

さんがつ
@nepipi
社会人になってからあまり本を読めてなかったのですが、最近、再開しました。なにを読んでどう感じたか、記録がてらに投稿します。
- 2026年7月11日
- 2026年7月11日
子どもを見守ること田中茂樹気になる - 2026年7月5日
コズミック・ガール 宙わたる教室伊与原新読み終わったこの作品も好きだ 宙わたる教室から数年経っていて、現在の定時制の様子や生徒たちの背景も少し違ってきていて でも、登場人物それぞれ(生徒だけでなく先生や元生徒も)がフィーチャーされて、困難なこともありながら、自分の得意なことを活かして一つの目標に向かっていくさまに心打たれたのは、前作と変わらずでした NASAのロケット発射を観た友人の話を聞いたことがあり、その時はふーん、という感じだったけど、無性に生で観たくなった - 2026年6月27日
生命式 (河出文庫)村田沙耶香読み終わった立て続けに村田沙耶香さん作品。 短編だけど、立て続けのせいでちょっとお腹いっぱい感があったけど、後半のお話からまた一気によめた。 読み始めはあり得ないと思いながら、最後は、あるかも…と思わされるのがいい。 - 2026年6月7日
- 2026年6月4日
- 2026年5月30日
- 2026年5月26日
藍を継ぐ海伊与原新読み終わった短編集だけど、それぞれ、その土地ならではの歴史と登場人物の人生が絡んで紡ぎ出される物語。 読んでいて、いつかその土地に行って同じ風景を見てみたいな、と思った。 とくに、狼犬ダイアリーがよかった。 主人公が都会で疲れ、半ば逃げるように移住してきたけれど引きこもり状態でまともな会話は、母屋に住む小学生だけ。同じ移住者のネットワークにはキラキラして見えて積極的になれず、さらに悪循環というのがなんかわかるなぁと。そんな主人公が一筋の光を見つけて前向きになるラストもよかった。 - 2026年5月23日
ゆびさきに魔法三浦しをん読み終わった月島のひとり自分の中でマイナスにとらえて、良かれと思ったことをしつつもそれが実現すると物哀しく悔しくも感じてしまうところが共感した。 星絵ちゃんの性格から、商店街の繋がりもどんどん増えて行動の幅も広がって、こういう人っているよなぁ。なんだか眩しいな、と思った。 - 2026年5月12日
流浪の月凪良ゆう読み終わった名前のない関係 人はどうして定義づけをしたがるのだろう。かくいう自分も。 途中苦しい場面もあったけど、穏やかなラストで心が救われた。 読後の感じを大事にしたいので、しばらく映画版は見ないなぁ - 2026年5月10日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わったたまたま図書館で目についたので借りて、読みやすく一気に読めた なんとも言えない読後感が、さすが村田沙耶香作品という感じ 「普通」をわかっている白羽さんと、わからない主人公の対比がよかった - 2026年5月8日
宙わたる教室伊与原新読み終わったすごくよかった! それぞれの登場人物が魅力的で、人生のなかの学び方を示してくれるような、そんなお話でした 正解の扉などない 入った部屋で偶然に誰かと出会い、あれこれ手を動かしてみて、次の扉をえいやと選ぶだけです という一説がとても心に残った - 2026年5月4日
火星の人アンディ・ウィアー気になる - 2026年5月3日
モモミヒャエル・エンデ,Michael Ende,大島かおり読み終わった有名なのに、読んだことがなかったので、どんなお話かなと手に取った。 産後、特に時間がないと言っている自分を嫌でも振り返らされた - 2026年4月26日
楽園の楽園伊坂幸太郎読み終わったディストピアっぽいけれど、現在の社会情勢からはものすごく現実に近いように思える作品 地球は自然に守られている。人間だけがその恩恵を享受するのではなく共生が必要とあらためて思った。 - 2026年4月24日
たった一度の人生だから日野原重明,星野富弘読み終わった星野富弘さんと日野原先生の対談 中学生のころ、担任の先生が紹介してくれたことをきっかけに知った星野さんの詩。 図書館でたまたまこの本を見つけて、当時を思い出して読んでみた。 人生はサッカーという日野原先生の言葉が、今後の人生を考えるのにしっくりきた。このタイミングで読めたのはよかったなと。 - 2026年4月24日
あの家に暮らす四人の女三浦しをん読み終わった読了後に、初めに戻って、あぁ、あなたが語ってたのね、と、題名が「あの」家となっている意味もわかった。 個人的には、恋の始まりを小鳥で表現した箇所がうわぁっ!ときた。秀逸!さすが!と。 - 2026年4月24日
宙わたる教室伊与原新気になる - 2026年4月20日
大人問題五味太郎気になる - 2026年4月18日
水たまりで息をする高瀬隼子気になる
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