十角館の殺人 (講談社文庫 あ 52-1)

55件の記録
toneri@toneri_082026年7月9日読み終わった本当に精巧に組み上げられたミステリー。 「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせる、孤島での多重殺人。めちゃくちゃ怖かった。 (以下、ネタバレ含む) シンプルな気がするけど、色々なミスリードが絡み合って複雑に見えてしまったが故に気づけなかった。トリック自体が複雑なものを最近読んでいただけに、この物語の構造美が際立って見える。すごいや...。 この人、怪しくない?ぐらいは思ってたけど、まさかそこで繋がるんか!!という大衝撃をくらった。 おかげで寝れなくなった。寝不足本です。 「そして誰もいなくなった」は狂人中の狂人が犯人だったけれど、この本の犯人は、文中によれば「狂人には狂人なりの理由がある」と言え、人間らしさがあってそこの違いもリスペクトを感じた。
KIIRO@KIIRO_ffd9002026年6月6日読み終わった★★★★★おもしろい。 どんでん返しがいつ来るのだろうと思ったら来なかった。 トリックとかは読むまで分からなかったけど、 犯人は最初から怪しいと思ってた人だった。 犯人がわかった上で、また読み返したい。
- まつうめ@ma9131282026年5月3日再読中再読完了大昔に読んだ時はそれ程ピンと来なかったけど、久し振りに読んだらとても面白くこの他の館シリーズも読みたくなった。舞台で見て、その舞台があまりにも素晴らしかったから、小説もより楽しく感じられた。
一日千秋@newai2026年4月26日読み終わった新幹線のお供に🚄 噂に違わずちゃんとどんでん返しされて面白かった! ただどんでん返しがあるってことを聞いたおかげで、登場人物の名前でなにか叙述トリックがあるんだろうな〜とちゃんと勘ぐった。

あむ@Petrichor2025年12月27日読み終わったSNSで話題になっていたので。 「どんでん返し」は今や当たり前となってきていて、どう「どんでん返す」か、そのパターンも複雑化してきているが。 30年以上前の「どんでん返し」の戦慄は今もなお生々しい。 たった一行、たった一言のセリフで全身に鳥肌が立ち、急いでページを戻るこの感覚があまりにも快感で、読書は辞められないというものだ。

詩乃@Shino25nico2025年11月9日読み終わった@ 自宅館シリーズに手を出してみました。 離島側と本島側で同時に物語が進んでいく、今までに読んだことのないタイプの本でした。 後半は特に惹きつけられ、夜通し読んでしまいました。 順に他の作品も読んでみます。


magaokun@magaokun2024年11月3日読み終わったミステリー面白かったし、評価が高いのもわかるのですが、これが自分にとって最高かと言うとそうではなかった気がする。他の作品も読んでみよう。









































