教誨師
21件の記録
はづき@stray_night2026年8月18日断念した面白そうと思って読み始めたけど断念。 教誨師になるきっかけの部分で、 元々売春婦のための更生施設が作りたかったと。 それは大学時代祇園に住んでおり、たくさん苦労してる人を見てきたからと。 って言いながら、じぶんもちゃっかり買ってるんだよなあ、、女を。 きもっ無理ってなって読書断念。 実に残念です。


- もかりょ@ryoca_01102026年7月14日読み終わった教誨師とは、刑務所や少年院などの矯正施設において、受刑者の心のケアを行い、宗教的な立場から寄り添いながら生き方や道理を説く宗教家のことである。 本書はノンフィクションであり、死刑囚を担当した教誨師の活動を通して、死刑執行までの過程や死刑囚の心情が非常にリアルに描かれている。 私はこの本を読むまで教誨師という存在自体を知らなかった。活動内容はとても興味深かったが、それがボランティアによって成り立っているという事実には驚かされた。命と向き合う仕事であることを考えると、ボランティアとして担うにはあまりにも重い役割ではないだろうか。 宗教家としての経験や資質も求められる仕事であり、教誨師の担い手が少ないのではないかと感じた。 自分でも調べてみたところ、海外では職員として雇用されるようだ。 また、死刑囚とのやり取りを読んでいると、人はここまで変わることができるのだと考えさせられた。同時に、犯罪を犯す前に、その人が人生の方向性を変えてくれるような誰かと出会えていたら、違う未来があったのではないかとも感じた。 もちろん、それが簡単なことではないのは理解している。それでも、人との出会いや支えが人生に与える影響の大きさについて、改めて考えさせられる一冊だった。

yomitaos@chsy71882025年5月11日読み終わった感想@ 待合室とあるアイドルのイベント開始待ち時間に、近くの本屋で見つけた本。いや、多幸感に溢れたイベントのときに読むような本じゃない。 教誨師って、名前は知ってるけどカウンセラーみたいなものでしょという程度の知識しかなかった。しかも死刑囚相手の教誨って、何の意味があるの? そんな気持ちがあって、単純な興味から手に取ったわけだけど、知らないことって罪だなと頭をぶん殴られたくらいの衝撃があった。日本は死刑制度の残る野蛮な自称先進国だけど、その国の制度に則って、誰かがやらなきゃならない仕事をしているのが教誨師と知る。 残酷な事件が報道される度、脊髄反射で「こんな凶悪犯、すぐに死刑にしろ!」と騒ぎ立てる人にこそ読んでほしい。
















