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くゆる
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@kuyuru
  • 2026年6月27日
    お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 日本文学)
    日々のなんとなく燻っている気持ちを、1冊の本から自分なりの答えに導いていくのが、じんわりと沁み渡ります。本から何かを得ようとする登場人物たちのひたむきさにも心温まりました。 その本からそんな考えに繋がるんだ!?本って本当に読んだ人それぞれの解釈で楽しい!
  • 2026年6月20日
    家守綺譚
    家守綺譚
    少し不思議な世界と共生する主人公の静謐な文章で綴られる生活がとても良かったです。 高堂と綿貫の掛け合いも好きだし、何より犬のゴローもいる! 古い生活の文章は読み慣れないのですが、ハッとするセリフや行動にいっぱい心震わされました◎
  • 2026年6月15日
    カフネ
    カフネ
    春彦くんの死の真相は驚きました。 卵味噌、作ってみたいと思います! 明日の朝は豆乳のにゅうめんを作ろうと思います◎
  • 2026年6月9日
    あわのまにまに
    あわのまにまに
    ちぐはぐな近未来から、少しずつ全てを明かしきらずに過去に戻っていく構成がすごく面白かった..! これがあったらこの未来になるよね.. 過去を知ってからまた読めるしあわせがあると思います。再読! 空白の10年に起こったであろう出来事の余白が多すぎて想像に任されているんだけれど、正解がなくて狂いそうになる!ううっ楽しい!!
  • 2026年5月28日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    童話の「本物」のお姫様とかけた、本物を問われるラストにドキドキしました。 母親がこわかったな..ゆいこちゃんがずっとかわいそうで.. DNA鑑定の下りはなるほど!となりました。面白かったです!! 個人的な話ですが、お友だちに勧めてもらい図書館で借りてきました。 湊かなえ、有名だけどどこから読んでいいか分からなかったので、最初がこの作品で良かったです。
  • 2026年5月24日
    ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
    再読なのですが、やはりすごかった..! チエは自分だと重ねてしまい、読むのが辛かった.. 女性同士のこの建前の本音たちも、感覚でじわぁと嫌だなと思っていることを、ここまで言語化てきるなんて..自分もこんなふうにいろんな人に見透かされているんだろうな 女性たちの心理描写もすごかったのですが、ミステリー要素もやるせなく面白かったです。 人に勧めるには絶対言えないけど、タイトル回収もすばらしい! 13年ぶりに本棚から引っ張り出して読みました。 今また読めてよかった。
  • 2026年5月21日
    クローゼット
    纏子ちゃんが強くなっていく様子、 芳ちゃんが認められていく様子、 その助けになっている周りの人たち、 みんながみんな優しい気持ちで接していて素敵でした。 服を、当時着ていた人そのものを復元していこうというのもキラキラしましたし、レースなどの表現が美しくて.. よい御本に出会えました*
  • 2026年5月15日
    ツミデミック
    ツミデミック
    パンデミックにまつわる物語たち。 つい最近のことなのにこんなにもあの緊迫した空気が風化してる自分に驚かされました。 どのお話も面白かったのですが、祝福の歌の怒涛の事件勃発は、重なるときは重なるというのをまざまざ見せられて好きでした。娘の達観ぶりもよかったです。 個人的な話ですが、図書館で借りました! タイトルも装丁もかっこよすぎる..そして中身も最高でした🪷
  • 2026年5月7日
    ナチュラルボーンチキン
    破天荒な平木さんとの出会いで変わっていく浜野さんがとても良かった..*ひとりとの出会いが数珠つなぎに世界が広がる、蓋をした過去も受け止められる、よいお話を読むことができました。 個人的な話ですが、図書館で借りてきました! 長いセリフには度々驚くのですが、それはしっかり相手が相槌や遮ったりせず話を聞いているというのが伝わりすごく好感です。
  • 2026年4月29日
    赤い月の香り
