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くゆる
くゆる
@kuyuru
  • 2026年4月5日
    わるい食べもの
    ウニの話がとにかく面白くて! その後もとにかくたくさん食べられるのを読んで、元気をもらい(とても華奢なのにびっくりした)、変わった食へのこだわりや嗜好を読んで感心したり、どれもとっても面白かったです。 個人的な話ですが.. 図書館で単行本を借りたのですが、良すぎて文庫版を購入しました。少しずつシリーズ揃えていこうと思います*
  • 2026年3月26日
    透明な夜の香り
    香りの表現の言葉はもちろん、ハーブや色めき立つ植物たち、丁寧に作られる料理の、映像として入ってくるような言葉たちに打ちのめされました。 執着と愛着、すごく良かったです。 最後に従業員としてではなく友人として紅茶を淹れに行く、というところ、ああ愛着になったんだなぁと思いました。 試し行動はもう少し深めたいのでインターバルなしに2周目読みたいと思います!押忍!
  • 2026年3月19日
    この世にたやすい仕事はない
    再読なのですが、ニッチなお仕事ばかりで面白い! 主人公も熱血で変なのに、淡々とした文章で進むのですっかり抜け落ちていたり。髪型とか江里口さんもびっくりするくらいの変化なのに、本人がなんとも思ってないからさらっと言われた、だけで済ますのすごく良かった。 そことなくどの仕事も大変すぎるわけではないのですが、どことなく気味が悪いのも好きでした。終わってほしくない、楽しかったー!
  • 2026年3月10日
    この夏の星を見る
    コロナ禍で制限された中でめいっぱいの努力で結んだスターキャッチコンテストはキャラの青春が詰まっていて楽しかったです。 個人的にも昔、星が好きだったので、この星座のことはよく分かるぞ!となったりできてうれしかったな◎どのチームもとても好きです!
  • 2026年2月19日
    犬とペンギンと私
    小川糸さんのエッセイ初読みでした。 海外の暮らしを見られるのすごく新鮮で面白く、犬への愛情が伝わってきて楽しかったです。
  • 2026年2月14日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    タイトルに惹かれて読みました。 華やかな仕事の裏側に、やるせなさを抱える、まさに砂嵐のような毎日にチラッと光る星屑のような希望や温かさを見つけるお話たち。 どの登場人物も良くて苦しくて好きでした。
  • 2026年2月7日
    スモールワールズ
    短編集なのに、こんなに全てバラバラでまさにスモールワールズ、世界が違うなぁって!どれも面白くてこわくて一気に読んでしまいました..! 魔王の帰還、花うた、愛を適量のみっつが特に好きでした。特に、愛を適量、深かった..
  • 2026年2月5日
    砂嵐に星屑 (幻冬舎文庫)
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月4日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    ヨウムのネネと律の長い長いライフログのような物語。 時代や環境が変わっても変わらぬみなさんの優しさに心がほっこりと温まりました。 ここからは個人的な話ですが.. こちらブックカフェに置いてあり、あまりにも面白くて3時間読み続け、翌日買いに走りました。 四六判の小説を買ったのは初めて。でもこれは手元に持っておきたい、大切な1冊になりました。 偶然手に取ったのですが、間違いなく人生のベスト3に入る、良い出会いになりました。
  • 2026年1月18日
    光のとこにいてね
    惹かれ合って、引き寄せ合って、恋焦がれというより、人として必要だったふたりだったな… とにかく夢中で読み進めてしまいました。面白かったー!
  • 2026年1月17日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    カフェに置いてあったので途中まで読んだのですが、良すぎて..買おうかな..図書館に探しに行こうかな..
  • 2026年1月12日
    スモールワールズ
    図書館で2つ目まで読み終わりました。 1作目と2作目が違いすぎてびっくり..また続き読みに来ます!
  • 2026年1月6日
    黄昏ラジオ
    黄昏ラジオ
    ラジオにまつわる短編たちなのですが、どのお話もオシャレでとてもよかった..* わたしは「空気に飛ばして」が特に好きでした。リンゴーさんかっこいい!
  • 2026年1月5日
    東京失格
    東京失格
    思わず、ふふ、と笑ってしまう人生に元気がもらえました。そんなふうにちょっとした失敗や恥ずかしいことも前向きに言語化できたらいいなぁ。憧れます。
  • 2025年12月31日
    パラソルでパラシュート
    とてもよかった.. 恋愛小説って得意ではないので少し身構えたのですが、愛の物語ですね。3人が心に持っているものを優しく触れるような、ぬくもりも感じられて大好きです。 わたしは特に弓彦くんのこじらせた恋に思わずホロリとしてしまいました..切なくも美しすぎる.. 2025年に読んだ本でいちばん大切な1冊になりました。
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