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しゅさい
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@syusai
  • 2026年6月25日
    スモールワールズ
  • 2026年6月18日
    シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)
    ブックオフに行ったときにざっと目を通していた思い出。むかーし、アニメをワオワオでやってたような…。 セールとか一気読み期間を逃すクセをなくしたい、今日この頃です。まさかの地元が舞台でお茶をふきました。掛川なだけに(笑うところです)。地域振興的な何かがないか調べて毛ほども出てこなかったのがおもしろかったです。あ、でも時代は違いますが、レイリも掛川らへんだったような。もしかしたら、目立たないだけで歴史的にいろいろおもしろい地域なのかもしれないですね。 とにかくメイン4人が色っぽく、というか淫らに描かれてるのが良かった。劇画なんですけど、特に藤木がやたら可愛くて、途中からかなり戸惑いながら読んでました。こいつを可愛く描く必要はあるんか…?下手すると女性キャラより可愛いような…。わたしの目がおかしいのかも…ボーイズラブ的な二次創作を探そうとする自分を今必死に押し留めてます。でもさ、口にモノをつっこんだり、頭からアレかけたりするのは…なんか…なんか…。 こんな名作漫画を読んでアホなことしか考えれなくて申し訳ありません。
  • 2026年6月12日
    言語化するための小説思考
    積読してました。作者がYouTubeで本を爆買いしてるとこ見て、なんか素敵な殿方がいる…と興味を持ちました。ただ著作がのきなみ分厚く、かつ難しそうだったので、読みやすそうなこちらをポチリました…。 小説執筆に関して複雑で深く、抽象的な話ばかりなのに、すごく読みやすかったです。あと終始テンションが低い感じがとても良かった。たしかに書き方の本ではないんですが、小説ってめっちゃ凄い媒体なんだな〜って元気をもらう系の本でした。頭良くなった気がする。そして不意に出てくるフレーズがやたらかっこよかったです。答えでなく、問いが大事って、めっちゃかっこいい…。
  • 2026年6月7日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画にそなえて再読。ちまちま読んでたのを今日で読みきった。さいしょに読んだのは何年前だ…? はじめは学生気分で知的好奇心をくすぐられる楽しさがあり、徐々に学者ふたりの本気に打ちのめされ…最後はなんだ…なんだろう…。学問という枠組みで生き様とか覚悟を見せつけられた感じ。めちゃくちゃかっこよかった。でも、やっぱり泣いちゃった。映画すごく楽しみ。
  • 2026年6月7日
    対岸の彼女 (文春文庫)
    中断してた本。傑作と聞いて読み出したけど、なんかつまらん…となってた。でも帯に140ページからすごいと書いてあって読みすすめた。結果、もう涙がとまらなくて。切ないだけでは終わらない。明日から生き抜く力をもらった。ぜんぜん登場人物たちと立場はちがうのに、私の物語って気がした。角田光代はほんとうにすごい。ありふれた登場人物しかいないし、なにか劇的な事件が起きたわけでもない。それでも、すごい読書体験だった。生活に根ざした細やかな描写がよかったのかな? そして表紙のふたりは葵とナナコなのだろうか…
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