、彼の心を剥き出しにする。多くの人がこの主人公のように苦しみや鬱憤を溜め込みながら生活を送っているだろうし、いつそれが溢れ出してしまうかは本人達にも分からない。理不尽を受けてきた側が、理不尽を与える側に変貌してしまうのは、いつだって突然だ。
  • 河仲
    河仲
    @adv4black
    2026年5月27日
  • ユ
    @u_umi
    2026年5月17日
    装丁がカッコよくて購入したものの、ずっと積読してた一冊。「孤独への道は愛で敷き詰められている」と同時購入→積読→同時に一気読み。 つれ〜〜ッ誰か〜ッお医者様はいませんかッって言いたくなった。唯一の救いは、最後にぶちまけ&やらかした相手が同世代の同性、似たような謎理論でキレちらかす人間だったことか…一回警察のお世話になって心のうちを話せば、必要なケアがなされるんじゃなかろうか。そこからやり直してくれ… 岡本さんが救ってくれるんじゃないか、なんて期待してしまった自分はきっと主人公と大差ないモノを持ってるんだろうな。ほんまごめん、岡本さん…そりゃそう!とも、そんなこと言わないでよ…とも言いたくなる最後のLINEでした。 自分以外全員他人、だからこそ自分と同一視せずそれでいて相手のことを慮ることが大事なんだろうな。
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月15日
  • 本の雑誌で紹介されてた。少し立ち読みしたら面白そうだった。
  • Meeco
    @meeco
    2026年5月6日
  • 寿司の子
    寿司の子
    @sarooney
    2026年5月6日
  • talo
    @abcd
    2026年5月5日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月5日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年5月5日
  • プカオ
    プカオ
    @panshg_0118
    2026年5月4日
  • end
    @ioevery
    2026年4月26日
    とても面白かった。「狂う前に生きるのをやめよう」と思った時点で、すでにその人は狂い始めているのかもしれない 最近面白い本ばっかり読めて嬉しいな
  • じ
    @ypw
    2026年4月26日
  • ギョメムラ
    ギョメムラ
    @8823kame
    2026年4月24日
    カタルシスっぽい部分が、外からみればどうしようもなく地味な出来事なのが本当に世知辛い
  • @smztmy0221
    2026年4月24日
    みんないろいろある。その、「いろいろ」を全員に説明し続けて生きるのは不可能だから、気が狂ってないふりを装ってやりすごしているだけ。 あまりにも皆んな上手にやり過ごすもんだから、狂ってるのは自分だけ、まともなのは自分だけ、とつい思ってしまう。 この物語自体は全く明るい話ではないけど、こういう話が存在することで、自分だけ ではないと知れたのは救いだ。 暗い人間がただ暗いまま終わるんじゃなく、力を振り絞って、小説っていうすげー素晴らしいもんに変換してくれた。ありがたいです。
  • みぽりん
    @porin-32
    2026年4月22日
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年4月21日
    破滅的。自分もそうなってしまいそうでこわい
  • 千虎
    千虎
    @chitora_10199
    2026年4月18日
  • かる
    @sugawara
    2026年4月8日
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年4月3日
  • Hiroki
    Hiroki
    @teenageskaz79
    2026年4月2日
    この作品は語り手が母親から告げられる「みんな自分のことしか考えてないのに」という一言に凝縮されている気がする。  終盤にかけて、どいつもこいつも……となっていく語り手こそがこの一言を体現する登場人物なのだが、文庫に付記されている作者との対談の中で町田康が「こういう理不尽な身勝手さがすごく人間らしくていい」と述べており、それがこの小説の面白いところだと思う。
  • ヨリトモ
    ヨリトモ
    @yoritomo
    2026年4月2日
  • 大豆@読書
    大豆@読書
    @ysgmn_
    2026年4月1日
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2026年4月1日
    碇雪恵さんがSNSに載せていた!
