ことり

40件の記録
くゆる@kuyuru2026年7月22日読み終わった小鳥の小父さんの生涯が綴られた物語。 鳥の言葉がわかるお兄さんの弟の、静かな暮らし。小さな出会いと別れ、少しずつ変わる生活、すべてが丁寧にえがかれていて、苦しくて目が離せませんでした。 最後の、大きいことを成して力尽き、思わず冒頭に戻りメジロの様子をもう一度読んで震えました。


あぷろ@APRO2026年6月18日読み終わったラランドのニシダがオススメしてて読んだ。 独自の言語しか話せないがそれを誇りに感じている弟の気持ち。 波を立てずに日々同じことが続くことを嬉しく思う気持ち。わかるよ。
アモT@amoT_headphone2026年5月30日読み終わったゆっくりと味わうように読了。物語の結末が近づくにつれ、冒頭部の描写に心惹かれた。 お兄さんと、司書と、メジロと。小鳥の小父さんといっしょに、それらを愛おしむことができたように錯覚した。




- uraneko@uraneko2026年5月14日読み終わった静謐で誠実でどこか物悲しい、だからこそ眩しくもある物語。浮ついてたりぐるぐるしたり衝撃的な話だけでなく、こういう話もきちんとたまに読まないといかんなあと思った。






























