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鳥原
@trhr
  • 2026年8月24日
    ブラッディダイスの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    ワシントン・ポーシリーズ最新作。 初っ端から衝撃的なニュースが流れて「どういうこと!?」になってます
  • 2026年8月24日
    余命一週間の探偵として
    余命一週間の探偵として
    なんという複雑な読後感 悲しさややり切れなさと同時に生命力や生きるといことの素晴らしさを感じさせる作品でした。 主人公のジェットは何者かに頭を殴られなんとか一命はとりとめるものの、その結果生じた脳動脈瘤により一週間しか生きられないと宣告されます。ジェットは残された一週間で犯人を突き止めるため、幼なじみのビリーと一緒に奔走するというストーリー。 なにせ時間がないので、ジェットはなりふり構わず手がかりを求めて突き進みます。身体機能に障害が出ても、困難な状況にぶち当たっても止まることはありません。まさに生を凝縮したような濃密な一週間に読者もどんどん引き込まれていきます。 相棒のビリーが本当に献身的ないいやつで……。最終盤は真相も含めてビリーにとって辛いことが続くのですが、どうか幸せに生きていってほしいですね……。 ジェットの飼い犬にレジーというのが出てくるんですが、これがワシントン・ポーシリーズでお馴染みのスパニエル犬で、イギリス人ってほんとうにこの犬が好きなんだな〜と思いました🤭
  • 2026年8月17日
    余命一週間の探偵として
    余命一週間の探偵として
    ホリー・ジャクソンの最新作 今回はゴリゴリのミステリーっぽいですね
  • 2026年8月17日
    反ミーム部門は存在しない
    結構難しかった……! 概念型アノマリーの話なので抽象的な描写が多く、理解するのに時間がかかりました😅 前半はわりと分かりやすいんですが、後半からが特に……なんというか、ふんわり書かれてる感じなので…… でもこのあやふやではっきりしない感じが実にSCPらしくて懐かしい気持ちにもなりました 文章自体は読みやすいし、人知を超えた圧倒的存在に人類はどう立ち向かうのか?という部分は多くの人が引き込まれるのではないかと SCPを読み慣れてるとより楽しめるという感じ 最後の部分は正直何が起こったのか、完全には理解しきれてませんが……😌 サンシャインとクリプトモルファ・ギガンテスは癒し
  • 2026年8月14日
    反ミーム部門は存在しない
    夏なのでもう一作ぐらいホラー小説を 一時期SCPを読み漁ってたのを思い出して懐かしくなりました
  • 2026年8月13日
    殺し屋の出世術
    軽い読み味でサクッと読めるけど、旨味は濃厚なエンタメ小説 今回はひょんな事から出世を余儀なくされた鳥井が社内営業を頑張る話……なんですが、最終的に全部ぶっ壊せばいいよねみたいな思考の振り切り方がやはり鳥井、恐るべし 本格的に宗教とか始めたらとんでもない事になりそうですが、ひとまず今のところは営業にしか興味がなさそうなので一安心?なんですかね? 暴力と騙し合いの中で、なんだかんだ結束を固めていく社員たちが微笑ましいです 耳津が学んだ営業術をしっかり実戦に活かしているのには感激しました(笑) 最後のは次回作への布石かな? 期待して待ってます
  • 2026年8月11日
    殺し屋の出世術
    「殺し屋の営業術」の続編が早くも登場 シリーズ化が早くて嬉しいですね
  • 2026年8月10日
    白夜行
    白夜行
    やっぱりすごい作品ですね 大長編ですが長さを感じさせず、読み終わったあとにもう一度最初から読み返したくなる、そんな小説です 容疑者の娘・雪穂と、被害者の息子・亮司 作中で二人は会話シーンどころか同じ場面に登場することすら一度しかないのですが、読者は常に二人の強い結びつきを意識しながら物語を追いかけることになります。 心理描写もまったくないので、二人がどんな気持ちで行動しているのかは想像するしかないのですが、きっとその気持ちを完全に理解することは自分には無理だろうな、とも思います。 だからこそ、彼らのことをずっと考えてしまうのかもしれませんね。 しかし、雪穂は本当にすごい役者ですね。この世の女は全員名女優、という五代刑事の台詞がぴったり当てはまるような女性です。あのラストシーンから彼女がどこに向かうのか、きっと読者の心にずっと残り続ける後ろ姿だと思います。
