今日は誰にも愛されたかった
47件の記録
夕つけ@niwatori7772026年5月21日読み終わった詩人・谷川俊太郎と歌人・岡野大嗣、木下龍也の3人による詩と短歌の「連詩」と、その解説鼎談、それぞれの短いエッセイが収録された一冊です。 書店でカバーをつけてもらいましたが、キラキラの装丁がとてもかわいい。 連詩らしく(?)右往左往しながらも、最後はすっと「言葉」に落ち着いて、視点がぐぐっと自分の心に向くような、美しく整えられるような感覚があって、読んでいて気持ちが良かった。 感想戦のおかげで詩や歌への理解度が高まる。 谷川俊太郎のまとめたり、遊んでみたりする感じが、言葉が好きで非凡な人の仕草だなあ〜と脱帽。


谷/坂@NightmareYOSHIDA2026年5月8日読んでるインテリジェンスがあふれててかなりこわい 面白いんですが読んでいて「???」ってなることが多くて、解説でさらによくわからなくなりなんてかしこい話をしているんだ……ってなってしまった。 でも面白い。市川って誰なの……。
豆乳@soymilk2026年1月24日読み終わった作品を通した3人の駆け引きと、言葉を巧みに操る技術に感嘆… 後半の対談(解説)パートで言葉選びのプロセスや作品の意図を聞く事ができる構成になっていてすごく面白かった。
箪笥のやし子@loveme2025年12月10日読み終わった永井玲衣さんの本で引用されてて、読んでみた! 詩も短歌も全くわかんないけど後半でわちゃわちゃ解説してくれてて、とっつきやすかった🫶 連詩いいかも〜要素拾うのチャレンジしたい!




みのねきねき@minonekineki2025年7月5日読み終わったかつて読んだ連詩というものを初めて読んだ。 この本を作ってくれた全ての人に感謝。作品も対談も全て良かった。 「言葉」といちゃつく。 谷川さんって、すごいという言葉で片付けたくないけど、すごい。この感情にぴったりな言葉が私の引き出しにないことが悔しい。 読み終わって、ちょっと泣きそうになった。
👻@0u02025年5月2日読み終わったあっという間に読み終えちゃった。詩と短歌の連詩は、正直なところ私にとって難しく、最後に対談があったのでそこで答え合わせをするつもりで、かなりマイペースに(繋がってるのかな〜とか、どう言う意味なんだろ〜とか、この言葉の響き面白いな〜とか、この一語好きだな〜とか)読んでいった。 そうしたら、3人の感想戦もかなり緩く進んでいったから、そんなに深く考えなくて良いんだ!って安心したなあ。感覚というか、情景を感じると言うか、響きに思いを馳せると言うか…そういう風に読んでも良いんだなあ。 言葉ひとつひとつがきらきらしていて、さすが言葉を生業にされている方達だなあ、とも思いました。タイトルにもなっている「今日は誰にも愛されたかった」って、そんな言い方ないのに、なんとなく言いたいことが伝わるの、本当に凄いと思う。




ふるえ@furu_furu2024年8月7日読み終わった3人の連詩と、鼎談とエッセイの組み合わせ。連詩という文化をそもそも知らず、驚き、前の詩(歌)を受けて次の人が繋げていくというのは、そんなことできるのかという驚きから読書は始まって、気づけばあっという間に終わりまで読んでいて、最後のあとがきが何とも言えないぐらい良く、詩、歌を扱うプロたちの掛け合いが眩しくて、うわ、いいなと思いながら終始あったかい気持ちになる。 谷川俊太郎といえば個人的には「朝のリレー」が印象に残っている。義務教育の頃とかも一度見た気がするし、ネスカフェのCMでも使われていて、CMで初めて聞いたその時、言葉の表現が持つ面白さに目覚めたような気持ちよさがあった。気がする。


