  • JITTRE
    JITTRE
    @Jitter77
    2026年4月1日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年4月1日
    『人間失格』に感銘を受けて書いた本らしい。あと帯の町田康さんの言葉に惹かれる
  • なか
    @nakanakanaka8
    2026年3月31日
  • pha
    pha
    @pha
    2026年3月22日
    行き詰まった限界中年男性の話
  • まみ
    @mami2025
    2026年3月15日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年3月14日
    永続的で構造的なものそれは<よそ者>との戦争状態である。この状態は、社会によってその頻度と規則正しさに多少の違いはあるものの、繰り返し定期的な間隔で、じっさいの戦闘や直接の対決という形で頂点に達するのである。このとき<よそ者>は<敵>になり、この<敵>が今度は<同盟者>の形象を生み出すのである。 (『暴力の考古学』 ピエール・クラストル p.74) 「<同盟者>の形象」、これが不可視の読者として作者に現れたこそ、この作品が生まれたのかもしれない。 「自分以外」という名辞における「自分」というテリトリーの拡張のために。
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2026年3月6日
    読の市にて購入した本。元々、『人間失格』を読んで作家を目指したという作者に興味があり、読んでみたいと思っていたので。 人のためにと、人の気持ちを考えることを優先してきたのは、主人公の母の教えがあってのこと。その母が「みんな自分のことしか考えてないのに」と主人公に言うところが好き。タイトルの通り、「自分以外全員他人」だということか。そうだと肯定するかのように、最後の駐輪場の件も進んでいく。人の気持ちを慮り行動すること、人に優しくすること、気遣うことは大切だが、それと同じくらい、自分が一番大切にしなくてはならなくて、他人が一番優先されることはないということも重要なんだと思った。自戒。
  • @yum1
    2026年3月5日
  • @uki_miyu_23
    2026年3月4日
  • すごく馴染みやすい文章で、淡々と日々のように事が進んでいく。進んでいるのか、停滞しているのか、衰退しているのかはわからないけれど。 今のところ26年に読んだ小説で1番好き。
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月19日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2026年2月19日
  • みんな心の中ではそう思うよね、をすべて文字にしている感じ。暗めなのに笑いもある。何もない時に人は救いを求める。
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年2月17日
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2026年2月17日
  • 井上マサキ
    井上マサキ
    @inomsk
    2026年2月5日
  • ayu
    ayu
    @hkd_aym
    2026年2月5日
    タイトルと高円寺に惹かれて購入。 昔感じた、曇り空で何か心配事があってみんな体調悪くて、どんより晴れない時みたいだった。 (今の自分の気分がそうだからか?) 物語にはこういう気分の中から晴れて希望が見えるところを期待して読むけど、そういうのがあるかと思ったらまた落ちて、というずっとそんな内容だった。 薄い本の中に怒りモヤモヤイライラが詰まっていた
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2026年2月1日
    追記 今日、図書館で借りてきて一気に読んでしまった。 めちゃくちゃリアルな現実の描き方。どんな登場人物にも「あ〜こういう人いるわ〜」となる。 なぜかわからないけど、今の東京(自分の住んでる場所以外わからない)に住んでる人たちの多くは、自分が思ってることと、言動の距離がとても遠くなってしまっているのかも、と考えた。 心と言動が不一致のことが多いと、ストレスが増えるのかもしれない。 メンタル弱めの人は読まないい方が良さそう。ヴィーガンが出てくるのは、とても新鮮だった。 今の社会は、「自分がケアされるべき人間」であることの自覚を持ちにくい社会なんだなとも感じる。 ===== 武田砂鉄さんのラジオのゲストに出ていた蟹ブックスの花田奈々子さん。蟹ブックスでよく売れていると紹介していた本。おもしろそうなので、読んでみたい。
  • @shin1828
    2026年1月31日
  • mikanz
    mikanz
    @mikanz
    2026年1月16日
    ぜんぜん響かなかったのは、私が生きてる今のことが書かれてるからかも 近すぎて刺さらないってよくある 何十年も経ったあとで読み返したらこの時代の空気感を思い出すのかな
  • 鯖元
    鯖元
    @acelo0212
    2026年1月7日
  • 三月
    @329__sangatsu
    2026年1月7日
  • @ut_t_n_
    2026年1月7日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月6日
  • 桃木綿
    桃木綿
    @momomomen
    2026年1月3日
  • もぐもぐ
    @mog_reading
    2025年12月27日
    死にたいけど死にたくない、みんなムカつくけど心底憎むことはできない、自分だけが不幸せだと独りよがりになる、などなど身に覚えのある節がたくさんありつつも、突っ込みたくなる節も満載で、面白くて一気読みした。
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年11月28日
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2025年11月28日
  • 蔭山
    蔭山
    @kie_doors
    2025年11月21日
    中学生の頃、太宰治の『人間失格』を読んで「これ、私だ…」と思った。中年の今、『人間失格』を読んで作家を志したという西村亨が書いた『自分以外全員他人』を読んで「これ、私だ…」と思った。
  • 私
    @watashi
    2025年11月17日
  • はな
    はな
    @bianca
    2025年11月16日
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2025年11月16日
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2025年11月13日
  • ハル
    ハル
    @springsea01
