暴政
34件の記録
nessie@nessieayako2026年2月15日読み終わったアメリカの歴史学者による、専制政治に抗うための翻訳書。初版は2017年。易しくはないけど心強かった。歴史の授業は好きなほうだったけど、ぽろぽろ忘れてしまってるからおさらいしたい…。 P5 「歴史は繰り返す」と言われますが、そんなことはありません。
✧\\ ٩( 'ω' )و //✧@_n_em_2026年2月7日読んでる読んだ経緯はたまたま本で紹介されてたからなんだけど、今こそ読むべき本だと思うのでこのタイミングで読めて良かった。何度でも読むぞ。
読書猫@bookcat2026年1月5日読み終わった(以下、本文抜粋) “ファシズムも共産主義も、グローバリゼーションに対応するものとして出現しました。” “「ポスト・トゥルース」とは「ファシズム前夜」のことなのです。” “ジェームズ・マディソンは、暴政は「何らかの好ましい非常時に」姿を現すのだ、という素晴らしい主張を残しました。”

noripiii@quadspin_norimusubi2026年1月3日読み始めた読み終わったトランプがベネズエラの大統領夫妻を拘束するという前代未聞なことが起きた日に読む本としては皮肉すぎるけれど。歴史に学ぶ、とはどういうことなのかということを薄い本で網羅していく感じに凄みを感じる一方で、ちょっと翻訳が読みづらいところがあってそこが残念かな。(日本語訳を見て、なんとなくこういう英語で書かれているのかなと逆算して、意味をとる箇所が何箇所かあるので、この薄さなら原文で読んでもよかったかもしれない) ナチスドイツの誕生、エリツィンからプーチンへ、ウクライナのヤヌコビッチ政権崩壊後、イギリスのEU離脱、トランプ政権誕生の前後、現代史をなぞりながらどういう教訓を得られるかを断定的に話を進めていくので、あとでちゃんと歴史調べようとは思いました(事実として間違ってると思っているわけじゃなくて、ここに解説されてない歴史の評価がどうだったか曖昧なので)。 途中で、紙媒体のメディアに回帰することを提言しているパートがあって、私もそこは結構賛成なんだけど、この時代にそんなことが現実として起こりうるのかということは疑問かな…タイパが重視される世の中で、すぐ答えの見つからないものに時間をかける人がどれくらいいるのだろう。 また国際法の勉強もしたくなってきちゃったな(定期)

















