きみのお金は誰のため
141件の記録
上原のあ@uen702026年7月28日読み終わったAudibleで。 小説仕立てで読みやすい内容だった。経済学の入門だけど、経済学を学ぼうとすると抜けたり忘れたりしそうな根本的な(人間味のある?)精神の話、という感じだった。 子供の時に読んでおきたい本なのかもしれない。今、目の前の生活にあくせくしている時にはきっと心の隙間がなくて受け容れられないかもしれない。
- Hiro@hiroaki7202026年7月27日働くことできっと誰かの役に立っている 税金の導入によって、お金が必要になる お金は、個人にとっては価値があるが、全体では価値がない お金によって、人々が支え合える社会が実現している 問題を解決しているのはお金自体ではなく、お金を受け取る人々 お金の力は選ぶ力。解決してくれる人を選ぶことしかできない お金は移動しているだけで、全体のお金は増減しない 未来に向けて蓄えられるのは、社会基盤や生産設備、技術や制度など 消費と投資のお金の流れによって未来が選ばれる 投資されたお金自体ではなく、それを受け取って研究開発する人たちが未来を創造する 政府による再分配は一人ひとりの投票によって決められる 過去からのツケが存在するのではなく、同世代の格差が存在している 借金する国ではなく、働けない国が破綻する 人から人への贈与、過去から現在、現在から未来への贈与が経済を発展させる 働くとは、お金を稼ぐことではなく、誰かの役に立つこと

aio@icecreamread2026年7月23日読み終わったよかった 経済というよりは思想の話かな。 お金の奴隷になりたくないし、全人類お金の奴隷にならずに人のことを考えられる世界になって欲しい。 資本主義というと目の敵、悪の象徴のように扱ってしまう癖がある(もちろん資本主義による悪影響はかなり無視できないレベルである)けど、資本主義のなかで有益な生産がなされたおかげで格差が狭まっているという側面はあって、それは資本主義のおかげなんだよな。 でもエッセンシャルワーカーにお金が流れにくいこの世の中は何?とやはり思ってしまう。 ぼくたちを感じられなくなっている現代で、お金の向こうに人がいること、人がいなければお金には何の価値もないことを胸に刻みながら自分も誰かのために何かをすることができたら、、と思う。 『君たちはどう生きるか』と同じことが経済の知識とともに書かれていると思った。

- しょーこ@shoko___book2026年7月19日読み終わったこれから社会に出る甥っ子にお金の本質を知って欲しくて試しに買ってみました。 いわゆるマネー本の1歩前のような本。 節約や投資などのノウハウではなく、お金とは何なのかを知るにはいいのかなと思います。 最後はちょっと泣いてしまいました。
- maki@makimaki2026年7月4日読み終わったなかなかこういう風には、お金を持つもしくは持てる人は考えられない。お金はパワーで、パワーが好きだから。 私は無償の労働を、手放しでいいとは思えない。知識や経験を蓄積したプロは高いサービスを提供してくれる。対価をきちんと払いたい。 すべて真に受けちゃうと、搾取されちゃいそかな・・・

- 本棚@ann-zzz2026年6月13日読み終わった借りてきたお金のハウツーではなくお金とは経済とはを平易にいっしょに考えるための本 誰のために働いているか、この仕事は誰のためになっているかを実感しにくい現代でそれを取り戻すには何が必要かを読後にそれぞれが考えられれば良い。消費は投票であり投資なので、わたしはここでは買わないとかここで買うなどをできる限り考えて買うようになった。 商店街があるっていいよねと言いながら大型SCでばかり買い物をするのは矛盾なので、すべての買い物は難しくても本やパンは商店街で買っている。 共通目的を持ちづらい現代日本でUniteするにはどうしたらいいかねぇ



wakka@marui2026年2月20日読み終わった働くことへのモチベーションが低下していて、何でお金を稼がなきゃいけないんやっけ…?という気持ちになってしまったので読んだ。 お金について深く考えたことがなく、主人公と同じように「給料の高い仕事に就くのがいい」というメンタリティだったが、「働くことは人の役に立つこと」という当たり前の視点に改めて立つことができた。 ただ現状の日本で、人の為に仕事をしても給料が低いというのは良くあることで、ギリギリの生活をしている人たちが存在している。人の役には立つが稼げない仕事があること自体が問題なのかな…???


