うみべのストーブ 大白小蟹短編集
76件の記録
ake@obakesyoko2026年2月15日Readsで知って。 寒い季節に読めてよかったなぁと思えた短編集。少し不思議で少し現実でちょうどいい塩梅の温かさに冬が来るたびに読み返したくなるんじゃないかな。




きなこ@kinako20252026年1月28日読み終わった考えさせられる平凡な日常にするりと入り込んできた非日常。 設定はありえないと思いつつ、読むほどにその設定が馴染んでいく。 しゃべる電気ストーブに、透明人間になった夫、現れた雪女。 掲載されている七篇はどれも淡々と展開するが設定は普通ではなく、そのバランスが心地良い。 どれも心に染みるのだけれど、特に好きなのは「雪子の夏」「雪を抱く」「海の底から」 登場する女性たちの気持ちが分かりすぎて辛いくらい。


- si@si2026年1月27日読み終わった『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』で紹介されていた作品の中のひとつ いろいろな登場人物がいろいろなことを「思い出す」シーンが多く、印象に残った 自分を振り返って、日々悪いことばかり思い出す感じがしているけど、きっとその合間にはいいことも思い出しているはずで、 その瞬間のことをもっと気づいて、大事にできるようになりたいと思わされた
あのね@inu_daifuku_2026年1月18日読み終わった買ったままになっていたのを、本棚の模様替えの最中ふと手に取って一気に読んでしまった。ストーブにあたりながら。ふしぎでやさしくてちょっと切ない。銭湯の話がすき。
Bunka@cosmos_n2025年11月8日読み終わった@ カフェ久しぶりの漫画。 ずっと読みたいと思っていたのをおふろカフェとブックカフェで見つけてやっと読めた。 心がほっこり系の話ばかりではないけど、最後はじんわり温まる。 ごちそうさまでした。
- よく@yokku492025年11月2日読み終わったずっとほしくて、でも買うのは迷ってて、でもやっぱり欲しくて買った 最初から最後まで通してはじめてちゃんと読んだかも ずっと手元に置いておきたい、大事な本

レイカ@yukari1252025年10月31日読み終わった慌ただしい毎日に、ふと立ち止まって、太陽の光や風を感じたり、鳥や声に耳を傾けたりして、空想を膨らませたくなるマンガ。 部屋にあるものが話し出したり、愛する人が透明になったり、突拍子もないことが起こるが、登場人物たちはそれらを受けとめて、気づきを得て、それぞれの人生、日々を歩んでいく。 ほんわか優しい雰囲気で、人生の機微を描いている。 短編集のなかで冬、雪が出てくる作品が多いので、これから寒くなってくる今、ちょうど読むのに良い季節かもしれない。
陽奈@hina___2025年8月28日買った読み終わった珍しく漫画買って一気読みした 小説みたいな空気感の漫画でおだやかで それぞれの短編に平凡な日常の中でのテーマがあって どれも身近であったかくて 今まで漫画あまり読んでなかったけどこういう漫画もあるのか、、!すき、、!ってなった





















































































