瞬きすら許さない

瞬きすら許さない
瞬きすら許さない
ジョー・キャラハン
吉野弘人
東京創元社
2026年3月11日
111件の記録
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2026年5月26日
    とても面白かった。 AIを活用した犯罪捜査を描いた少し未来の警察小説。でも個人的には本作の見どころはAIではなく、パートナーを癌で失って一人息子も親離れの途上にあり孤独を感じている主人公キャットの心情描写にあると感じた。キャットの心の揺らぎや感情の昂りを丁寧に描いていてとても感情移入して読むことができた。 またチームメンバーもそれぞれに自身や家族にのっぴきならない事情を抱えていて、そのバックグラウンドに基づく意思決定や行動によりメンバー間の不和が発生したりと、キャラクター面からも没入しやすい小説だと感じた。 時折挟まれる監禁シーンの不穏な描写にもとてもハラハラして、キャットが捜査している事件とどう繋がるのかが気になってどんどん読み進められたし、「人工知能捜査体」のロックという飛び道具のおかげで他の小説の警察捜査では人海戦術で対応して時間がかかりがちなカメラ映像やSNSなどの情報収集や分析がサクサク進むことで、物語の遷移もスピーディーでテンポよく進む。 時間の犯人と真相が判明する場面は急転直下というか急ハンドル切られた感があったけど私は楽しめた。 小説の雰囲気がM・W・クレイヴンの「ストーンサークルの殺人」に少し似てるなあと感じたのでそちらが好きな人にはハマるかも。 本国では第4作まで出ているらしいので今から続編が楽しみ。
  • tmp22
    tmp22
    @tmp22
    2026年5月25日
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2026年5月23日
    スマートさを感じるタイトルがカッコよくてそれだけでテンション上がるし期待値も上がる
  • マグノリア
    マグノリア
    @yoko-sh
    2026年5月23日
    AIと一緒に捜査する。ただデータを与えるとかではなく、そばに現れる! 幽霊みたいに笑 そのやり取りには、ふっと笑わせられる。 別れと再出発の物語。
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2026年5月23日
    犯人を追うストーリーである刑事物で、近い将来家族がいなくなる不安や喪失感に焦点を当ててるのは珍しいかも 歳を取って読み返すともっと心を抉られる気がする
  • よいち
    @radirat
    2026年5月22日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月22日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年5月22日
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月20日
    生身の警察官フランク&AIロックのバディものミステリ。 事件の捜査において、フランクの長年の勘とロックの分析とは当然ながら衝突。バディお約束の共闘や成長・関係の深化が描かれるが、これがAIの「学習」であるという寂しい距離感が絶妙だった。p.442-3の分析は山場にして皮肉な笑いどころ。 『ターミネーター2』と『カサブランカ』を鑑賞済みなら、より楽しめる。ロックの無感情な瞳に乾杯。
  • よもぎ
    @yomogi__
    2026年5月19日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2026年5月14日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年5月13日
    ひたすらかっこいいタイトル
  • mio
    @mio-6
    2026年5月12日
  • ルトリア
    ルトリア
    @AriaCortex
    2026年5月11日
  • Sae
    Sae
    @Sae_0610
    2026年5月9日
  • ぽす
    @pos2026
    2026年5月9日
  • ろこち
    ろこち
    @rocomoco
    2026年5月8日
    バディもの大好物としては、よだれが出るほど面白かった。惜しむらくは映画「カサブランカ」を観てないせいで、ラスト、キャットとロックのやり取りの意味が分からなかった事。はよ続き読みたい。
  • りよより
    りよより
    @riyoyori
    2026年5月7日
    めちゃめちゃ面白かった こういうのがいいのよ
  • Sae
    Sae
    @Sae_0610
    2026年5月6日
  • おもしろかったー 現実でも当然警察ではもうAIをフル活用してるんだろうけど、なんといっても本書のAIロックはホログラムで姿を表せるところがいいよね。AIと人間の軋轢(の理由)も事件の結末も斬新とは言えないだろうけど、全体がとてもよく練られていて、デビュー作とは思えない安定したおもしろさだった。続きも楽しみ。ドラマ「シェトランド」にシーズン8からDIルース・コールダー役で登場しているアシュリー・ジェンセン主演でぜひ映像化してほしい。
  • ゆき
    ゆき
    @yuki-1123
    2026年5月2日
  • pinokafe
    @pinokafe
    2026年5月2日
  • ろこち
    ろこち
    @rocomoco
    2026年4月28日
    序盤。居心地悪そうなプロジェクトチームで草。
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年4月28日
  • ゆめみごこち
    @yuuuu
    2026年4月25日
  • でぐのぶ
    @degunobu
    2026年4月24日
    小島監督がオススメと書いてあったので、買ってみました。めちゃくちゃ面白かったです!2、3もあるみたいなので、続編の翻訳もされてほしいです
  • @647k38
    2026年4月22日
    アシモフのロボットシリーズとか、ゲームのデトロイトビカムヒューマンみたいな(あれは途中で捜査じゃなくなったけど)人工知能と探偵バディもの?
