

手前珈琲
@temaecoffee
- 2026年6月21日
資本主義を半分捨てる青木真兵読み終わったタイトルの強烈さよりはライトな感じで柔らかい語り口でより引き込まれる。自分(たち世代)も薄っすら気づいてきて最近よく考えるようになった事を補強してくれるような1冊。例えばサブスクよりレコードの方が断然良かったり、電子書籍より紙の本の方が断然良い。個人的にはそんな事を改めて思い直した。 - 2026年5月30日
- 2026年5月25日
夫婦間における愛の適温向坂くじら読み終わった日常の何気ない場面、悪ふざけのような事から心の芯に突き刺さるようなシリアスな言葉もあり。自分にはなかなか想像がつかない子供のいない夫婦の関係性、愛情が少しだけわかったようなわからないような。他の作品も読んでみたい。 - 2026年5月22日
私の孤独な日曜日月と文社読み終わった17人の日曜日。不思議と統一感がある。自分と同じ世代の書き手も多くて共感できる事も沢山あった。書き手の顔が見えるような親近感覚える文章たち。サクッとカジュアルに読める。読書苦手な人とか読むのに丁度良いかも。 - 2026年5月18日
わたしの服はどこからきてどこへいくの?マルティンメンド有加,鎌田安里紗読み終わった自分は案外10年以上前に買ったものを平気で着てたりする。40半ばにもなると服を買う機会も滅多にない。コストパーウェアや服そのものを愛でて着る喜びについてはレコード・CD・本も購入時の考え方は近い。グリーンウォッシングって言葉やフランスは衣類の修理補助が出たりする事は知らなかった。「また同じ服着てる」ってのは何か良いイメージがある。ジム・オルークがずっと同じカーディガン着てるみたいな。 - 2026年5月16日
- 2026年4月21日
転職ばっかりうまくなるひらいめぐみ読み終わった図書館で借りるのに予約してから1年以上かかったけど、読むのは1〜2日ですぐに読み終えた。次、予約してる人もまだまだいっぱいいるからすぐに返却しよう。自分はほとんど同じ業界ばっかりやけど9社転職してるので気持ちはわかった。 - 2026年3月14日
音盤時代の音楽の本の本三田格,佐々木敦,北沢夏音,千葉優子,四方田犬彦,大谷能生,小田晶房,岸野雄一,工藤冬里,恩田晃,木村元,杉本拓,松村正人,松永良平,湯浅学,若尾裕,野村和孝,野田努,高橋健太郎,高橋悠治読んでるブックレビュー、ディスクレビューは大好物。紹介されている本やレコードを実際に読む読まない、聴く聴かないとは関係なく。信用出来る執筆陣の文章が面白いから読む。それだけ。 - 2026年2月14日
自炊の壁佐々木典士,山口祐加読み終わった面白い。どんどん読み進めれる。すぐに読み終わった。自炊、料理に限った話ではなく音楽の聴き方やDJ、選曲とかに置き換えても同じように考えられる。あまりにも多過ぎる選択肢から何を抽出するか。それが作家性・個性に繋がる。 - 2026年2月11日
午前三時の化粧水爪切男読み終わった友人・知人のSNS投稿を見て面白そうだと何の予備知識も無く読み始める。読み始めは何か別に面白くないなーと思っていたが、読み進めるうちに徐々に面白くなる。なんとなく一気に最後まで読み終える自分がいる。術中に嵌められたような。全然知らなかった爪切男。ちょっと好きになりました。同世代。シートマスク試してみたくなった。 - 2026年1月16日
- 2026年1月9日
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