

໋‧☾·̩͙
@yu-enchi
今年の目標は月5冊です。
感想を書くのは苦手
素敵な言葉や表現に出会いたい
気になったものを気になった時に
- 2026年3月27日
一冊でわかるオーストリア史古田善文読み終わったゼミでオーストリア関連の本を読むので、その前に国の成り立ちや歴史を知ろうと思い購入。 メモを取りながら読んでいたけど大事なことが多くて、この本を読み切る前にゼミの本読む期限が来てしまう!って事でメモは諦めて読んだ。 はるか昔から現在に至るまですごく詳しく書かれていて、知りたかった1800年代のことも知れてよかった。また分からないことが出てきたら戻ってくる1冊として読んでいきたいなと思う。 - 2026年3月25日
キッチン常夜灯 (角川文庫)長月天音読み終わった働き方について考えさせられる本だった。そして食べ物が全部美味しそうでお腹がすく。 アルバイトだけどファミレスで働く身としては、飲食店での苦悩に共感できた。盛り付けが雑とかお客さんのこと考えられてないとか、自分もそういう事にイラっと来てたんだなっていう事に気付かされた。 外で自分の居場所を見つけるのは難しいけど、その居場所を見つけられたのはすごく羨ましい。実際に、自分の住んでいる近くにもこんなお店があればいいなと思う。読み終わった後、レストランとかカフェとか行ったことないお店にも行ってみようかなという気持ちになった。 - 2026年3月21日
春琴抄(新潮文庫)谷崎潤一郎読み終わった佐助の忠誠の心をとても感じる作品だった。 師を心から尊敬し、愛し、結果として何を受けたとしても喜びとして感じるというのは、いつまで経っても自分を気にかけてくれるのが嬉しかったのかと思ったり。 多分この2人の事についてきちんと読み取ることはできてないと思う。それでもこの2人には2人のそれぞれの愛し方というものがあって、最終的には佐助も盲目になったことで2人の間に共通の世界ができ、今までの関係にも少しの変化が生まれたのかと。春琴の心の移り変わりは怪我によるものだけじゃないんじゃないかと思う。 - 2026年3月20日
斜陽太宰治読み終わった本当に面白かった かず子の恋のために生きる行動の中から、傲慢さのような、高校生が悪い年上の人に恋をするような雰囲気が感じられた。自分に無いものを必死に追いかけ、手に入れようとしているのかと思った。 また貴族の生活とあまり良いとは言えない庶民の生活の差、考え方の差を感じられた。貴族は没落しても貴族のゆったりとした生活しか知らずに生きていくのだなと 母の生きている間は、死の権利は留保されなければならないという言葉が印象的だった。 - 2026年3月19日
雪国川端康成読み終わった自然から人物・物に至るまで様々な描写が丁寧で美しかった。 日本らしい生活の中に、車や鉄道など近代に至るにあたって入ってきた物が同居しているという当時の人々の生活がとても新鮮に感じられた。 - 2026年3月16日
- 2026年3月15日
- 2026年3月13日
世界でいちばん淋しい遊園地西田俊也読み終わった人の思い出の深い所に触れている感じで、読んでて涙が止まらなかった。 遊園地などなにかこの世からものが無くなる時、一緒に思い出を思い出す機会もなくなってしまうような、でも思い出は無くならないと信じられるようなお話でした。 遊園地だけでなく何にでも、人の思い出は詰まっているんだなと感じられた。時代と共に移り変っていくけれどもその中でも無くならない何かがあればいいなと - 2026年3月12日
夢中になる!江戸の数学桜井進読み終わっためっちゃ面白かった! 和算の世界にぐんぐん惹き込まれて、読み終わった頃には和算とか数学の問題を解きたくなってる。 江戸時代の人が庶民まで数学の問題に積極的だったなんて驚きだし、その当時の気持ちもとてもよくわかる。 - 2026年3月12日
世界でいちばん淋しい遊園地西田俊也読んでるずっと読みたかった本を手に入れて、全然読んでる場合じゃないのに待ちきれなくて1章読んでしまった。 すごく空気が良くて、読んでて心が凪いでいく感じがするから早く続きが読みたい。 - 2026年3月11日
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