ペンと剣( )
23件の記録
みかん@sma02112026年2月22日読み終わった緩やかに沈んでいくこの暗い社会の中で、いかに希望を失わずに戦い続けるのか、学び考えさせられる一冊。 パレスチナの現状に、サイードは何を思うのだろうか。
ゆきまち@wait4snow2026年2月16日読み終わったサイードのなかでは読みやすい、と聞いたものの個人的にはなかなか骨が折れた……!でもなんとか間に合ったぞ!と先日お話を聴いてきた。 未読の人歓迎のイベントだったので、内容や本ができた経緯などもお話が。人の声で聴くと内容が頭に入ってくる不思議(1度読んだ内容というのもあると思うけど) 半数以上がパレスチナに関心があって来ましたという人でうれしかった。年齢も幅広そうでした。 サイードの本は長くてちょっと難しいし、少し前の本なので、近年は読まれなくなってきているそう。 でもパレスチナを知るには、彼はぜひ通るべき人だと仰られていたのが印象的でした。 たしかに多くの本で名前がでてきたし、知るべき視点がたくさん書いてありました。 オリエンタリズムなどの著書が難しくても、こちらの本を読めば大切なポイントは網羅されているのではと思うのでおすすめです。 知らない名前や作品、口語英語の翻訳による言い回し(?)の若干のわかりにくさなどに所々引っかかり苦戦しましたが、お話きいてそこは流して読んでもよかったのかなーと感じたので、要点がまとまった訳者あとがきから読むのもいいかも!
ゆきまち@wait4snow2026年2月2日買った読み始めた今まで読んだ本たちにも引用されていたサイード。 でもサイードの本自体は未読で。 SNSでこちらの本のイベントがあると見かけたので、とりあえず読んでみようと急遽本屋さんへ。 パラパラめくると思ったより字が小さめで長そう......間に合わないかも?と不安になるも、サイードの本では読みやすいものだし、読んでなくても大丈夫ですよ、と言っていただいたので、勇気をだしてイベントに申し込む。 とはいえ、がんばって読みたい。 この日はお客さんが他にいなかったので、ネコチャンとたくさん遊ばせてもらった。きもちがよいほどの食いつき...爪は出さないし、人見知りゼロ👏 今回は許可をもらって写真も撮らせてもらったけど、よそ様のネコチャンなので...我が家のお猫様を添えます。
























