大工日記
29件の記録
高尾清貴@kiyotakao2026年2月14日読み終わった学生の時に、短期で工事現場付帯の交通整理のバイトに行った時のことを思い出しながら読んだ。 なんだろうな、なんだろう、この本の良さは。言葉にしときたいな。 まず、季節さんという名前がかっこいい。 日常がまるで美化されていないのがいい。 大工仕事に限らず、半生がエクストリームなのがいい。 下北沢のボーナストラックとか出てくるのもいい。 強烈なパンチラインがいくつも出てくるけど、なんか個別にメモしたくなる感じというより、もっとこの人のエッセイ読みたい、という気持ちになるのがいい。


にわか読書家@niwakadokushoka2026年2月2日読み終わった@ 自宅日記祭で『ベトナム』2冊を買って面白くて、独立出版者エキスポで入手。 やっぱり面白かった。 もやもやするポイントが多分似ている。きっとこれまでデータとして残されてこず、AIにも出てこない領域。 イラストがかわいい。

丸窓@sh2026年1月19日買った独デポで購入 p.58 いつもいつも仕事だけで一日が終わってしまう。いくら仕事が充実していても、机に向かってなにかを書いていないとわたしにとっては全くのゼロだ、何日もなんにも書けない日が続くと、心がジリジリとこげついていくようだ。
素粒社@soryusha2026年1月9日【刊行日1/22】 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ―― ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作! ブレイディみかこさん推薦! 「『私はわたしの精神を殺さない』と著者は書いている。 いけいけ、キリストも大工やった、と拳をにぎりながらこのレアな日記を読み終えた。」




























