重力ピエロ
325件の記録
おやま@yama___yaman22026年8月19日読み終わったまた読みたい自分と同じ誕生日の登場人物が「ピカッソの生まれ変わり」なんて言うらしくて面白そうで買ったら「春が二階から落ちてきた」で始まって、この作品だったのか!と驚いた。本当に春が落ちてきた。 好きになったキャラクターと同じ誕生日ってなんだか嬉しい…年は違えど私もワンチャン、ピカッソの生まれ変わりやもしれん…春と芸術の話をしたら楽しそう。父親をゴッホに例えていた泉水とも語り合いたい! 「メロスには政治がわからぬ。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。」 思えば全員メロスみたいな家族だったな やっぱり多数決と法律は重要な時に限って役たたずなのかもしれない でも楽しそうに生きていれば地球の重力なんてきっとなくなる 初めての伊坂ワールド面白かった

あお@aoao_book2026年8月19日読み終わったタイトル回収すきぃ 「春が二階から落ちてきた」でお馴染みの作品。 引用と比喩、度々挟まれるユーモアにページをめくる手が止まらない。 光村図書に書き下ろされた「ヒューマノイド」が初めての伊坂作品だったけど、やっぱり教科書書き下ろしとは違って、より作者の特徴が色濃く書かれていると思った。
形から入る読書民@kero08232026年8月17日読み終わったうーん。面白かったしいいキャラクターもいたし印象的なフレーズもあったけど、なんか刺さらなかった。 読むタイミングが今じゃなかったのだろうか。

よっぴ@yoppi2026年8月16日読み始めた読み終わった伊坂幸太郎の殺し屋シリーズがとても好きで、いつも一気読みしてしまう。でもこの本は違う。どちらかといえば、大事に進めたい本である。 なんだろうなあ、最後は泣きそうになるというか、目を離しては行けないような気がしてくる。 あとは黒澤がスパイスになってる感じも好きだね。 また数年後に読み返したいと思う。
コニー@kn38102026年8月12日読み終わったなんて事ない短い文章が核心をついてくる。無駄のない洗練された言葉。数々の名作を思い出すような冒頭文は、物語を読みはじめる前から心惹かれるものがある。
みや子@miya19892026年7月13日買った読み終わった伊坂幸太郎先生の作品に触れたことがないので手に取った この作品にした理由は明確 今年のオークス、ジュウリョクピエロの実力は理解した上で鞍上で切ったらアタマで来たのが吐きそうなくらい悔しかったから もう読むならこの作品からだろってことで拝読 まず、文章がしっとりしてて色気を感じた お茶の間に流れる濡れ場のような、背徳的なエロさみたいな? たぶん私だけなんだろうな あと、ものの例えかたが今まで見たことない感じで特徴的で、文章がかなり頭に残る 静かに淡々と進みながらもたまに覗く不穏さが気になってどんどん読んでしまう 読んでも読んでも何もわからなくて、それも更に気になっちゃう原因になるからまた読み続けてしまう 更に文章的にも読みやすい が、はっきり言って、想像と違った結末だった 私がどんでん返しというものに慣れ切っていて、きっと何かすごいどんでん返しがあるのかと思って読み進めていたのが原因なのはわかってる 雰囲気としては凪いだ海のように静かに終わった でも、その静かさの中には確かに家族の繋がりがあって、誰よりも家族を思い合っている人達がいた 何か思いもよらない結末が待っていると思っていた自分が恥ずかしい それくらい、最後には爽やかさがあった 最後のシーン、私には太陽を背にして笑う春の姿が見えた ゆっくりと徐々に染み入ってくるような読後感 じわじわと広がって内側を満たしていくような暖かさ 伊坂先生の作品に持っていた漠然としたイメージを覆されて、他の作品も読みたいと思わされた- ハシビロコウ@akhk-2511692026年7月11日読み終わったオークスの影響で本棚から取り出した。4週目。「お前は俺に似て、嘘が下手だ」でグッときて、ウイキョウの花言葉「賞賛に値する」でウッときた。この家族は最強で、お父さんは最高にカッコイイ。いつかまた読もう

