独り居の日記 新装版
33件の記録
soi@soi_i222026年1月8日読み終わった花の香りや陽の光、凍える長い冬の寒さ 季節が移ろいゆく情景が細やかに表現されていて情景が目に浮かぶようだった 独り=孤独ではなく、ひとり向き合う時間がぜいたくにある、という面では幸せなところも大きいのかなと思った 「私には考える時間がある。それこそ大きな、いや最大のぜいたくというものだ。私には存在する時間がある。だから私には巨大な責任がある。私に残された生が何年であろうと、時間を上手に使い、力のかぎりをつくして生きることだ。これは私を不安にさせはしない。不安は私が知りもせず知るすべもない多くの人々の生活と、アンテナかなにかでつながっているという自分の生活の感覚を失ったときに起こるのだ。それを知らせる信号は、常時行きかっている。」



soi@soi_i222025年12月23日借りてきた図書館本冬休み前にタイミング良く予約していた本が一気に届いてうきうき 「独り居の日記」メイ・サートン 「君は誰と生きるか」永松茂久 「繋がり方がわからない」門賀美央子 さぁどれから読もうかな




natsu@natsu2025年6月4日読んでる@ カフェ楽しい海外旅行を終えてからずっと調子が悪い。体調も、気分も、反動なのか。もっと私は人生を楽しく生きられる気がすると海外旅行をしながら思った。旅行中なんてそう思うのは当たり前なのかもしれないけど、それでもその直感を信じたい私がいる。1人になる勇気と静けさをくれる本。








Lusna@Estrella2025年4月20日再読中たいせつな本「ひとりでいることの価値ーーその価値のひとつーーはいうまでもなく、内部からの襲撃に対して衝撃を弱めるクッションの何ひとつないことであり、それはちょうど、とくにストレスや抑鬱のひどいとき、バランスの助けになるなにものもないことと同様である。(…)けれど、どんなに辛かろうと、その嵐は真実をたくわえているかもしれない。時には気持ちのふさぎにただ耐えて、それが明るみに出すもの、要求するものを見つめるほかはない。」





















































