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@sora-ga-aoi
読書日記。 2026年はたくさん本を読む年にしたいです。
  • 2026年2月15日
    さみしい夜のページをめくれ
    『さみしい夜にはペンを持て』がよかったのでこちらも読んでみた。 イラストもあってとても読みやすいし、悩める中高生に読んでほしい。 大人の私も楽しめた。 小説の選び方や読み方以外にも、教養書や入門書の選び方まで書いてくれていてありがたい。 大人と子供の間くらいの年頃に、前作のヤドカリおじさんや今作のヒトデさんみたいな大人が色々教えてくれたならどんなにいいだろう。 きっと著者もそんな思いでこのシリーズを書いたんじゃないかな。 くじら書店、行ってみたい!
  • 2026年2月14日
    バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 下
    訳者のあとがきに「ダーク・アカデミア小説」「架空歴史物」と書かれていたが、まさにそれ。 私の思ってた魔法、ファンタジーとは違ったのだけど、それがこの本の魅力だ。 上巻の感想にも書いたけど魔法の設定が秀逸。 上巻は読むのに時間がかかったが下巻はあっという間に終わってしまった。 どんどん歯車が狂っていくような展開が続く。 タイトルに入った「革命」という字、それに犠牲はつきものということを思い出す。 登場人物の考え方の違い、どうしても分かり合えない葛藤などが、人間ドラマ好きの私には大変刺さった。 訳者の言葉を使うなら「ハリー・ポッターを卒業したあとに読んでほしい作品」。
  • 2026年2月11日
    バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上
    思ったよりもずっと人種差別についてのお話でびっくり。 魔法の設定がおもしろい。 言語についてのお話でもある。 思っていたファンタジー小説、魔法学校ものとは違って戸惑ったが、「えっどうなるの!?」という上巻の終わり方で、すぐ続きを読んでいる。
  • 2026年2月10日
    人生を狂わす名著50
    人生を狂わす名著50
    2026年1月10日読了。 三宅香帆はご自身でもおっしゃってたけど本当に本を読むのが上手い。 その本の「良さ」を理解しているんだなと。 読みたい本が増えました。
  • 2026年2月1日
    バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上
    小説紹介けんごさんのYouTubeでスケザネさんがおすすめしていて、おもしろそうだったので読んでいる。 2章まで読んだ。 スコーンが食べたい! 魔法学校が出てくると聞いてハリー・ポッターシリーズを思い浮かべたし、かつて大好きだったハリーポッターを超えてくるのかも含めて楽しみ。
  • 2026年1月24日
    秘密 (立東舎 乙女の本棚)
    秘密 (立東舎 乙女の本棚)
    マツオヒロミが好きで購入しててずっと積んでた本。 はじめての谷崎潤一郎なんだけど、すっごい「性癖」って感じ。 主人公が女装したりミステリアスな美女と再会したり。 普段そのシーンの映像を思い浮かべながら読書するので、フルカラーイラストのある読書体験はなんだか贅沢。 映画を観終わったかのような読後感。 それと同時に絵を見ていなければ私はT女をどんな見た目の女性だと想像したんだろうとも思う。
  • 2026年1月23日
    僕はかぐや姫/至高聖所
    一人称が「僕」で、白雪姫やシンデレラよりも月へ帰るかぐや姫に憧れる、文芸部員の少女。 そんな17歳の彼女が「僕」に違和感を感じ始め、「わたし」になるお話。 女の子同士好きな作品で相手を探り合うのとか、男の子のリアルを知って幻滅しちゃうのとか、年頃あるあるだなぁ。 至高聖所を読み始めたところで気づいたのは、なんだかアニメ「少女革命ウテナ」みたいだってこと。 なんとなくこの小説の影響受けてそう。 また読み返したいと思える作品だった。
  • 2026年1月17日
    こころ
    こころ
    長い長い先生の手紙、それは彼の人生の秘密、本当の「こころ」。 こんな遺書を読まされた「私」の気持ちにもなってくれ。 人が自ら死のうと思ったときに考えることってこういうことなのかな。
  • 2026年1月14日
    海
    三宅香帆おすすめと聞いて。短くて読みやすそう。
  • 2026年1月14日
    竹取物語
    竹取物語
    どのくらい森見登美彦ワールドなのか気になる。
  • 2026年1月14日
    美女と竹林 (光文社文庫)
    エッセイ集『太陽と乙女』が大変おもしろかったので。アンソロジーの方も気になる。
  • 2026年1月13日
    三島由紀夫レター教室
    手紙形式で表現された小説と聞いて、森見登美彦『恋文の技術』の元ネタではないか?と気になっている。
  • 2026年1月11日
    こころ
    こころ
    三宅香帆『人生を狂わす名著50』に載っていて気になったので読み始めています。 どうやら同性愛とも受け取れる、そういう解釈もあるというお話を『ゆる言語学ラジオ』で聞きました。 今のところサクサク読める。 同性愛とも受け取れるみたいな解釈を聞いてしまったせいでそれが脳内でチラつくんだけど、最後まで読んでみて確かめようと思う。 ちなみに私の学校の教科書には載ってませんでした。
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