82年生まれ、キム・ジヨン
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- さやかさん@lnulove04122026年1月24日読み終わったTwitterで面白いひとが面白かったと言っていたので、気になって読み出した。フェミニズム小説と知っていたら読まなかったと思う。 読んでよかった!日本ではただの男性嫌悪なのにフェミニストを名乗っている人とかが目立っているから、あんまりフェミニズムにいい印象がなかった。 でもこの小説に出てくるのは、ただ女であるだけで、差別されて蔑まれて、抵抗したり諦めたり、もがいている人たちだったから、こっちも純粋に一緒に怒ったり悲しんだりできた。 日本だと、同世代や若い世代でも、結局女が何かを譲って結婚することや、同棲中も折半なのに、女の方が家事を多くしていて、なのに結婚するということをよく見聞きする。 それをおかしい!と主張はよくするようになったかもしれないけど、結局行動は昔と変わっていないし、それを望んでしている女もわりといる印象があるので、日本の社会はまだまだ変わらないと思う。

本が好きな猫@nekomum2025年9月22日読み終わった読書日記積読消化Kim の職場や出産前後の体験と気持ち、どの面でも自分自身と重なる部分が多くて、Kimに同感!と、読みながら鉛筆で「」と下線を引くのに忙しかった。Kim は、私たち女性の声を代弁してくれている。私には、生理痛についてお姉さんが Kim に語った一節が、特に強く印象に残った。読者の世代によって感想は変わってくると思います。読んでよかった✨








本が好きな猫@nekomum2025年9月20日読み始めた読書日記韓国文学Kim のお母さんの痛みがあまりに現実的で、まるで誰かのバイオグラフィーを読んでいるよう。昨日から読み始めて、ちょうど半分読み終わった。





- not_six@not_six2025年8月10日見かけた思い出した新文芸坐でウォンカーウァイのオールナイト上映。 休憩時間に隣の人が読んでいるのが一瞬見えた。 今日の事を思い返す時に、きっとこの風景を思い出すことになるんだろうなと思った。 数日経った今、案の定思い出した。

- 夏至@pixied82025年6月21日読み終わった読み終わった日に韓国映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』を観た。おぉ、韓国すごい!という感じがした。統計などの事実を交えて、声高にではなく淡々と女性たちが被っていたあるいは現在進行形の差別やミソジニーが書き連ねられている。結構苦しくて特にお母さんの世代の話はちょっと泣きそうだった。こういう時代を先輩の女性たちが少しずつ変えてくれたから、今私が幸せに暮らせているんだよなぁと。キム・ジヨン氏が夫に投げる言葉は私がかつて恋人と結婚したくなくて投げた言葉だった。結婚・出産により私が失うものと男性が失うもの。自分の子供なのに子育てを手伝うくらいの感覚。あの時、情で結婚したりしなかったこと今の私は正しいと思える。小説の終わり方がまるでディストピア小説なのだが、物語ではなくリアル。



はな@hana-hitsuji052025年6月18日かつて読んだ今年の初めに読書会でおすすめされることがなければさらに読むのが遅くなっていただろうな。 半年前までまだ謎に韓国文学に対して距離を感じていたのに、どうしてあのタイミングで読んでみようとなったのか。 ページをめくるたび恐ろしく身に覚えのあることの連続で誰かが自分の人生を盗み見したのかと、そしてそれを大半の読者が感じたことに驚いた。自分だけだと思っていた。 説明する言葉を持っていなかった謎の不条理さや、外堀から固められていく価値観に異物や異質を感じるというか。 全ての男より勝りたいとか味方と敵とかそういうのじゃなくて、権利も痛みも当たり前も全てがフラットになったらどんな世界や社会になるのか見てみたい気持ち。











































































































