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ミルカ
@miruka
主に図書館で借りた本を読んでいます。2026年の目標は小川洋子作品をいろいろ読むこと。
  • 2026年1月29日
    天幕のジャードゥーガル 2
    女は宝石と同じように、貴重品として授受される。でも、私には宝石とは違って心がある。 世界中の色んな所で、色んな時代に、女性は同じことを憤り、悲しんできたんだろう。
  • 2026年1月29日
    おかわりは急に嫌
    私は訪問ヘルパーのバイトをしている。初回だけ責任者がいっしょに来て、その家のどこにある何を使って何をするかを教わりながら仕事をする。初めて行った家、初めて会う老人、その家のやり方は、いくらメモをとっても私にとっては一度で覚えきれるものではなく、「簡単でしょ」と早口で言う責任者にあいまいに笑ってうなずくしかできない。 「誰かの家はあいまい」の中にある、「人の家では、状況の理解が自分の家にくらべてぐっと下がる。」という一文に目を開かされた。言葉にできないでいたもやもやを、的確に表す言葉だと思った。
  • 2026年1月28日
    ブラフマンの埋葬
    謎の生き物、ブラフマン。私は序盤はダックスフント、途中からはアリクイとかバクのようなシルエットの生き物として想像しながら読んだ。首が長いのかな?と思って、水鳥のような形を想像したりもした。 主人公の「娘」への思いがちょっとストーカー気質で不気味な感じ。大切なブラフマンを埋葬した主人公の娘への気持ちは、どうなっただろうか。
  • 2026年1月25日
    他人の手帳は「密」の味
    日記本を読む時に、この筆者が主張するように敬意を持って読みたいと思った。
  • 2026年1月25日
    遠慮深いうたた寝
  • 2026年1月25日
    遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢(7)
    「タカシマ」の件は地図がついているため、読者にとっては上巻から分かっていたこと笑。目次で広大の怪しさバレしているのも、ちょっと笑ってしまった。(真のスパイは別にいたわけだけれど。)
  • 2026年1月25日
  • 2026年1月25日
    遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手(5)
    坂上田村麻呂、阿弖流為、人々の移住については去年読んだ澤田瞳子『赫夜』で得た知識と繋がるところがあった。
  • 2026年1月19日
    養生する言葉
    養生する言葉
  • 2026年1月19日
    読んでばっか
    読んでばっか
  • 2026年1月19日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
  • 2026年1月19日
    街と山のあいだ
  • 2026年1月19日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年1月19日
    きらん風月
    きらん風月
  • 2026年1月19日
    奇のくに風土記
  • 2026年1月19日
    笑う森
    笑う森
  • 2026年1月19日
    百年かぞえ歌
  • 2026年1月19日
    化学の授業をはじめます。
    化学の授業をはじめます。
  • 2026年1月19日
    かりそめの星巡り
  • 2026年1月19日
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