流浪の月

60件の記録
ゆづ@greenplanet2026年7月20日読み終わった凪良ゆうさんの本は時間の流れが早いけど遅くて、数時間前に読み始めたのにラストはずっと一緒にいたような、小さい頃から見てきたみたいな感覚がしちゃう

ぬぬ@kettouchi_hikuku2026年6月28日読み終わったオーディブルで聴き終わったー 溺れるナイフみたいなあの時代のハード系少女マンガを彷彿とさせる世界観に「今これやる?!」と「でも結局こういうのがウケるよね分かる」の気持ちだった ケータイ小説っぽさすらある 安易な性愛に着地させなかったのは本当に凄いし新鮮!企画がマンガ的で上手いと思う あと文章が超読みやすかった


友録@tomoroku2026年6月9日読み終わったあのラストは、世間から見れば“問題のある関係”かもしれない。でも自分には、三人がようやく「説明しなくても許される場所」にたどり着いたように見えた。自分にとっては十分すぎるほどのハッピーエンドでした。

本好き司書@snow_2026年6月7日audible聴き終わったおぞましい事件報道に 心を痛めた人々によって 犯罪者に振りかざされる“正義” 被害者に押しつけられる”親切” 『常識』という型に嵌られて できあがった「真実」たちが どんどん独り歩きして 更紗と文(あや)の「真実」は 押し潰されていく 自分も同じような仕打ちを 無意識に 誰かに対して してしまったことがあるのではないか そんな怖さを感じた オーディブルの朗読は 声優・ナレーターの 土師亜文(はしあふみ)さん ナレーションも台詞もハマっていて 映画を観ているように聴けた
ポチくん@pochipopochi2026年6月5日読み終わった”どこまでもすれ違っていく”絶望で胸がキリキリ痛むけど、同時に”どうして何も言わないのに通じ合えるのか”という希望もあって、情緒をぐちゃぐちゃにしながら読んだ。苦しいのに何故だか読む手が止まらない。

ゆきまる@have_a_book_day2026年5月31日読み終わった読了。 当事者の間でしか分からないことって、たぶんたくさんある。 仕事でも、日常でも。外から見えることだけじゃ測れない温度がある。

ポチくん@pochipopochi2026年5月31日買った今から読む積読片付けたかったけど、ChatGPTに選書してもらって気になったので次はコチラを……今は自分の価値観を揺さぶってくる本が読みたいので。
HIB@hib_no2026年3月10日読み終わった映画がずっと気になっていてようやっと購読。 更紗の文への例えが「聖域」って言葉がすごくしっくり来る話だった。 最後の2人の雰囲気が更紗の両親みたいだなって思えたのが、きっと更紗にとって文を選んだ答えなんだと思えた。


よもぎ餅の本棚@yomogi032025年8月23日オーディブルで 他人が勝手に普通を決めるのはおかしな話 第三者は勝手に自身の価値観で決め枠に嵌めようとする。 生きづらくて社会の水槽で息ができなかった2人がようやく息をできた。そんな感じ。





Ушука@pona_peso2025年6月1日読み終わった小学生の時にこれ読んで、こんな感じで家から連れ出してくれる人いないかな〜ってひたすら主人公の2人の生活に憧れてた 更沙の自由奔放な振る舞いが好き
カタツムリ@shirai_2221900年1月1日かつて読んだ他人からの偏見や常識に苦しめられる男女の話。 正直、この本を読み終わってもなお、自分の中にある偏見や常識を変えようとは思わなかった。 だって、偏見や常識はこれまでの経験からできたものだし、それに救われることだってあると思うから。 ただ、人様の人生に口出しすることの愚かさは、より一層身に染みてわかった。 どんな偏見や考え、常識を持っていたっていい。 ただ、それを口に出して他人に押し付けることで、その人をどれだけ苦しめ、人生をめちゃくちゃにしてしまうのか。 そこは、もっと考えたほうがいい。 自分の価値観を他人に押し付けたり、軽々しく人の人生や生き方に口出ししたりしないこと。 この本から、そう学んだ。





