  • 2026年8月2日
    白夜行
    白夜行
    未読のものを読もうかと思ったんですが、久しぶりに読み返したくなったので 読んだのがはるか昔なので細かいところはほぼ覚えていないため、新鮮な気持ちで楽しめそうです
  • 2026年8月2日
    白鳥とコウモリ(下)
    いや〜……もうなんとも言えないやり切れない読後感 でもどんどん引き込まれて、気付いたら読み終わっている、そんな作品でもありました。  灰谷は絵に描いたようなクズで、殺されても当然と言われるのもさもありなんという感じなんですが、そこから始まる悲劇の連鎖はただただ悲しい 倉木さんと白石さんの思いがどちらも理解できるからこそ、やるせない気持ちになりました いつか若い二人が手を取り合って生きていける日が来ることを、私も夢見ていたいです
  • 2026年7月30日
    白鳥とコウモリ(下)
  • 2026年7月30日
    白鳥とコウモリ(上)
    これを読み始めた次の日に東野圭吾さんの訃報が流れ、なんだか運命じみたものを感じました。 上巻の時点でもかなり面白いし、久々に読むと東野さんの文章ってすごい読みやすいな〜というのを改めて実感し、どんどん読み進めてしまいました。 加害者の息子と被害者の娘がいよいよ出会ったところで下巻に続きます。
  • 2026年7月26日
    白鳥とコウモリ(上)
    わりと久々の東野圭吾さん 映画がやるらしいので
  • 2026年7月26日
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3
    相変わらずのものすごい読みやすさであっという間に読了 夢のマイホームを手に入れたのに、仲良くなれなさそうな隣人たち、どこか様子がおかしい家族、ついには殺人事件も起きて……とミリーの血圧がとどまるところを知らない展開に読者もにっこり 懐かしい人も出てきてまさに最終巻という感じ 母になってもやっぱりミリーはミリーだな、と思わせてくれる過激な発想と、その遺伝子をしっかり受け継いでいるエイダにはもはや微笑ましさすら覚えました これからも心配事は尽きないだろうけど、この家族ならどんな困難でもきっと乗り越えていける気がします😌
  • 2026年7月21日
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3作目にして最終巻! ミリーが結婚して子供も二人いるのにさっそくびっくりしてます(笑)
  • 2026年7月21日
    成瀬は信じた道をいく
    個人的に前作より好きかもと思ったぐらい面白かったです 成瀬に前作である程度慣れたからかもしれませんが🤣 一つ一つの話が短く、読みやすいのであっという間に読み終わっちゃいますね 成瀬はもちろん、周りの人たちも個性的な人が多く、彼らの日常を見ているだけでも楽しい 特にコンビーフはうまいの話が好きでした クレーマーも奥深い もっと成瀬と愉快な仲間たちの話が読みたい!と思わせてくれる、素晴らしい作品でした😊
  • 2026年7月18日
    成瀬は信じた道をいく
    成瀬シリーズ2作目 こういうジャンルの小説はあまり読まないのですが、1作目がなかなか面白かったので
  • 2026年7月18日
    目が
    目が
    「口に関するアンケート」と同じサイズのちっちゃ本 ページ数も少ないのでサクッと読めます 最初の霊感テスト、どっかで見たことあるな〜 すごく怖いというほどではないけど、ゾクッとする感じでした ポイント制なの面白いね
  • 2026年7月18日
    ババヤガの夜
    めっちゃ面白かった! 暴力の世界で生きる二人の女性の絆の物語……みたいな感じですが、ミステリー小説のような仕掛けがあってびっくりしました 強い女性が好きなので、二人ともがそれぞれに違う強さを持っていたのが良かったな〜 暴力描写がとても生き生きしていて迫力満点なので苦手な人は閲覧注意ですが😅 ラストは読者の想像に委ねる感じで、それまでの血と暴力にまみれた閉鎖的な世界の描写とは対比的にとても広々と美しく描かれているのも印象的でした
  • 2026年7月15日
    ババヤガの夜
    言わずとしれたダガー賞受賞作 ちょっと短めのが読みたい気分だったので
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