  • 庭子
    @niwaniwa0919
    2026年4月22日
  • @non0013
    2026年4月22日
    小島監督推薦ということで
  • のえじぃ
    のえじぃ
    @reading_log
    2026年4月22日
    表紙惚れ
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年4月21日
  • よもぎ
    @yomogi__
    2026年4月20日
  • トモ
    @tomo731120
    2026年4月19日
  • トモ
    @tomo731120
    2026年4月19日
  • サンチャゴ
    @Santiago
    2026年4月18日
  • でぐのぶ
    @degunobu
    2026年4月17日
  • ぽんたぬん
    ぽんたぬん
    @pontanun
    2026年4月16日
    日経夕刊の書評を読んで気になった
  • 宵寝
    宵寝
    @sleepgoatyg
    2026年4月16日
  • 素直に面白かった。 人間とAI双方の共存と成長、そして、ミステリの新しい展開を堪能できた。 続編があるとのことなので、今後の邦訳も楽しみ。
  • そえそえ
    @33satoimoS
    2026年4月15日
  • 狼星
    狼星
    @willow419
    2026年4月14日
  • トモ
    @tomo731120
    2026年4月12日
  • ろこち
    ろこち
    @rocomoco
    2026年4月11日
  • 人間とAIが対話しながら共に成長していく過程が面白かった〜! 翻訳文も読みやすくスラスラ読めた〜
  • うすい
    @usyui
    2026年4月10日
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2026年4月10日
  • 柚子
    @mif369
    2026年4月9日
  • うない
    うない
    @tryagain
    2026年4月7日
    AI、この作品では人工知能捜査体(Artificially Intelligent Detecting Entities)略してエイド(AIDE)と共に若い男性の失踪事件を捜査することになった、勤続25年のベテラン女性警視正のキャット。このAIDEの口調がベネディククト・カンバーバッチのシャーロックを慇懃無礼にした感じで笑える。キャットが「直感」を頼りにする捜査スタイルなので、エイドとはことごとく対立するわけであるが、「直感」とはつまり何であるか、についても考えさせられる。
  • kumata
    kumata
    @25march-06
    2026年4月7日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年3月29日
  • ちぇる
    ちぇる
    @kttm05
    2026年3月29日
  • あおこ
    @gmp
    2026年3月29日
  • 京太郎
    @221b
    2026年3月29日
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年3月29日
    ベテラン女性刑事とAIのバディもの、という紹介だけでも面白そうなのに、中身も面白かった。翻訳が読みやすかった。
  • ながほん
    ながほん
    @naaga_reads
    2026年3月28日
    今日の朝日新聞の書評を読んで気になった。捜査ものでバディものだと仮面ライダーWを想起する。
  • 本屋で見かけたら買おう
  • 海老
    @ebi-2026-3
    2026年3月27日
  • cai
    cai
    @gotyamaze_1111
    2026年3月25日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月25日
  • あゆむ
    あゆむ
    @walkread
    2026年3月25日
    ★4.8 めちゃ面白かった! 百戦錬磨の警視正とAI刑事の対立構造が近未来的で現実と地続きに楽しめる作品 メインで出てくる5,6人の人物描写も無駄がなくて 個人的にはめちゃくちゃ良かった! リアリティとのトレードオフでどんでん返し!みたいなものはないからそこを期待する人は0.2ぐらい評価下がるかもなという印象
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月24日
    面白かった。 バディ誕生シーンに泣いちゃった。 作者による後書き(謝辞)を読んでまた涙。 作中に「トーマス・オーケン・ティールームズ」なるカフェが出てきたので検索してみました。実在します。まぁ、素敵! ここでハッサンとブラウンはクリームティーを食べたのね。スコーンとアールグレイティー。私もアールグレイが好きー。スコーンに合うよね。 ハッサンはクリームの前にジャムを塗るコーンウォール式、ブラウンはクリームを先に塗るデヴォン式が好み。私はデヴォン派だな。 イギリスの小説はシェイクスピアであったり、ワーズワースであったり、キーツであったり、マザーグースであったりからの引用が多い。言葉を暗誦する文化が根付いているんだろうな。日本人は黙読はするけれど暗誦はしないもんなぁ。
    瞬きすら許さない
  • あゆむ
    あゆむ
    @walkread
    2026年3月24日
    かなーりおもしろい 500ページあるのに1300円!お買い得! まだ350ページぐらいだけどオチ気になる!
