レインツリーの国
61件の記録
うさぎねこ@usagineko-222025年12月30日読み終わった最後の終わり方がずっと気になって仕方ない。ひとみに何かあったのか、それとも伸に何かあったのか。はたまた事故にあったのか、自ら身を隠したのか…。これを読んだ人がどんなラストを想像したのか、作者の宿題の答えを聴きたくてたまらない。

- 🐈@oki_022025年12月18日読み終わった「痛みにも悩みにも貴賎はない。周りにどれだけ陳腐に見えようと、苦しむ本人にはそれが世界で一番重大な悩みだ。」 って言葉に納得した その人にしか分からないしどんなに言葉で説明されても理解出来てるつもりでも本当に心の底ではその人の痛みは分かってあげられない 少し孤独に感じちゃうけど。 お互いに歩み寄る心が大事だね☺️ 信に関しては言葉がストレートすぎるくらいで 気持ちよかった笑 素直に自分の気持ちを言う人だし ちゃんとぶつかるけどひとみの気持ちも 考えてあげられる優しい人だなと思った。 なんか思ってた本とは違かったけど 見終わった時はハッピーエンドだったし 軽い本だった! 読みやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️
おもち@omochi____s2025年6月2日読み終わった一冊の本がきっかけとなって出会うふたりの恋愛小説。ことばを大事にするからこそ、そのことばが凶器となって相手を傷付けてしまったりするよなぁとか、真剣に向き合うって面倒くさいよなぁとか、もどかしく思いながらも引き込まれて一気に読了した。


ロッタ@rotta_yomu2025年4月17日読み終わった「喧嘩しても嫌われないかどうか確かめて安心したい」 べったべたな恋愛小説でした🫰 好きだわかってわかりたいとうつつを抜かせる時間は案外短いものだから。 自分では選ばない本でした。おすすめされた本を何も考えずに読む読書を定期摂取していこうと思います◎ 【べったべたな恋愛小説読書計画】 ◯夜は短けし恋せよ乙女/ 森見登美彦 (↑べったべたではなくキュンキュンらしいです) ◯白いしるし/ 西加奈子
慎@sin_gt912022年8月28日かつて読んだ今まで何となく分かっていたようで全然分かっていなかった視点を知れたし物語としても不満はなかったけれど、主人公への感情移入がなかなかできなかったのは物語の肝であるメールのやり取りに使われる関西弁への違和感だろうかそれともその性格だろうかと考えながら「図書館戦争」シリーズのスピンオフであるならそちらもしっかり読んでみたいなと思った。
おみ@__and_3__1900年1月1日かつて読んだこちらも高校生の頃、図書室に通い読んでいた本。 大人になりハードカバーを買った本。 THE恋愛小説。すんなりと進展しないのが分別がつくようになった歳の恋愛だよなって今ならわかる。きがする。これは分別以前の問題かもだけど。人の辛さを完全には理解できないから、それでもその人のために言葉を選んで寄り添って向き合いたいんだって思うんだと思う。










































