センス・オブ・ワンダー
129件の記録
3rdぺん@3rdpen2026年1月31日読み終わった図らずも育児系エッセイを同時期に2冊読了。センスオブワンダーの訳に加え、森田さん自身が子育てと自然との関わりについての話を書き加えている。特に夜空のエピソードとunsecure↔︎carefullの構造についてが印象に残った。 こういう本の方が時間をかけないと読めないのも発見。自分の中に落とし込みながら読み進めるからかも。
鶴@pizzalover2026年1月16日読み終わったカーソンの文章を読むと、風景が目の前に浮かぶ。 自然と人間の営みを対立させる必要はない、という森田さんの指摘が光っていた。あとは、時間の話が印象的だった。


はちむら@hatch-me2026年1月15日読みたい「かつて、この世界が好きだった人と、この先、この世界がきらいになりそうな人におすすめです」 ヨシタケシンスケさんの帯コメントがいい。「沈黙の春」の作者さんの未完の遺作。
ひいらぎ櫂@shaki31222026年1月8日読み終わった図書館不思議と捉える感受性。 親戚の子供達がずっとスマホに齧り付いているのを目の当たりにした後だから余計に刺さる。 子どもが寝ている間に読了。 献立が決まらない。








Garnie@Garnie2026年1月2日気になるかつて読んだ復刻?新訳?と思ったら、訳とそのつづき、となっている…。 上遠恵子さんの訳でかつて読んだ。 装丁やエッセイが素晴らしいとしても、レイチェル・カーソンの本としてではなくご自身の名前で出してはいかが、と思ってしまう。


にこ@nikoniko21502026年1月2日読み終わった沈黙の春の著者の最後の作品であり未完作、それを翻訳し、翻訳者が続きのようなエッセイという謎な体裁。田舎出身で都会も含め色々な場所に住み田舎に帰ってきた自分としては、自然に対する気持ちが変わってきている、それを言語化し再認識させられた。内容は思ったものじゃ無いがかなり考えさせられた。今年1冊目に読めて良かった。

水温@mz_nrm32025年12月24日読み終わった積読本 クリスマスに、自分へ言葉のプレゼントのつもりで読んだ一冊 カーソンが甥のロジャーと過ごした時間と、森田さんが息子たちと現在進行形で過ごす時間が自然によって接続されており、面白い構成だった 彼のロジカルな思考には身体性と直感が強く絡み合っていて、丸みを帯びている "I'm glad we came."__きてよかったね。 目の前に広がる草木に、土に、木の実に、鳥に、空に、そして自分の身体に触れ、耳を澄ませ、心を寄せる 人もまた自然の一部である 人の持つ言葉とは別に、生命そのもので語っている生き物たちのその「ことば」を知りたい






棚@tana2025年12月12日読み終わった学生時代に読んだ 沈黙の春 は、当たり前だと思っていた豊かな自然環境が自分達の利己で根本から壊されている事実に対して、途方もない気持ちになったことを思い出す。 作中でも語られているように沈黙の春は自然に対してなにが「必要」かを論じたけど、センスオブワンダーは自然と生きる日々の「歓び」を論じている。 外に出て太陽を浴びたくなる。散歩をしてこの一瞬の景色を感じたくなるよい文章だった。 「このような直接的な歓喜がないなら、生きることが死ぬことよりもよいという根拠はなくなる」(p174)の文にしびれた…… 追記 読後にハンバートハンバートの「一瞬の奇跡」を聞くと、良い映画のエンディングを見た気持ちになれる


ア@zeight_62025年11月9日読み終わった発売されてちょっとして買って、すぐに途中まで読んで置いてしまっていた。そういえばある文章を書いていた時期に読んでいた本である。昨日、深夜に本棚を入れ替えていて蔦屋書店のカバーを外して存在を思い出した。 続きを読み始め、氏の子どもたちとの関わりに心が震えながら、自分はこうはなれないなと切なくなる。自分のことをことことぐつぐつ考えている。 「より多くの共感は、より深い苦しみを意味する」p.170 わたしの抱える苦しみが、世界と向き合っている証拠なのであれば、それならば、いいということにする。 友人からの手紙に添えられた一節を思い出す。 「それに、苦しむといっても、そこに深いよろこびが感じられるのなら、なんでもないことです。大切なことは、自分の人生に失敗しないことです。そして、そのために、わが身にむち打って行かなければなりません」 愛おしいたくさんのひとのことを思い出してみる。秋ももう終わるけれど。
ひつじ@hitsuji_zzz2025年10月24日読み終わった子供の頃はものすごく一日が長く感じたのに、今では毎日が飛ぶように過ぎていく いろんなことが新鮮に感じられなくなったからだよな〜と思う 私のセンス・オブ・ワンダーは、乾涸びた泉みたいになっちゃってるんじゃないだろうか…勿体無いな…まだまだこれからだろ…と決意を新たにするなどした

- Mika@tao_rs_2025年8月16日ちょっと開いた「子どもたちの生を祝福する心優しい妖精に、なにか願い事ができるとするなら、私は世界中のすべての子どもたちに、一生消えないほどたしかな『センス・オブ・ワンダー(驚きと不思議に開かれた感受性)』を授けてほしいと思います。それは、やがて人生に退屈し、幻滅していくこと、人工物ばかりに不毛に執着していくこと、あるいは、自分の力が本当に湧き出してくる場所から、人を遠ざけてしまうすべての物事に対して、強力な解毒剤となるはずです」




毛玉@read-kedama2025年6月12日読み終わった未完の作品ということで、外国の雄大な大自然から京都の身近な自然に戻ってくる切り替わりが生まれていて気持ちよかった。 読んでる間、ずっと本からマイナスイオン出てる。子どもと一緒に星空を見上げたくなる。 隙さえあればスマホをぽちぽちして、仕事でもPCカタカタして、もう人工物から逃れられない人生なわたし。 ビルの隙間から空を見上げ、コンクリートの道路に挟まれた川を愛でて、何とか自然とつながっていたい。




Bruno@macchoca2025年5月22日読み終わったテクノロジーと自然 生産性と感性 教えることと育むこと こうした二項対立を越えて、僕らの行為の中心に「心が動く瞬間」を取り戻すことが、仕事・旅・教育・創造、これらすべてを豊かにする。 「自分の感受性に正直であれ」 この本はそう、語りかけてくれるような気がした。 それは、目の前の人と、僕らの未来にとって、かけがえのない贈り物なのかもしれない。

fuyunowaqs@paajiiym2025年5月19日読んだ装丁と装画、挿絵が美しく目を引く1冊。 『センス・オブ・ワンダー』の新訳が気になって手に取った。おぼろげな記憶のなかから作品の印象を掘り起こすように読めば大きな差はないようにも思えるが、新潮文庫の上遠恵子訳と並べて一文ずつ比べながら読むと、たしかに異なる語彙や表現が使われていることがわかる。原書を読んでいないので、どちらの訳もそれぞれよいと思った。 「そのつづき」として収録されているエッセイは、残念ながら好みではなかった。読まなければよかった。こういうテーマの本なのにお子さんの話す言葉に訛りがないのがふしぎだったし、実践の"お手本"を見せられているようで息苦しく感じた。

























































































































