

Suu
@suu-jkt
読書記録初心者🔰
東南アジア帯同生活中🇮🇩
せっかく時間がたくさんあるので、苦手だと思ってる読書を楽しめるようになりたい📚
本の調達は、ほぼ日本人会図書館から🌴
- 2025年12月27日
その復讐、お預かりします原田ひ香買った - 2025年12月27日
マカン・マラン古内一絵買った - 2025年12月27日
マイペースと歩く 1三本阪奈気になる - 2025年12月20日
Red島本理生読み終わったもらった図書館の『ご自由にお持ち帰りください』コーナーにあった、カバーは付いてなかったけど美品だったこちらの本をありがたく頂いてきました。 はじめて読むジャンルで、新しい扉あける時のようにドキドキしています。 ✏︎自分にも、もしかしたらもしかしたら、あったかもしれないifの世界。 不倫は倫理に反する行為だと思うけれど、塔子の生き方は完全否定は出来ないな…でも娘の立場からしたら許せないなとも思うし…愛情って本当に複雑。 - 2025年12月8日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった図書館本2025最後の図書館本。 【どうか、その声が届きますように。 優しく受け止めてもらえますように。】 生きることに絶望していた主人公が、助け合うバトンを繋いでいく優しく温かいお話でした。 いわゆる毒親もたくさん登場するけど…親の育て方以上に人生で出会った人が心を豊かに育ててくれるという、そうであったら本当に素敵なことだなと思うし、そうであるように心から願う。 - 2025年12月4日
何者朝井リョウ読み終わった図書館本この作品を読んだ後に…SNSで感想は書きづらいー。 自分が何者かのような顔をして書いた言葉を、スマホの向こうの何者が読んでいるのかと思うと、急に不安🥹 就活中の主人公たちの倍の年齢になっても、まだ自分は何者にもなれてない自覚があるし、40代になっても何者のフリをして平静を保っている自信もある。 でもまた再読したい作品📚おもしろかった! - 2025年12月2日
しずく西加奈子積読中 - 2025年11月29日
- 2025年11月27日
豆の上で眠る湊かなえ読み終わった図書館本タイトルの『豆の上で眠る』ような違和感を抱えながら、一気に読んだ。 何年か後に、どんな話だったっけ?と再読したくなるかもしれない。その時はきっと違った感想をもつかも知れないけど、今の私は血の繋がりを本ものと思ったことを、ここに記す。 - 2025年11月27日
失はれる物語乙一,青柳奈美読み終わったもらった友人が思春期の頃に影響を受けた作品で、同じような時期を迎えた我が娘にぜひ読んでほしいとプレゼントしてくれた📚 私も2人の世界に触れたくて読んでみようと思う🙌 ✏︎ 表題作『失はれる物語』で号泣し救われないような気持ちになり、『傷』で少し希望を取り戻す。個人的にはラストの『ウソカノ』が一番好きだった。 友人、娘と3人で語り合いたい作品。 - 2025年11月21日
モダン原田マハ読み終わった図書館本「知らないところで、役に立っていて、それでいて美しい。そういうものを『アート』と呼ぶ」 MoMAが舞台の5つの作品。 『中断された展覧会の記憶』『あえてよかった』 この2作品は登場人物に日本人がいることで読みやすかった。アートには疎いけど美術館に行ってみたくなった。 - 2025年11月19日
地球星人村田沙耶香読み終わった図書館本不思議ちゃんなのかな…→ 自分を守るためだったんだね涙→ ざわざわ…→ 表面上はちゃんとした大人になれたんだね涙→ え、なんなのこれ 衝撃的過ぎて集中して読んでしまった。常識ってなんだろう。忘れてしまいたい衝撃作。 - 2025年11月19日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった図書館本以前読んで興味深かった覚えがあったので再読。 普通を演じるために周りの人の話し方や服装を取り入れて、浮かないような設定を準備している主人公のマニュアル通りと思っている生き方に心が少し騒つく。 主人公の気持ちは痛いほどわかる気がする。 自信がないからコンビニ人間にならざるを得ない人、ありのままの生き方がコンビニ人間な人。 私は前者、主人公は後者。どちらが幸せか。 - 2025年11月17日
幹事のアッコちゃん柚木麻子読み終わった図書館本『この格差社会で唯一の平等が誰にでも二十四時間が割り振られていることだもの』 SNSで時間を溶かしてしまう自分にガツンと一発 ランチ編に続き、アッコさんに活力を貰いました - 2025年11月6日
ふなふな船橋吉本ばなな読み終わった図書館本『いつだってそうだ。悪いことの半分はいいことでできている。見つけることができるかどうかだけだ。』 梨の妖精、私も大好きだった、勇気をもらってた、かつて。 忘れてて、ごめんなっしー。 この本に出会ったことで、この先つらいことがあった時には梨の妖精の健気に弾けた姿が思い浮かぶ…かもしれない。 - 2025年11月6日
- 2025年11月6日
その復讐、お預かりします原田ひ香気になる - 2025年11月6日
- 2025年11月3日
ランチのアッコちゃん柚木麻子読み終わった図書館本アッコちゃんこと黒川部長は勿論ステキ! でも地味めな派遣社員だった三智子も、アッコちゃんの影響を素直に吸収して、どんどん成長して… 私も三智子のように生きたい。 表題作以外の2話にもチラッと出てくるアッコちゃん&三智子の近況が嬉しい。 - 2025年10月27日
アカペラ山本文緒読み終わった図書館本本をあまり読まない20代でしたが、山本文緒さんは好きな作家さんだった。 あれから時は経ち、ひさびさに図書館で目にしたので読んでみた。装丁に覚えがなかったが3つの短編のタイトルが書かれた目次をみて、かつてこの本を読んだ記憶が蘇った。 特に3話目の『ネロリ』という話。 細かな内容は思い出せなかったが、この話がすごく好きだったような…と『ネロリ』から読み始めた。 40代になった今も私はこの話が大好きだった。ラストの内容はすっかり忘れていたので、また新鮮な気持ちで読むことが出来た。自分の記憶力の無さに感謝! ネロリという言葉をこの物語で知り、アロマオイルを探したこと、Swiss Missのココアが飲んでみたくて探したこと…そういえばつい最近、私は常夏の国でSwiss Missのココアを見つけて懐かしい気持ちになって買ったのだった。 懐かしさの理由は忘れていたけど、偶然またこの本を手にしたことで伏線を回収した気持ちに。 この話を分かち合える人がいないので、ここに1人同窓会のような気持ちを記録。 山本文緒さんの作品はすごく感情移入が出来る。 だからこそ『アカペラ』のたまこと同じ年齢の子をもった今、しばらくは寝る前にたまこのことばかりを考えてモヤモヤしそうな気がしている。 この表紙の子がたまこなのかな。かつて手に取った時は、ししゃもかな?魚が2匹ならんでいたものだった。 改訂版の表紙を見て、よりリアルにたまこのことを考えてしまい…辛い。 腕のタグに魚が2匹!ちょっと嬉しい発見💡
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