  • naco
    @tonboganai
    2026年3月23日
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年3月22日
  • なつめ
    なつめ
    @erdbeeren_0812
    2026年3月22日
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2026年3月21日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月21日
    飴ちゃんと一保堂の大福茶。
    瞬きすら許さない
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年3月19日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月18日
    優秀な若き学者とAI、冒頭からムカつく。笑 さてさて、主人公とこれ(AI)がどうバディになっていくか。
    瞬きすら許さない
  • 真代
    真代
    @integra18
    2026年3月18日
    好きな感じのミステリ 読みやすい
  • あゆむ
    あゆむ
    @walkread
    2026年3月17日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月17日
    『モスクワの伯爵』に行くか、『瞬き…』に行くか、ちょっと考えてこちらにした。
    瞬きすら許さない
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年3月17日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2026年3月16日
  • 真代
    真代
    @integra18
    2026年3月16日
  • あおねこ
    あおねこ
    @bluecat
    2026年3月15日
  • シサお
    シサお
    @komainu00_amor
    2026年3月15日
  • ちゃ汰
    ちゃ汰
    @chata9539
    2026年3月14日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年3月14日
    あとがきのように『色物』では?と思ったけれど、小島秀夫を信じて買った。果たして。
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年3月14日
  • 二年の休職から復帰し、A I捜査官とともに失踪事件の指揮を取ることになった敏腕警視正のキャット。直感を信じるキャット、過去データからキャットの直感を否定するロック、それぞれ事情を抱えた捜査チームのメンバーであるハッサンとブラウン。捜査の先に待ち受けるのは衝撃的な結末であった。 「人間×AIのバディもののミステリ」に飛びついて読んだけれど、主人公の キャット・フロイト という女性の生きる姿に、まさかこんなにも心を震わせられるとは思わず、終盤は涙無くして読めませんでした! ミステリとしてももちろん楽しめるし、キャットとロックの掛け合いも絶妙!キャットが組む捜査チームが少人数で一人一人のキャラクター背景もしっかり描かれているのでチームとしても面白い! 既に続編2作、そして今年には完結編の4作目が発売されるとのこと、翻訳が待ち遠しい!
  • シュウ
    シュウ
    @shu0011
    2026年3月12日
    このバディ好き
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2026年3月12日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年3月11日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月11日
    本とメタル栞が増殖。
    瞬きすら許さない
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2026年3月7日
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2026年3月5日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月5日
    人間の捜査官とAI捜査官のバディものらしい。 公式サイトで冒頭部分の試し読みができる。
    瞬きすら許さない
  • K
    K
    @readskei
    2026年3月3日
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年2月25日
  • 森
    @poe_lloyd
    2026年2月22日
  • 1ページ1分
    1ページ1分
    @hilo
    2026年2月21日
  • Technorgan
    @Technorgan
    2026年2月21日
  • もこ
    もこ
    @moco_tto01
    1900年1月1日
  • hotori
    @hotoriri
    1900年1月1日
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