- 奈那@nana-06212026年6月17日読み終わった競馬のG1、オークスを優勝したジュウリョクピエロ号をきっかけに先月読了しました。 伊坂幸太郎作品は初めてだったのですが、印象的な台詞が多くて、見返せるようにいくつも付箋を貼ったのも初めてでした。 「おまえは俺に似て、嘘が下手だ」のところは仕事帰りのバスの中で読んで、思わず泣きそうになりました… 両親揃って強くて格好良くて、この両親でなければこの兄弟が救われることは無かっただろうなと思いました。 ただ1つ、競馬場のシーンで転倒してしまった馬が無事なのかどうかが、競馬好きとしては気になってしまいました。 伊坂先生がどこかで話してたりしてないでしょうか…(笑)


はくと@hakushiroo2026年6月14日読み終わった春が2階から落ちてきた。 この綺麗な一文が気になり読んだ本。 読みはじめると春という名前の人物であることは即わかるものの興味を惹かれた。 家族は遺伝子がつながってなくてもなれる、遺伝子に縛られない愛が見れた。

あおたむ@aooimmo2026年6月13日読み終わった【感想 ネタバレあり 自分用】 愛だなあって心から思った。 春のことを許すことも、泉水がどのみち葛城を殺そうとしてたことも、そもそも血の繋がりがない春にも、泉水と同じように"Spring"の意味を込めて名前をつけたことも全部、大きな愛だなと思った。 夏子さんのことは登場時から分かっていたけど、葛城が父親だってことは何故か頭になかった。睡眠薬も、橋のことも、泉水が何か企てているというのは分かったけど、そこと繋がらなかった。結果的に驚きを得ることが出来たので良かったけど。 春と泉水の掛け合いがすごく素敵で、読んでいて楽しかった。 お父さんが春を産むこと、育てることを決めて、その後本当にしっかり愛を持って育てていたことが素敵だった。最後の、「おまえは俺に似て嘘が下手だ」という言葉は、多分、春にも泉水にも、すごく心がほぐれた言葉なんじゃないかと思った。 お父さんが結局ガンで亡くなったのは本当に悲しかったけど、煙に向かって「行け!行け!」というのは、それこそユーモアで溢れた行動だと思ったし、私も次、誰かの煙を見た時にも心の中でそう言おうと思った。



谷→山@reads_mm2026年6月9日かつて読んだまた読みたい映画観た今話題オークスのことはニュースで知っていたが、馬名のこの本が在庫切れの人気という記事を読みびっくり! 映画に私の好きな加瀬亮さんが出ていたので、確か映画→原作だった記憶。内容は重いけれど、すごい小説だな…って思った。(語彙が乏しい…💦) 今村聖奈さん、おめでとうございます、そしてこの本を思い出させてくれてありがとう!

ギンテツ@AgFe2026年6月7日読み終わった遺伝子が最重要とされている?競馬において、この作品の名前を馬につけるって凄まじいセンスだと思う。 春の自己主張がちょっと多すぎるかなぁ〜と思ったが、それも含めてこの作品の良さなんだろうなと思った。 全体を通しても読みやすくて面白かったです!



なかつん@___nakatun2026年6月4日読んでる話題の重力ピエロ。どんなきっかけで少し前の作品が再発見されるのかなんてわからないもんだ、と思いながらこれも何かの縁なので再読してみよう。気づけば伊坂さん月間になりそう。

yucca@yucca052026年6月3日読み終わった再読流れに乗って久々に読んだ。 軽やかで最強な家族。お父さん素敵すぎる。映画の小日向さん、ぴったりだったなあ。 本当に深刻なことは陽気に伝えたいものです。 ラッシュライフから相変わらずな黒澤がやはり良い…チーター…笑

佐鳥@Sa_brd2026年6月2日読み終わった最近話題に挙がっているので再読。 昔から伊坂幸太郎の文章が好きでよく読んでいたが、この本は特に印象に残っていた。 伏線に驚きながら読めるのが再読のいいところ。

- 仲村@akcys992026年6月2日読み終わった話題になってたので。 ゴールデンスランバーがめちゃくちゃ面白かったが個人的にはこっちはあんまり刺さらず。 ただそれでも軽快な文章でスラスラと読めたし、やっぱり文章が美しい。 伊坂幸太郎さんの本はこれからも読んでみたいですね。

- 鳥原@trhr2026年6月1日読み終わったいや、こんな重い話だったっけ😂!? なにせ読んだのが20年ぐらい前なもので、すっかり忘れてました こんな重い話だったか〜 でも軽快な語り口と機知に富んだ会話の数々、思わずくすりとしてしまうような主人公の心の声の効果もあって、読み味はそんなに重くないんですよね 結末も完全無欠のハッピーエンドではないんですが、読後感は爽やかなのが不思議です ピエロがブランコから飛ぶ時重力の存在を忘れてしまう、正にそんな感じの小説 たまには昔読んだ本を再読するのもいいですね〜