    2025年11月11日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年11月10日
    タイトルに深くうなづく。
  • しましま
    @ym1221ym
    2025年11月9日
  • Atsushi Ito
    @ukajun
    2025年11月8日
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年11月5日
    勅使川原真衣さんおすすめ@武田砂鉄ラジオマガジン 読売新聞コラムより
  • ねゆり
    @neyuri
    2025年11月5日
  • miukif
    miukif
    @miukif
    2025年10月23日
  • 雪の音
    雪の音
    @yukinote
    2025年10月18日
    私も精神を病んで引きこもった時期があるので、読みながら「ああ……こういう気持ち、あるよなあ。分かるよ」と思った。ずっと淡々と読み進めていたが、最後らへんの西友で林と会うところとか青の自転車のやつとの乱闘とかで一気に面白さを感じてニヤついてしまった
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年10月15日
    「信じてたんだぞ! みんな他人のことを思いやれる、暗黙の了解の分かる大人なんだって。それをお前は、そんな俺のピュアな思いを踏みにじりやがって!」
  • 🌝
    @aiueo10987
    2025年10月13日
  • ことぶき
    @ktbki
    2025年10月13日
    良くも悪くも純文学の祖みたいな構成だった。鬱々とした日々を送り特に何が起こるわけでもなく、ずっと誰かに苛立ち環境のせいにし、自死念慮を纏っている。 最後の疾走感はさすが良かったけれど、画一化された現代純文学のお馴染みだなとすこし残念だった。体験と熱のみで描いているし、その利点を享受した作品だからああなってしまうのも仕方ないのかもしれないけれど。 母との最後の会話や岡本さんのLINEがとてもよかった。
  • panda
    panda
    @m_panda_m
    2025年10月13日
  • 筑摩書房って紙が分厚いんだなあ 読んでいて苦しくなる私小説的作品 西村賢太を読んだときと同じ感情になる 好きです
  • ことぶき
    @ktbki
    2025年10月5日
    なにもかもに苛立っていて、とてもいい。<どこにも理想的な場所なんて無いのかもしれない。妥協しながら生きるには、生に対する執着が弱すぎた。> ここから明らかにトーンダウンしている。でも書かずにいられなかったし、リズムを崩してでも残さずにいられなかった。どんなものにつけ、一辺倒な熱で作られたものは、とてもいい。すこし文章への無頓着さが気になるけど。
  • 雪の音
    雪の音
    @yukinote
    2025年10月5日
  • おあげ
    おあげ
    @128lock
    2025年10月4日
  • takuro
    @himejin
    2025年10月3日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月3日
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2025年10月2日
  • 西村亨『自分以外全員他人』(ちくま文庫)を読了。 時折、主人公・柳田譲に自分を重ねながら読んだ。 地球上で自分なんて、これっぽっちの存在でしかないのだけれど、そんな自分にも小さな善意や、誰かに迷惑をかけちゃいけないみたいな「報われない優しさ」があって…。 最後の最後の展開は、あちゃ〜っと。(^^:)
    自分以外全員他人
  • さてつ
    さてつ
    @namunamu0305
    2025年10月1日
  • ことぶき
    @ktbki
    2025年9月22日
  • Julia
    Julia
    @000book000
    2025年9月21日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月20日
    ずっと気になっていた本の文庫化。第39回太宰治賞受賞作。
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年9月19日
    共感できるところあると思いつつ読んでいたのに次第に危うい方へと。 ずれてく。 狂ってしまう前に、と言ってたのにかなりそっちに寄ってて。一気に加速して、手の届かない所まで。 栞を横に準備していたのに、一度も使わず一気読み。巻末の町田康との対談で少し救われた気がする。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月17日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月16日
  • トモ
    @freeheel
    2025年9月16日
  • 自分が現代純文学を読む理由が凝縮されていた。 答えも改善策も分からないけれど、言葉に文章になる事で救われる気がする。 ヒトはさみしい生き物だ。自分と他人との適切な距離感は一生掴めそうにない。
  • しましま
    @ym1221ym
    2025年9月15日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年9月15日
  • いくみ
    いくみ
    @babypeenats61
    2025年9月14日
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    2025年9月14日
  • 葉
    @one_leaf1205
    2025年9月14日
  • トモ
    @freeheel
    2025年9月12日
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年9月11日
  • いくの
    @iqno
    2025年9月11日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月10日
  • YU
    YU
    @l0_pm
    1900年1月1日
  • goya
    goya
    @goya
    1900年1月1日
  • @pm_3105
    1900年1月1日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    1900年1月1日
  • 緑熊骨
    緑熊骨
    @ryokuma
    1900年1月1日
  • おもろい タイトルのパンチそのままに一気に読める作品
  • 小豆
    小豆
    @omgomgomg
    1900年1月1日
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