「推し」という病
27件の記録
ゆきか@yukikaf2026年6月19日読み終わった私のための本だ!と思った。私には「推し」がいて、私は病んでいると思うから。そして私は「やばい」オタクの話をみるのが好きだから。 いろんなオタクがいる。推しのホストのために、「通わないで締め日だけ行き、他の日は風俗出稼ぎ」というのは衝撃だった。そこまでやるのか……。 他にも、すべての現場に全通、とか。推しが亡くなって後追い自殺未遂、とか。 推しのために何百万円、下手すりゃ1000万円以上使ってる人ばかりだった。でも考えてみたら、私だって20年以上オタクやってて(「推し」は変われども)、累計すれば数百万円使ってるわ。 この本の、センセーショナルに「推しに1000万つぎ込んだ」とか書きたがる感じは、好きじゃないな。 私も、使ったお金はまったく後悔はない。だってそのときの私が生きてくのに必要だった。そのぶん楽しんだし。 オタクをこじらせて病むのか、病んでるからオタクをやるのか。 わからないけど、この本に出てくるオタクたちを、そう遠い存在には思わない私がいる。
雨のち晴れ@kotaro2026年4月12日読み終わった@ 図書館加山竜司の『「推し」という病』読了。 推し活は一種の宗教ではないかといった視点が印象的。 朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」を読んでから、推しの解像度を上げたくなって手にした本。

喜多一馬@ktkzm2026年4月12日読み終わった読んで良かった。推しに累計1000万を使う人がライトと思える人たちへのインタビュー、ジャーナリストさんだからこそ伝わるまとめ上げ方、そして最後の「オタクでアイドルだった彼女」。推しと簡単に言ってしまえることがいかに距離のある立場性だから言えることなのかも、気付いたような気がする。

- libro@libro09212026年4月10日読み終わった病と言い切るのはどうかと思いつつ、推し活にのめり込んだ人たちの心情と指摘が興味深い。今は脳を刺激する取り組みがうまくなってきているよなと思うのと、地下アイドルは男女ともに怖い。


- 晴月@tmm-sd2026年4月7日行き過ぎてしまう推し活の実態をインタビューを通して探った本。 結局推し活とは何なのか、これを読んでも自分の中の答えは見つからなかったけれど、紹介されるインタビューの内容は非常に興味深くて面白い。 全体的に基本自尊感情が低い人が過剰な推し活に陥りやすそう、という傾向は伺い知れたけど、ここで紹介されたすべてのケースに当てはまる訳ではなさそうだし‥。 どこからが娯楽でどこからが危険な部類なのか、その線引きも難しい。 最後、著者としては宗教に似てると言ってたが、その点にはあまり納得できなかった。


杉野ひこ@suginohiko2026年4月6日読み終わった『イン・ザ・メガチャーチ』にくらくらした後、現実で推し活に人生を賭けていた人達のインタビューを読んでみました。 事実は小説よりもずっと興味深くて面白くて怖いなあ(この怖いは”畏怖”のニュアンス)。

おんぷ@onpu06092026年4月1日読み終わった様々な界隈の推し活事情が知れて興味深かった 個人的には本名こそ伏せられているものの応援していたアイドル等の名前は出ていたりそこのTOということで簡単に身バレしてしまうのではないか?と心配にはなった。
こむぎ@Me12342026年3月9日読み終わったしかし、「推し活」現実には明るく楽しいだけではない一面もある、ということを描いている。「自分」と「推し」だけの関係性だけではなくなったときに、限度を超えてしまうのだろうか。何をどのように楽しむかは個人の自由と言えばそれまでだけど、でもそこに「好きで楽しい」以外の要素が入ってくるなら個人の自由だけにしていてはいけないようにも思う。
花蝶@hana-choh2026年2月21日気になる読みたい現代社会のあらゆる所に存在する『推し』。 流行なのか、病なのか、 今を生きるために改めてゆっくり考えるべき課題でしょうね。ぜひ読んでみたいです。


- 苦行淳之介@howling_moon2026年2月20日読み終わった推し活の危険性、暗い部分に焦点をあてている、筈なのだがインタビューを受ける人物たちは大方楽しそうだ。そこが却って面白い。参考になった。













