料理と利他
27件の記録
soi@soi_i222026年1月17日読み終わった心に残る一節とても楽しく学ぶところも多い本だった。 一番心に残った一節を忘れないように記録。 「料理するという行為に、人を想いやるということがすでにあるように思うんです。自分で食べるんなら、これでいいということでも、それが他の人、家族が食べるとなると、これではよくなくなる。手を使う仕事は心を使う仕事で、手は心とつながっていると思うのです。」 自分のためにその時の気分に合わせて作る料理も楽しいけど、誰かの笑顔を想像しながら、その人のために作る料理もまた楽しいものだよなぁ、と改めて実感。

たまご@reading-egg2026年1月11日読んでる自分や家族のための料理は味見しない。だいたいこんなもんでしょ、って確信があるから。あと、味付けも毎回適当。こんな感じかなって。それでいいんだ、私、五感を使って料理してたんだなってわかって嬉しかった。 何かを作って食卓に出す。その場をつくることが大事で、それもできていたなと。 日々何気なくやっていることを、土井先生の哲学でまるっと認めてもらった気持ちになった。

- シャガ@filifjonka2025年12月4日この本を読んで、憧れだったお弁当のおかずを自炊する生活を始めることにした。これまではおにぎり握ってスープジャーに味噌汁入れてくくらいだったので……。自分の食べるものを自分で作って、地球との関わりを考える生活をしてみたい。





noko@nokonoko2025年4月23日読み終わった心に残る一節料理というのは美の問題なんです。(中略)夏野菜ひとつをとってみても、常に「ああ、ええ感じやな」とか「きれいだな」とか、これは目に見えてますでしょ。そういうところから美の問題が関わっているんだということです。そうするとね、なにからなにまで楽しくなってくる。

























