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友録
友録
@tomoroku
車通勤時間のオーディブルがメインです。
  • 2026年7月3日
    さよならドビュッシー
  • 2026年7月2日
    さよならジャバウォック
    終盤まで「これ何の話なん…?」と思いながら読むことになるので、正直しんどい(笑)。これから読む人は、量子と一緒に訳も分からず巻き込まれている気持ちで読むのがおすすめ。考察は無意味!そして読後、「ちょっと待って、最初から読ませて?」となる。読後即再読案件です。
  • 2026年6月22日
    さよならジャバウォック
  • 2026年6月22日
    探偵小石は恋しない
    序盤〜中盤は違和感を抱えながら頑張って読む。でも終盤から一気に面白くなる。何気ない一文に何度も「えっ?!」となり、そのまま最終章へ。違和感の正体が分かった瞬間、気持ちよく騙された。
  • 2026年6月19日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年6月17日
    リボルバー
    リボルバー
    美術は、作者の感情だけでなく、受け取った人の記憶や感情まで保存するタイムカプセルのようだ。『リボルバー』では、人間でありたいゴッホと、人間でなくなりたいゴーギャンが、不格好にぶつかりながら芸術に命をかける。その姿に美しさを感じた。本作は、二人の歴史に自分なりの物語を重ねる入り口だった。
  • 2026年6月13日
    リボルバー
    リボルバー
  • 2026年6月11日
    殺し屋の営業術
    中身は完全にエンタメの暴走車。 「殺し屋×営業」という設定だけで、もう勝ち。ラノベっぽい軽さもありつつ、テンポで最後まで持っていかれる。 ただ終わり方は、「いや、まだ商談中やん」と言いたくなる。続き、普通にください。
  • 2026年6月10日
    殺し屋の営業術
  • 2026年6月9日
    流浪の月
    流浪の月
    あのラストは、世間から見れば“問題のある関係”かもしれない。でも自分には、三人がようやく「説明しなくても許される場所」にたどり着いたように見えた。自分にとっては十分すぎるほどのハッピーエンドでした。
  • 2026年6月8日
    流浪の月
    流浪の月
  • 2026年6月5日
    汝、星のごとく
    汝、星のごとく
    読み終わって最初に思ったのは、「これは数日引きずるな」ということだった。 暁海と櫂の恋愛は“不器用”と言われるけれど、読後に残ったのは「器用な恋愛って何なんやろ?」という疑問だった。 違う考えを持つ相手だから惹かれるし、だからこそ葛藤も生まれる。本当に誰かを好きになればなるほど、少なからずボロボロになる部分もあるのかもしれない。不器用な恋愛というより、「人を好きになるって何なんやろ」と考えさせられた。 一方で、寂しさから他人に救いを求めたり、本命を思いながら別の相手と関係を持ったりする感覚には最後まで共感できなかった。これは自分の恋愛経験の少なさなのか、それとも価値観の違いなのか、少し考えさせられた。 読んでいて辛い場面も多かったが、その辛さも含めて強く心に残る作品だった。読後に残ったのは、恋愛の正解ではなく、 「人を好きになるとはどういうことなのか」 という答えの出ない問いだった。
  • 2026年6月3日
    汝、星のごとく
    汝、星のごとく
  • 2026年6月3日
    イン・ザ・メガチャーチ
    主役たちの内面は丸裸になるほど描かれているのに、脇役たちは最後まで顔がぼんやり。そこだけが妙に気になってしまった。
  • 2026年5月27日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年5月27日
    禁忌の子
    禁忌の子
    読み進めるにつれて心を削られてる感覚。でも不思議とページをめくる手が止まらない。 読後に「面白かった!」より先に「しんど…」が来るタイプ。でもめちゃくちゃおすすめです。読むなら心にHPがある時推奨です。
  • 2026年5月20日
    禁忌の子
    禁忌の子
  • 2026年5月14日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    館が建てられた理由を知り、強く心に残りました。ぜひ多くの人に読んでほしい作品です。
  • 2026年5月13日
    坊ちゃん
    坊ちゃん
    最後の一文を読むための物語。忘れられない作品です。
  • 2026年5月13日
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