アイドルについて葛藤しながら考えてみた
30件の記録
白群@byakugun2026年4月7日読み終わった@ 図書館積読を解消。 ずっと何かを推してきた人間としてとても興味深く、また女性アイドルを推していた時期もあるので本の中で触れられている事件や楽曲、メンバーの発言など、知っているものが多かった。1ファンとして自分が受け取った時に感じた感情と似たような考察がされており、このように感じたのは私だけではなかったのかと驚いた。 ファンの側から冷静に業界の構造について考える良書だと思う。
いぬ@cute_tec2026年3月12日読み終わった積読チャンネルから 色んな切り口でアイドルについて考えられている文がたくさん集まっており、面白かった 自分が別に性愛関係なく同性アイドルばかり追い続けてきたのと、わりと最近って現場行っても体感男女比半々に近くないか?が多いので異性愛規範のテーマはあんまりピンと来なかったな…


慶雲@dante-amons2026年2月10日読み終わった"葛藤しながら"という書名の通り、結論らしい結論の提示されない試論集。それが良い。 推しがいる当事者として、自分が抱える・感じたことのある矛盾と向き合うための材料を貰える本。
つる|新奇性探索おじ@NovelSeekingO2026年2月6日読み終わった「「推す」ことの倫理を考えるために」と「もしもアイドルを観ることが賭博のようなことだとしたら」の論考が興味深かった。↓ 典型的に恋愛に伴うとされるような「ときめき」、言い換えれば気分の高揚や興奮、多幸感といった感覚を与えてくれる代替手段として「推し」が挙げられているわけである。(p. 50) 「アイドルを観る」ことを表現する際にしばしば「見守る」や「見届ける」といった表現が用いられがちなのも、観客の心中にこの賭博的な緊張が通奏低音として流れているからではないだろうか。(p. 206)


埋没@mai_botsu2025年6月13日読み終わった友人とのなにげない日常会話のなかで、「好きなアイドル(ないしは芸能人)は誰?」という問いを投げかけられることはないだろうか。そのような場面で私たちは、「異性のアイドル」を回答することが一般的だと感じる。155p 以前からの関心ごととして、アイドルの存在があったのだけれど、最近関連する書籍をようやく手に入ることができ、勉強。次はK-POPとクィアの関係を論じた書籍を読む予定。アイドルとファンダムの関係についても考えていきたい



























