珍獣に合鍵

珍獣に合鍵
珍獣に合鍵
早乙女ぐりこ
KADOKAWA
2026年2月3日
19件の記録
  • 展開が素晴らしく、先が気になり一気読み!めちゃくちゃおもしろかった。息子の通う男子校を思い描きながら読んだ。本当にリアルで読み応えたっぷり。他の人よりはたぶん、大丈夫なふりしてない私もやっぱり、額をぶち破りたい。奏に励まされる
  • わらび
    わらび
    @warabiiin
    2026年2月19日
  • Kae
    @kae26
    2026年2月18日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年2月17日
  • わだの
    @wadano
    2026年2月16日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年2月16日
  • なこちゃん
    なこちゃん
    @nakotter
    2026年2月15日
    後半読んでる時心拍数やばかた
  • わだの
    @wadano
    2026年2月15日
  • なこちゃん
    なこちゃん
    @nakotter
    2026年2月11日
  • ひすい
    ひすい
    @jade-ugug
    2026年2月10日
  • とんでもなく面白かった。主人公の奏は中高一貫の男子校で数少ない「女性教師」として働いている。生徒も同僚もほぼ男性の中で、自分の居場所や生き方を模索する。まず面白い要因のひとつは主人公が心の中で吐く毒の切れ味の見事さ。そうだよな、校長の話つまんないとかじゃなくて、たいして関わりのないおっさんだよな、特に思いいれのないおっさんからコールandレスポンス求められてもそれは困る。そんなキレキレツッコミが心地よい。 また、学校という場所の解像度がとても高く、教育関係の仕事をしている人にも読んで見てもらいたい。 そんな仕掛けてくる面白さに加えて、奏が決して投げやりではなく仕事に向き合って行くのに相手への伝わらなさや決めつけによってじわじわと追い込まれて行く息苦しさのリアルさ。同僚たち、生徒たち、家族たち、と閉じた場を作り上げて過ごす登場人物の中で、唯一、個を自ら選ぶことで前向きになる真野がすごく良かった。彼の選択が物語に加わることで、奏の進む道も同じ場所歩いているように見えてもがらりと変わって行く。
  • あかね
    あかね
    @inside24412
    2026年2月5日
    中高一貫男子校で働く女性教員と彼女を取り巻く人々の物語。キャラクターそれぞれの人間味と後半の疾走感がすごい!
  • あかね
    あかね
    @inside24412
    2026年2月4日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月30日
  • 2月3日発売です。よろしくお願いします!
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年1月5日
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