重力ピエロ
120件の記録
藍@ai_uesugi1172026年2月18日読み終わった血の繋がらない兄弟が連続放火事件を追う。 一言でまとめるのは難しい作品です。家族の形や、罪の所在について考えさせられました。登場人物たちの会話が多く、世界に入りやすかった気がします。読んで良かった〜。
n@blue_272026年1月20日読み終わった読書メモ「春が二階から落ちてきた」 今まで読んできた伊坂幸太郎さんの作品とは一風違ったように感じる。 泉水と春の関係性が本当に素敵で、春の自首を防ごうとする泉水の姿は賛否両論あると思うけど、私はそんな泉水がかっこいいなと感じた。 春のそばに泉水がいてくれて、そして泉水がお兄ちゃんでよかった。 春の「俺たち兄弟は最強じゃないか」、お父さんの「二人で遊んできたのか?」「お前は俺に似て嘘が下手だ」が、全部全部本当にあったかくて、全て分かった上で出てくるのがより感情移入させる。 験担ぎで泉水を連れて行く春が最高に愛おしい。 それもこれも全部、私にも大切な妹がいるからかなぁ なんとなく、泉水の感情が全て分かるような気がしてしまう。




青@lazurite692026年1月12日読み終わった伊坂幸太郎勧められて図書館行って出会いました。これ、前に読んだことあったぞ!?と気づくも、ほとんど忘れていたので再読。所々覚えてたけど神様の「自分で考えろ!」は中々強烈だったよなと読んで思い出した。うん、結末が正しいか正しくないかは分からないけど、あたたかな家族の思い出とかに散りばめられた伏線が回収されてくのは面白かった。

いぬを@_____on7222025年11月27日読み終わった@ 自宅家族、兄弟の揺るぎない関係を描いた作品。 当たり前のように存在することであっても、それをものともしない絆に感動しました。 (あまり書くとネタバレになるので…。) DNA(遺伝子)の話が出てきて、化学が好きな私にはとても面白く読めました。 TTAGGG!









ちゃとらん@backnumber2025年11月20日読み終わった放火事件の謎を解く兄弟の話。弟の出生や父の病気、ストーカー、いろいろな出来事が混ざり合い、弟の好きな偉人の人の言葉にハッとさせられたり、弟の狂気じみた行動には意味があってジーンとしたり、読み応えのある作品でした📕✨


- 本の王子さま@hoshino_122025年11月10日読み終わったかつて読んだ持ってる再読 やっぱりこの本大好き 前に読んだ時は何も分からなかったんだけど途中、橋で出てきた人物はオーデュボンの祈りに出てきた人? そっちは未読だけどなんかあらすじで、未来を言い当てるカカシ?のことが書いてあった気がする 読者サービス?なんにせよオーデュボンの祈りも読んでみたくなった


ゆに@sunflower_yuni2025年9月20日買った読み終わった文喫名古屋で出会った本。 有名な本だから試し読みしようと思って読んだら、続きが気になって結局買って読んだ。 有名な「春が二階から落ちてきた。」よりも、私が印象に残ったのは、「おまえは俺に似て、嘘が下手だ。」だった。この箇所を読んだとき、胸にグッときた。詳しく書くとネタバレになるから書けないけど、面白かった。 初めての伊坂作品だったけど、面白かった。



なち@nachi06022025年4月11日読み終わった図書館本遺伝子とかコドンとか少し勉強したから「うんうん」と読めたけど、全く知らなかったら途中で飽きて断念してたかもしれない。少しダラダラ感があったかなー🫠🫠


ぶんな@bunna2025年3月16日4年ぐらい前妹に何か面白い本ある?と聞いて借りていた本をやっとこさ読みました。確かに妹と2人なら海外でも怖くなかったよなーとか思ったり、思わなかったり。読んでよかった。
ニチカ@10942025年3月9日読み終わった伊坂幸太郎の小説は読んでいて知識がどんどん増えるから楽しい。 物語が進むにつれて少しずつ熱が上がっていって、最後の数十ページは登場人物と一緒に感情を揺さぶられていた。すべてをきれいに片付けていく怒涛の伏線回収も最高。楽しい読書時間だった。


よるむ@ssnobbish_o_o_212025年3月9日かつて読んだ「転居のため」とか「進学のため」とかコメントを見ることが増えて花粉症の症状くらい春を感じた時、序文を思い出してギュッとなった 物語は別に春関係ないけど


まお@mao_ssss2023年6月4日読み終わった本の書き出しが見られるサイトから「春が二階から落ちてきた。」に惹かれて読んでみた。まさに、この一文に惹かれたことは大正解だった。映画化もされているし、タイトルは知っている。とっっっても面白かった!なんて軽快で美しくあたたかいんだ。最高でした。
むすび@tie_061900年1月1日読み終わったみなさんおっしゃる通り、書き出しが秀逸です。伊坂幸太郎さんの著書に出てくるセリフは、口に出して読みたくなるような軽さがありますね。 割と最初から展開は読めていたけど、それでも家族の温かさや知識に触れられてとても面白かったので、途中でだれても最後まで読む価値があったと思います。





















































































