わたしたちの停留所と、書き写す夜
40件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年1月11日読み始めた訳者あとがきとク・ビョンモの解説を読んだ。 キム・イソルはアンソロジー『ヒョンナム・オッパへ』の中の「更年期」の著者だと訳者あとがきで知り、共感はできないけど理解はできる主人公の小説の人だ!と気づいた。 彼女の作品は「居心地の悪い(불편하다))」小説と呼ばれているそうで確かに「更年期」もそうだった。 解説で紹介されていた未邦訳の小説も気になるが、まずはこの小説を読もう。 ク・ビョンモの解説はノワールっぽくて、さすが『破果』や『破砕』を書いた作家!と思ったし、その彼女をして賛辞をおくられているキム・イソルの世界は緊張するけどとても楽しみ。



































































