繋がり方がわからない
30件の記録
えつこま@e2coma2026年1月17日読み終わったタイトルと装丁に惹かれて、どんな本か知らないまま読んでみたら、中高年シングルがいかにして「孤立」を回避するのか?を著者の状況、性格等を踏まえて考えていこう、というエッセイ本だった。 冒頭のほうは、なにを目的にして書かれた本なのか、よくわからんなと怪訝な気持ちだったが、読み進めていくうちにわかった…結果、非常に面白く読めた。 社会構造や孤立に関する様々な関連本や、実際にそういった問題解決の活動してる人を紹介しながら考察を深め、さらに「言うても今まで1人が快適だからシングルでやってきたんだし、今さらコミュニティ作ったり入ったり面倒すぎるし」という著者自身の複数人格の声による妨害(これ、めちゃめちゃわかる!)とやり合う。 結果、本作最後の方でどうにか著者が実際に設立したらしい独り身互助会が紹介される。これがその後うまくいきそうなのか非常に気になる。


soi@soi_i222026年1月11日読み終わった学び!この頃薄々と感じていた不安がまさにここに… 孤独だからこその自由をのんきに楽しんで生きていられるうちは良いけど、歳を追うごとに仕事や住まいの問題、病気のリスクは避けられない。 社会との繋がり、他人との繋がりなしではやはり生きていくのは難しいということはなんとなく感じてはいたけれどそんな時にどうするか、の備えや手段を考えるのを後回しにしていた自分にとっては耳が痛いところも、共感するところも、心に響く所もあり、いろんな意味で読んで良かった。 私も他人との距離の取り方があまり上手くない方なので気がついたら孤立に陥りやすいタイプかもしれない。 繋がり続けていきたい人との適切な距離の取り方とほどよい自己開示力をうまく育てていきながら「楽孤(ラッコ🦦)生活」=「楽しい孤独生活」を 目指していきたい。




445@00labo2025年12月27日気になるわからないことだらけの世の中。 幸いなことに周囲に恵まれていて心情的に孤立してる感じはないけど、友達は少ないし血縁者とも疎遠なので何かあればあっという間に社会的な繋がりが途絶える気がする、わたし。







nekomurice@nekomurice1232025年11月22日読み終わった本があるから孤独は感じた事はないけど、ある程度歳を重ねた時、今の生活のままでは社会から「孤立」している可能性が高いと分かりました。ポジティブとネガティブの大演説では自分はネガティブ寄りの考え方だったので、楽孤(楽しい孤独生活)を維持しつつ、ポジティブさんの意見、繋がり方を参考にギリギリ孤立を防ぎたい。
