ぐもめ@gumome2026年5月20日読み終わったオーデュボンの祈りの画廊で働いている伊藤や喋るカカシの話、ラッシュライフの泥棒、黒澤 見たことある人達が出てきて嬉しかった 春が犯人なのはなんとなく覚えていたけれど、ラストの方の凶行には驚いた
- みるひーほるすたいん@sno02070opy2026年5月11日読み終わった再読。 読んだのは文庫版なのだが、あとがきに「文庫化するにあたり書き加えた章がある」のは初めて知った。 春が生ゴミを蹴り散らしていた場面はなんの伏線だったのだろう。 誰か教えて欲しい( ; ; )




- み〜@marumicha2026年4月11日読み終わった「春が二階から落ちてきた」 有名な書き出しみたいですが、私は幸運なことに本文で最初に出会えたので、この一文だけでかなり痺れました まさかラッシュライフの黒澤がこんなにガッツリ出てくるとは思ってなくて…黒澤かなり好きだったので嬉しい 競馬の回想シーンが好きです





- くまさん@bear-san2026年3月24日買った読み終わった放火、遺伝子、グラフィティアートを起点に多様な文学・美術・映画作品、過去の出来事を引用し、情景や感情を間接的に描写する家族愛の作品。 あとがきにもあったように主人公以外の感情描写が意図的に省かれていて、それを引用で読書に想像させるところが特徴的で面白かった。 世間的に見ると主人公の弟の行動は精神異常者でしかないが、背景の出来事やこだわりと性質を知ると少し納得のいく行動だと思えたので、世の中にいる変な人も案外そういうものなのかなと思った。 小学生のとき弟が絵のコンクールに入賞したときに、絵を飾っているところの職員の女性に弟がレイプ魔と母の間にできたということを揶揄され、弟がそれに怒り自分の絵でその女性のお尻を叩いた場面がとても印象に残っている。その後、母が弟を怒るかと思いきや自分も絵で女性のお尻を叩いたところが世間的には正しくない行為だけどなんか間違ってないなと思った。


お湯@hatopoppo2026年3月22日読み終わった「春が二階から落ちてきた」有名な一行目の存在もあり今この時期に読みたかった。 「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ(p.106)」の台詞に表れるように、この作品には伊坂幸太郎の思想や倫理観が色濃く反映されているような気がして、自分としてもそこに共感し好ましく思った。

- boombap@boombap2026年3月12日買った読み終わったネタバレありバキ童チャンネルで、書き出しが良い小説として紹介されていたが、自分は教養書ばっかり読んで小説は読んでこなかったため聞き流していた。 書店で偶々見かけて、購入してみたがなかなか面白くて、ここから小説にハマっていった。 弟の出生を探る兄の視点で話が進んでいったが、正直途中のコドンや遺伝子の話はあまり覚えていない。 ただ脱線はありつつも伊坂幸太郎の文章力なのかすごく話に引き込まれた。 「ジョーダンバット」や夢を見た後の「ねっとりとした唾を吐く」等、記憶に残る言葉が多かった。 ジャンルで言ったらミステリーなのかな? 自分の生い立ちにも少し重ねてしまって、刺さるところが多かった。
藍@ai_uesugi1172026年2月18日読み終わった血の繋がらない兄弟が連続放火事件を追う。 一言でまとめるのは難しい作品です。家族の形や、罪の所在について考えさせられました。登場人物たちの会話が多く、世界に入りやすかった気がします。読んで良かった〜。
n@blue_272026年1月20日読み終わった読書メモ「春が二階から落ちてきた」 今まで読んできた伊坂幸太郎さんの作品とは一風違ったように感じる。 泉水と春の関係性が本当に素敵で、春の自首を防ごうとする泉水の姿は賛否両論あると思うけど、私はそんな泉水がかっこいいなと感じた。 春のそばに泉水がいてくれて、そして泉水がお兄ちゃんでよかった。 春の「俺たち兄弟は最強じゃないか」、お父さんの「二人で遊んできたのか?」「お前は俺に似て嘘が下手だ」が、全部全部本当にあったかくて、全て分かった上で出てくるのがより感情移入させる。 験担ぎで泉水を連れて行く春が最高に愛おしい。 それもこれも全部、私にも大切な妹がいるからかなぁ なんとなく、泉水の感情が全て分かるような気がしてしまう。




