クリスマス・イヴの聖徳太子
60件の記録
yayano@yaya72025年12月12日女であることをポップさをもたずにハードボイルドに表現するとこうなるという印象の、エッセイを含む作品集。20年後に評価されるかもしれないし、されないかもしれない。 高橋たか子「誘惑者」、瀬戸内寂聴「かの子撩乱」への言及がおもしろかったので読んでみたい。
万願寺@manganji_2025年11月26日読み終わったこれもまた買ってから時間をかけて読んでしまったが!瀬戸夏子さん!好きだ!と思っている人はもう全員読んでいるだろうからとくにここに書くことがない気がする。瀬戸夏子さんは歌人で、頭の中に物凄い、すざまじい数の本とか歌とかが入っていて、文章がとてつもなくおもしろく、端的にいうと私は瀬戸夏子さんのファンである。はつなつみずうみ分光器でその存在を知り、この人の知らない短歌ってこの世にあるのだろうか、と思った。歌集も好きだが諳んじられるほどではないのが悔しい(私の頭の悪さのせいである)。塚本邦雄、穂村弘、瀬戸夏子という見えない線でむすばれた星座がさいごに明かされ、批評の3冊を教えてもらったのがかなり嬉しかった。これからも私淑します。
八@Hachi82025年9月21日買った読み始めた@ 三省堂書店 池袋本店映画の帰りに池袋の三省堂に迎えに行った本。著者のpodcastが好きなタイプだったので本も購入。帯に木嶋佳苗の文字があったのと、podcastで桐野夏生「グロテスク」回を出していたこともあり、絶対この人の本は読みたいと思った。 湯船で1章を読み終えた。
八@Hachi82025年9月21日読んでる1章を読んだあとは興味のある章から色々摘み読みしてる。文章がキレッキレで面白い。今日はタワマン文学の話と「誘惑者のために」をちまちまと読み進めた。 -言われなくてもお前の想像をはるかに超えて憎んでいるから安心してもらって構わない。 この一文にヒュー!となる。最高。



























































