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とてと。
@sunsun-
  • 2026年5月28日
    常識のない喫茶店
  • 2026年5月22日
    遊園地ぐるぐるめ
    『何を言ってるの。この世の大半は、正解のない問いばかりよ』 大好きな青山美智子さん....!!! 今回もとっても良かった♪ 今まで読んだ青山美智子さんの本の意外な共通がわかった。 綴る言葉も、恋の表現もすべてが柔らかくてすっと心に響く。 読み終わった後にそっと背中を押してくれる。
  • 2026年5月19日
    おいしいごはんが食べられますように
    『おいしいごはんが食べられますように』 美味しいご飯って、私にとっては何を食べるかよりも誰と食べるかのほうが大切だ。 もちろん味が美味しいのは美味しいと感じるけれど、誰かと食べた方がより美味しいと感じる。 誰もがそう思っていると思ってたけど、そう思わない人もいるんだなと感じた作品。 誰かと一緒に食べることは、美味しいという感情の押し付けと表現されていたけど、その考えは自分を苦しめることにはならないだろうか.....と悲しくなってしまった。 きっと、私は彼らの気持ちは理解できないし彼らも私の気持ちは理解できないんだろうなぁ。 それぞれの人々が『おいしいごはんを食べられますように』
  • 2026年3月31日
    水を縫う
    水を縫う
    人は自分の中の経験則でしか物を図れない。 人生の選択をするときも今までの人生になるべく近いような選択を取りたいと無意識に思ってしまう。 自分と真逆の価値観は、分かち合うのだって労力がいるからだ。 まさに清澄の母親はまさにこのタイプ。 失敗なんてしないほうがいいに決まってると思ってる。息子のためを思う親心は非常に理解ができる、親にとっては、子供はずっと小さい子供のままだから。 一方で果たして彼の成長に繋がるだろうか? 少なくとも、清澄にとっては失敗は経験だったと思う。彼は失敗しても立ち上がれるほどの強さをもう持っているからだ。 一度も汚れたことのないのは『清らか』とは違う。進み続けるものを、停滞しないものを清らかと呼ぶ。そんな進み続ける清澄自身は、周りを気にせずに進み続ける。 すこやかであれ、幸せであれ、と祈りを込めた刺繍を縫いながら。
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