    前作の、植物の香り立つ表現が大好きでまた味わいたいと購入しました。 今作のほうは、より依頼人たちにも踏み込んでいて、前作の本人たちの生き様も良かったのですが、少し朔さんの内面も変わっているのを感じて良かったです。源さんも物語があり、うれしすぎました。
  • 2026年4月12日
    赤と青とエスキース
    1枚の絵が過ごした30年の年月。 タイトル通りの物語だったことに、読み終わって思わず嘆息してしまいました。ずっとそばにいたんだなぁ.. 長い年月、きれいな愛を感じられて心が温まりました。 ユリさんがとても好きだったのでまさか展開でうれしかった..* 個人的な話ですが、文庫版発売と同時にずっと読んでみたいと思っていたのですが、短編が得意ではなく、なんとなく購入できていなかったのですが、偶然図書館に置いてあったので借りてみたらこんなに面白く..! 良すぎて購入してしまおうか悩んでいます。
  • 2026年4月5日
    わるい食べもの
    ウニの話がとにかく面白くて! その後もとにかくたくさん食べられるのを読んで、元気をもらい(とても華奢なのにびっくりした)、変わった食へのこだわりや嗜好を読んで感心したり、どれもとっても面白かったです。 個人的な話ですが.. 図書館で単行本を借りたのですが、良すぎて文庫版を購入しました。少しずつシリーズ揃えていこうと思います*
  • 2026年3月26日
    透明な夜の香り
    香りの表現の言葉はもちろん、ハーブや色めき立つ植物たち、丁寧に作られる料理の、映像として入ってくるような言葉たちに打ちのめされました。 執着と愛着、すごく良かったです。 最後に従業員としてではなく友人として紅茶を淹れに行く、というところ、ああ愛着になったんだなぁと思いました。 試し行動はもう少し深めたいのでインターバルなしに2周目読みたいと思います!押忍!
  • 2026年3月19日
    この世にたやすい仕事はない
    再読なのですが、ニッチなお仕事ばかりで面白い! 主人公も熱血で変なのに、淡々とした文章で進むのですっかり抜け落ちていたり。髪型とか江里口さんもびっくりするくらいの変化なのに、本人がなんとも思ってないからさらっと言われた、だけで済ますのすごく良かった。 そことなくどの仕事も大変すぎるわけではないのですが、どことなく気味が悪いのも好きでした。終わってほしくない、楽しかったー!
  • 2026年3月10日
    この夏の星を見る
    コロナ禍で制限された中でめいっぱいの努力で結んだスターキャッチコンテストはキャラの青春が詰まっていて楽しかったです。 個人的にも昔、星が好きだったので、この星座のことはよく分かるぞ!となったりできてうれしかったな◎どのチームもとても好きです!
  • 2026年2月19日
    犬とペンギンと私
    小川糸さんのエッセイ初読みでした。 海外の暮らしを見られるのすごく新鮮で面白く、犬への愛情が伝わってきて楽しかったです。
  • 2026年2月14日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    タイトルに惹かれて読みました。 華やかな仕事の裏側に、やるせなさを抱える、まさに砂嵐のような毎日にチラッと光る星屑のような希望や温かさを見つけるお話たち。 どの登場人物も良くて苦しくて好きでした。
  • 2026年2月7日
    スモールワールズ
    短編集なのに、こんなに全てバラバラでまさにスモールワールズ、世界が違うなぁって!どれも面白くてこわくて一気に読んでしまいました..! 魔王の帰還、花うた、愛を適量のみっつが特に好きでした。特に、愛を適量、深かった..
  • 2026年2月4日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    ヨウムのネネと律の長い長いライフログのような物語。 時代や環境が変わっても変わらぬみなさんの優しさに心がほっこりと温まりました。 ここからは個人的な話ですが.. こちらブックカフェに置いてあり、あまりにも面白くて3時間読み続け、翌日買いに走りました。 四六判の小説を買ったのは初めて。でもこれは手元に持っておきたい、大切な1冊になりました。 偶然手に取ったのですが、間違いなく人生のベスト3に入る、良い出会いになりました。
  • 2026年1月18日
    光のとこにいてね
    惹かれ合って、引き寄せ合って、恋焦がれというより、人として必要だったふたりだったな… とにかく夢中で読み進めてしまいました。面白かったー!
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