青@lazurite692026年1月12日読み終わった伊坂幸太郎勧められて図書館行って出会いました。これ、前に読んだことあったぞ!?と気づくも、ほとんど忘れていたので再読。所々覚えてたけど神様の「自分で考えろ!」は中々強烈だったよなと読んで思い出した。うん、結末が正しいか正しくないかは分からないけど、あたたかな家族の思い出とかに散りばめられた伏線が回収されてくのは面白かった。

いぬを@_____on7222025年11月27日読み終わった@ 自宅家族、兄弟の揺るぎない関係を描いた作品。 当たり前のように存在することであっても、それをものともしない絆に感動しました。 (あまり書くとネタバレになるので…。) DNA(遺伝子)の話が出てきて、化学が好きな私にはとても面白く読めました。 TTAGGG!









ちゃとらん@backnumber2025年11月20日読み終わった放火事件の謎を解く兄弟の話。弟の出生や父の病気、ストーカー、いろいろな出来事が混ざり合い、弟の好きな偉人の人の言葉にハッとさせられたり、弟の狂気じみた行動には意味があってジーンとしたり、読み応えのある作品でした📕✨


- 本の王子さま@hoshino_122025年11月10日読み終わったかつて読んだ持ってる再読 やっぱりこの本大好き 前に読んだ時は何も分からなかったんだけど途中、橋で出てきた人物はオーデュボンの祈りに出てきた人? そっちは未読だけどなんかあらすじで、未来を言い当てるカカシ?のことが書いてあった気がする 読者サービス?なんにせよオーデュボンの祈りも読んでみたくなった


ゆに@sunflower_yuni2025年9月20日買った読み終わった文喫名古屋で出会った本。 有名な本だから試し読みしようと思って読んだら、続きが気になって結局買って読んだ。 有名な「春が二階から落ちてきた。」よりも、私が印象に残ったのは、「おまえは俺に似て、嘘が下手だ。」だった。この箇所を読んだとき、胸にグッときた。詳しく書くとネタバレになるから書けないけど、面白かった。 初めての伊坂作品だったけど、面白かった。



なち@nachi06022025年4月11日読み終わった図書館本遺伝子とかコドンとか少し勉強したから「うんうん」と読めたけど、全く知らなかったら途中で飽きて断念してたかもしれない。少しダラダラ感があったかなー🫠🫠


ぶんな@bunna2025年3月16日4年ぐらい前妹に何か面白い本ある?と聞いて借りていた本をやっとこさ読みました。確かに妹と2人なら海外でも怖くなかったよなーとか思ったり、思わなかったり。読んでよかった。
園@10942025年3月9日読み終わった伊坂幸太郎の小説は読んでいて知識がどんどん増えるから楽しい。 物語が進むにつれて少しずつ熱が上がっていって、最後の数十ページは登場人物と一緒に感情を揺さぶられていた。すべてをきれいに片付けていく怒涛の伏線回収も最高。楽しい読書時間だった。


よるむ@ssnobbish_o_o_212025年3月9日かつて読んだ「転居のため」とか「進学のため」とかコメントを見ることが増えて花粉症の症状くらい春を感じた時、序文を思い出してギュッとなった 物語は別に春関係ないけど


まお@mao_ssss2023年6月4日読み終わった本の書き出しが見られるサイトから「春が二階から落ちてきた。」に惹かれて読んでみた。まさに、この一文に惹かれたことは大正解だった。映画化もされているし、タイトルは知っている。とっっっても面白かった!なんて軽快で美しくあたたかいんだ。最高でした。
おくた@shuma1900年1月1日気になる読みたいまだ読んでない読むのが楽しみ直木賞候補最近、伊坂幸太郎さんの本を読むようになりました。伊坂幸太郎さん、初の直木賞候補の作品ですので、いつか読んでみたいなと思っています。

むすび@tie_061900年1月1日読み終わったみなさんおっしゃる通り、書き出しが秀逸です。伊坂幸太郎さんの著書に出てくるセリフは、口に出して読みたくなるような軽さがありますね。 割と最初から展開は読めていたけど、それでも家族の温かさや知識に触れられてとても面白かったので、途中でだれても最後まで読む価値があったと思います。
































































































































































































































