有栖川有栖に捧げる七つの謎
29件の記録
旬@izumitoharu2026年2月27日読み終わった読了 有栖川有栖のトリビュート作品を集めたアンソロジー。執筆者が豪華すぎる。私の好きな作家しかいないとかなんだこのアンソロは、神か。 どれもよかったけど、特に青崎有吾の書く火村とアリスがあまりにも本家の完コピで再現度高すぎてびっくりした。オチの1行まで含めて完全に有栖川作品そのままだったのですごい。今村昌弘はEMCのメンバー勢揃いの話を書いてくれたので、学生アリス好きとしてかなり嬉しかった。あと阿津川辰海が書いた山伏地蔵坊のパスティーシュがめっちゃ面白くて話もきれいで最高だったけど、実は元作品を読んでいないのですぐにでも読もうと思う。 ずっと積読のままになってる女王国の城もさすがにそろそろ読まないとだな…
旬@izumitoharu2026年2月25日読み始めた読んでる収録作7本のうち、青崎有吾と一穂ミチの2本を読了。 やっぱり探偵コンビで一番好きなのって火村とアリスかも。青崎有吾の書く二人の台詞回しが完全に本家そのままですごい

きらた@kirata2024年12月13日読み終わったアンソロジーパスティシュどの作品も楽しく面白く読める、有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート企画を纏めた1冊 読んだ事のある作家さんは青崎有吾と今村昌弘のみ、他の作家さんは 名前は存じておりますが 状態です(夕木春央は未読の山に‥) 個人的な好みのベスト3は青崎有吾·阿津川辰海·今村昌弘かな? 以外、軽く個別感想 青崎有吾 王道のパスティーシュものって感じ 愛と筆力と熱意がないと書けないやつ! 凄い、これ好きー!と夢中になって貪り読みました ‥‥まん ぞく‥‥♡ 一穂ミチ こちらもパスティーシュものって感じ 解説にもありましたが、受ける印象が若いのでちょっとニヤニヤしながら読んじゃいましたね‥ 織守きょうや ぼんやりと『暗い宿』が脳裏に浮かんだので、いつか読み返したい 最後の方で濱地シリーズを匂わせるのがニクイ(好きです有難う) 白井智之 有栖川キャラをゲスト出演させた様な作品‥かなぁ? 前3作品とはやや毛色が異なる感じ 火村センセが割と怜悧な雰囲気でゾクゾクしました 夕木春央 更に毛色が異なる作品 “有栖川有栖に捧げる”とのタイトルには1番沿っている様に思えた 阿津川辰海 山伏地蔵坊!!!! 読み終わった後に原作に戻りたくなりました 何度も読み返してる作品ですけども 取り上げて下さり有難う御座います(阿津川作品買ってみますね!←現金なやつ) 今村昌弘 令和版EMC!!!! こちらもパスティーシュものって感じ‥かなぁ? 設定の時間軸的には『女王国の城』前後位なのかな?でも時代は現代令和 それでも彼らは彼らで‥‥有難う御座います、ご馳走様でした← 一番好きなシリーズが末尾になってくれていた喜びよ‥♡ しかも地蔵坊からの学生アリスシリーズ このならびが さいこうすぎて かんしゃのことばいがい みつからないです‥‥ヘヘッ フヘヘッ♡(*´⌓`*)


