なぎ@ntset6292026年1月18日読み終わった借りてきたお金は大切だけど、お金に支配されてはいけないと感じた。もし災害が起きたとき、手元にお金があってもすぐに役立つとは限らないし、その時本当に必要になるのは、食料や水、生活に必要なモノで、それを支え合える人とのつながりだと感じた。 先日、自分がピザをテイクアウトした際、「お金を払って食べた」という事実しか見ていなかったけれど、この本を読んでから、一枚のピザの裏には、作った人・売った人・材料を育てた人、そして持ち帰り容器を作った人・運んでくれた人など、多くの人の仕事が関わっていることを改めて感じ、世界はどこかで必ず繋がって成り立っているんだな…と有り難さを感じた。

みきぽんど@mikipond2026年1月2日読み終わった賢人から若者が教えを授かるスタイルの小説風啓発書で、タイトルの通り、お金を何のため・誰のために使うのかを考えさせる内容。お金に対する世間の漠然としたイメージについて、賢人が構造的に解説し最終的に公共心に導くというスタイルでわかりやすい。学校が推薦したくなるタイプの本だと思った。格差についての話はやや消化不良。搾取や暴力の問題抜きにここを語るのは難しそう。「お金で解決できる問題はない」は、問題を解決する人間を複合的に動かす時の結節点がお金である以上、やはり富の再分配の話のような気がする。

えびちり@ebichiri2025年12月9日読み終わった終わり方が意外で泣いてしまった。 お金の勉強として中学生くらいに授業でやって欲しい。大人も改めて、お金とは?働くとは?を考えさせられる中身で良かった。







いずみ@moritaizumi2025年12月7日読み終わった❤️2025年12月読了本お金について考えることを通じて社会について考える本、と思う。 ボスが最初に出した謎は次の三つ ・お金自体には価値がない ・お金で解決できる問題はない ・みんなでお金を貯めても意味がない なんとなく「答え」に近いものは自分の中にもあったけれど、説明できるほど理解はできてない。本書を読み終えても、理解できたとは言い切れないけれど、ボスの話を聞けてよかった。

シマコ@_shi_ma_ko_2025年11月3日読み終わったお給料日は嬉しいし、ボーナスはちょっと贅沢しちゃおうという気持ちになるけれど 「誰のために働いているのか」を見失ってはいけないと痛感した。 ・ 「売り上げはお客様からの感謝と期待の総和」という言葉を聞くことがある。この本で言いたいのは、つまりそういうことなんだろうなと思った。 ・ お金に取り憑かれず、惑わされず、お金を使って得たものやことの価値を考えられる人になろう。
にわか読書家@niwakadokushoka2025年9月19日読み終わった@ 電車本業に近いためあまり読まないジャンルなのだが、意外な人たちから何度か薦められ読んでみたら面白かった。 極端なお金の善悪論が苦手なのだが、フラットでやさしい物語だと思う。 そういう話だと思わず人の多い電車内で読んでいて、うっかり最後で泣いてしまった。



あんこちゃん@anko2025年7月15日読み終わった借りてきた「格差」と「借金」の捉え方がだいぶ変わった。「お金」に対しても良いイメージはなかったけれど社会になぜ必要かわかりやすく教えてくれて良い作品。









読み男@31sama_summer2025年6月5日読み終わった2回目読了。わかりやすいお金の話で、読みやすい、読んでいる時はわかった気になる‥んだけど、何故か自分には完全に理解が出来てないので、読み終わった途端に、また3回目読まないとって気分です。
オケタニ@oketani2025年3月23日読み終わった・20万部の帯があったから読んでみた。射程に小中学生があると変わってくるのか。学校図書館的な言葉も帯にあった。 ・物語性と漫才師起用インフォマみたいなやり取りで「お金の向こう研究所」ボスが生き別れの娘と街の学生にお金について伝える。 ・小学生の学習用歴史漫画を思い出した。あのノリ。この内容とトピックスの数だと、テキストとマンガどっちの方が頁数かからないんだろう。 知らないだけでメディアミックスされてる?ビジネス書にすることで棚を取れるのだろうか。売れていることの良さ以外は分からなかった。 ・が、子供向けのありきたりなストーリーとやり取りと切ってしまったらそれまでで、例えば大人が令和の虎の成田悠輔回を見てるのと相似関係にあると考えることもできるか? ・タイトルが良い。幅広く売れるのはやっぱタイトル。
可愛い研究会@society_of_kawaii2025年3月6日読み終わったすばらしかった。小さな物語としても面白いし、なにより社会のことをお金を軸として分かりやすく書かれてる。その部分が今現代人に必要だと感じた。






















































































