鹿の王 2
45件の記録
- りんどう@rindo-0342026年5月9日読み終わったかつて読んだ読了。 丁寧な導入だった一巻と比較して、二巻は激動の巻と言えます。黒狼熱の存在感が増し、ヴァンとホッサルの道が少しずつ交わり始めました。 黒狼熱と思しき病によって亡くなった人と、生き延びた人。その違いは一体なんなのか。そして、黒狼熱の正体とは? 己とユナの体に異変を感じ始めるヴァン。谺主により、それは「裏返し」という現象であることを知った。彼らに一体何が起こっているというのか? 深学院長の命によって黒狼熱の調査を開始したホッサルとマコウカンを待ち受けたものとは? 徐々に真相に近づいている感覚に、胸が高鳴ります。 お気に入りポイント ・魂を救う者と、命を救う者の対比。どちらかが正しく、どちらかが間違っているというわけではなく、「信念」が違うのだということがよくわかる。 ・ホッサルも谺主も、全く異なる例えによって体の内部を説明しているにもかかわらず、本質は同じであるところ。 ・人間味に溢れる登場人物。倫理観で抑えつけているだけで、好奇心が抑えきれていないオタワル人数名などは特に人間臭い。「あー、専門家(研究者)ってこういう側面あるよな……」という納得感がある。 ・ところどころに挟まるほのぼのとしたエピソード。初心な反応を見せる真那、ヴァンの温泉での珍行動など。
読むのは遅いです@yomu_oso2026年2月26日読み終わった所々睡魔に襲われながら読んでいるから、人と土地の名前や関係性がわからなくなる。それを調べるからなかなか進まない。児童書で出てるってことは、これを子どもが読むのか。
シオリ@510r12025年12月17日読み終わったようやく1回読んだことがあるところを抜け出して、初めて読むシーンに到達したんだけど、ちょうどヴァンの戦闘シーンがあって、そのスピード感にしびれてしまった。丁寧に読みたいと思っているのに、そのスピードについて行きたくて自分もどんどん読むスピードを上げてしまうくらい、没頭して読んだ。ヴァンのシーンはめちゃくちゃいい所で終わってしまい、ホッサルのエピソードにうつったけど、そちらもここで終わるの!?といういい所で終わっていて先が気になる
おこめ@ua0717gris2025年11月22日読み終わったページが最後に近付くにつれて、早く続きを買わなくては!みたいな気持ちになった 読み終わる前に本屋に駆け込んだのは正解だったな〜 あとお風呂の描写が素晴らしいかった、読んでるこちらが湯船に浸かりたくなる笑

喜楽@kiraku2025年8月19日読み終わった章立てが細かいので、毎日ちょっとずつ読める。そのおかげで毎日の楽しみとなっている。 今月を乗り切れているのは『鹿の王』のおかげだと思う。3巻も楽しみ。
夏しい子@natusiiko2025年6月26日読み終わったかなり面白くなってきた。 そしてこれは医療の話でもあるんだなと。 宗教と医療、民族のこと、これはファンタジー小説であるけれど世界の今までの歴史にも関係しているように思える。 ヴァンとユナの今後が気になるので早く続きを読みたい。
じんべいまる@Jinbei2025年3月12日読んでる読み終わった1から引き続き読書中。 これからどんな風に物語と主人公たちが混じり合うのか楽しみ。 読了。 そろそろ物語が交錯していきそうな気がしてきた。 それにしても、読み方が覚えられない笑

























