わたしの小さな古本屋
27件の記録
yuho@yu_yu_002026年4月7日読み終わった古本屋•轟文庫の店主、田中美穂さんの著書。 個人で書店をしている人の日常や思いを知りたくて、気になって買った。 それも、福岡の個人書店「月と犬」さんで。 田中さんの轟文庫20年の歴史。 縁がある人との出会い、猫さんがいる景色。 とても優しくて、派手でなくて… なんだろうな、この感覚。 わたしもやってみたい わたしの場所をつくってみたい そんなふうにも思う。 「本屋は本を売るのではなく、自分を売る商売」 解説の早川義夫さんのこの一文も響いた。 【つながり】


PIAZZA@hon_no_hiroba2025年11月1日読み終わった前半は古本屋さん開業までのお話、後半は古本屋さん兼苔のエッセイでした。 「古本屋さんが続くのは、施設公民館的役割を担っているから」という文章が好きでした。 いつか行ってみたいな。
- やみー@turedurenooto2025年10月18日読み終わった岡山の倉敷で古本屋を営む田中美穂さんの古本屋開業エピソードから始まり、古本屋の経営状況や日常のことなどのエッセイ。古本屋さんを始めたくなってしまう危険で興味深い本。

だいたい15分@fufuru4232025年6月27日読み終わった2016年発行の文庫本。 味のある古本屋さんが近くにあったらいいのにな〜。 猫の写真、すんなりと店に入ってきた二匹の犬の写真に頬がゆるんだ。 苔も興味深い。

























