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ユタカ
ユタカ
@yytk_1177
  • 2026年1月6日
    小さき者へ
    小さき者へ
  • 2025年12月30日
    ジェイムズ
    ジェイムズ
    爆発的に面白い。 アメリカンフィクションでは揶揄していたが、ブラックスプロイテーションばりにジェイムズがカッコ良いのが最高。
  • 2025年12月21日
    加速主義 増補新版 ニック・ランドと新反動主義 (星海社 e-SHINSHO)
    思想的な源泉は一緒ながら、対極的な着地点に辿り着いたニック・ランドとマーク・フィッシャーが興味深かった。断然マーク・フィッシャー派ですが。
  • 2025年12月15日
  • 2025年12月11日
    ショットとは何か
    ドン・シーゲルやニコラス・レイに対する執心が情熱的で笑える。我々は映画から解放されたショットを捉えたり捉えられなかったりするのだ。めちゃくちゃ面白かった。
  • 2025年7月23日
    遠い声 遠い部屋
    遠い声 遠い部屋
    サーカスの場面が美しすぎた。
  • 2025年7月3日
    予告された殺人の記録
    予告された殺人の記録
    やっぱり冒頭かっこよすぎ。
  • 2025年6月20日
    幽霊たち(新潮文庫)
    幽霊たち(新潮文庫)
    『裏窓』のシチュエーションから、相手を通して実存について悩み始める様子が面白かった。フィルム・ノワール、ロバート・ミッチャム、ホイットマン等々の引用が洒落臭くて好き。カッコいい小説だった。
  • 2025年6月14日
    ジャンキー
    ジャンキー
    難解と噂の文体はまだ確立されておらず、バロウズの半自伝である本作はその冷たいリアリズムが面白かった。くだらないユーモアが笑える。
  • 2025年5月20日
    オーランドー
    オーランドー
    ニカルなユーモアはウルフの魅力だが、本作ではそれが最も顕著に出ている。それに加え、『灯台へ』の第2章のようなトリップする時間経過の描写が軸になっていて、めちゃくちゃ不真面目なのが面白い。300年余の"時代精神"を個人の精神世界の観点から物語るのだが、同時にその個人そのものが"時代精神"であり、一部であり包括的な存在としてのオーランドーを巧みに表出し、さらにウルフのメタ的な個人史も絡んでくるのだからとんでもない。
  • 2025年4月29日
    百年の孤独
    百年の孤独
    疲れた。堕落と絶望の円環。
  • 2025年3月22日
    ダロウェイ夫人
    ダロウェイ夫人
    『灯台へ』よりは散漫としているが、自我/ペルソナともに実直に描き、その境界線の曖昧さを表現する描写がやはり凄い。本作はわりと独白も多かったりするので、意識の流れのピークとなる作品はやはり『灯台へ』。
  • 2025年1月24日
    結晶世界
    結晶世界
    マタール港とモントロイヤルの違いが、解説にも書かれている通り執拗な程の色彩表現によって視覚にはっきりと変換出来るほど上手く描写されているのは凄いが、その分文章はかなり冗長だった。 しかし、世界の結晶化という規模の大きな事象を、1つの森林のなかにスケールダウンして描かれる面白みはあった。グダグダで滑稽なベントレスとソーレンセンの攻防とかシュールで好きだった。インナースペースの描き方が高尚ではなくどこまでも滑稽。
  • 2025年1月14日
    灯台へ(新潮文庫)
    灯台へ(新潮文庫)
    内界と外界、自己と他者の関係が緻密な描写によって暴かれていく。こんな小説初めて読んだ。記憶が感情を呼び、感情が記憶を呼ぶ。全ては連鎖する。時間が流れるように、意識も流れていく。ヴァージニア・ウルフが紡ぐ流動は妖艶でいて頼もしい。 内省描写の踏み込み方がこれまで読んできた小説とはまるで違う。今読んでもリアルに感じられる。人生の尊さを説くヒューマニズム文学の大傑作である事に加えて、フェミニズム文学を定義付ける重要作でもある。とんでもない作品でした。人生ナンバーワンかも。
  • 2025年1月8日
    サバイバー〔新版〕
    サバイバー〔新版〕
    パラニュークはめちゃくちゃ笑えるけど、その滑稽さが現実とリンクしていく恐ろしさがある。 大袈裟とケレン味があながち間違っていない恐ろしさ。
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