三十の反撃
45件の記録
たびたび@tabitabi2026年9月11日読み終わった「アーモンド」を以前読んで好きだったのでこちらも。アーモンドは学生が主人公だったけど、こちらはアラサーのインターン。 理不尽なことや怒りは飲み込んでしまう事も多いし、それが美徳とされる事もあるけど、声をあげること、怒ることで変わることもあるんだな。ちょうど最近「声をあげること」について色々考えているから勇気をもらえた。









ゆみん@you-mean2026年8月23日読み終わった借りてきた図書館本韓国文学韓国社会の生きづらさ(特に女性)の中でもがいてもがいて一生懸命生きる主人公ジヘ。何か変わるわけじゃないと分かっていても何か変えようと声をあげる。生きる力が日本とは根本的に違う気がした。
ふまそん@fumason2025年8月27日読み終わった⭐︎⭐︎⭐︎ “悲しむべきことと怒るべきことはきちんと区別しなければならない。一つ明らかなこと、これは悲しむべきことではなく、怒るべきことだった。”


あらし@シンポジウム企画準備係🔰@chie10042025年5月29日読み始めた@ 電車現在、お仕事の読書課題分野は韓国文学。「三十の」が気になった35歳。1988年生まれの女性ーーというので即のめり込んでいる。

ひつじ@mgmgsheep2025年3月14日読み終わった(Audible) 少し内向的で思っていることをはっきり他人に言えない、行動できない主人公。 でも、競争に勝ち、成功したいという上昇志向のようなものはある。 こういうキャラクターは日本だとあまり見かけない気がして、似ているようでやはり違う日本と韓国の社会背景を思った。
ももた@momohan2025年3月2日読み終わった図書館本面白かった〜。アーモンドもすごく良かったけど、こっちは同世代が主人公で共感する部分が多く。韓国と日本では違うところもあるだろうけど、何に対して怒ればいいのかわからない世代としては同じなのではと思った。分からないから、詳しくないから、で色んなことを押し込めていった世代なんだと思う。分からないなりに、いたずらのように声を上げていく、そんなこともできるんだな〜ってなんだか勇気をもらえた。






























