

さんがつ
@nepipi
社会人になってからあまり本を読めてなかったのですが、最近、再開しました。なにを読んでどう感じたか、記録がてらに投稿します。
- 2026年4月8日
錯覚の科学ダニエル・シモンズ,クリストファー・チャブリス,成毛眞,木村博江気になる - 2026年4月8日
なぜ世界はそう見えるのかドレイク・ベアー,デニス・プロフィット,小浜杳気になる - 2026年4月4日
愛なき世界三浦しをん読み終わった装丁が美しい 藤丸の愛すべきキャラクターがよかった 三浦しをんさんの書く男性、魅力的な人が多い! どこにでもその道の達人がいて、世界が成り立っているところがいいなと思った 最後は「朝のリレー」の逆バージョンぽいなと。 - 2026年3月18日
殺人出産村田沙耶香読み終わった生死に関するディストピアものの短編集 産み人になり10人産んだら1人殺せる 産み人は人口子宮をつけて男性もなることができる 不死の世界で自由に死を選択できる どれも近未来にそうなってもおかしくない、みたいな気がしてしまうギリギリの話が、妙にリアルに感じた よくこんなお話思いつくな、と思ってしまった - 2026年3月13日
火星に住むつもりかい?伊坂幸太郎読み終わった序盤はいったい何の話なんだろう?と訝しながら、あまり進みが良くなかったのが、段々と引き込まれて読了。 最近の世界の不安定さから、こんな未来もありうるのかも、と恐怖してしまった。ちょうど、私の履歴書で村木厚子さんの話を読んでいたので、真偽は問わず予め決められたストーリーに誘導して世間も受け入れてしまう怖さを感じた。 良くはならない、バランスだよ、という言葉が妙にずっしりきた。 - 2026年3月4日
一日一生酒井雄哉気になる - 2026年2月27日
エレジーは流れない三浦しをん読み終わった読み終わって表紙を見て、「なるほど、そういうことか」と思った作品。 主人公の男子高校生の気持ちの機微がうまいこと描かれていて、お友達とのやりとりもクスッとするものでおもしろかった。 餅湯って、小田原とか熱海がモデルかなーなんて思いながら読みました。 - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
墨のゆらめき三浦しをん読み終わった図書館でなんとなく手にとったけど、この作品かなり好きだ。読めてよかった。 遠田の謎めいた感じと相棒感、小学生のハルトくん、カネコさんとのやりとり、掛け合いが心地よい。 遠田がかなり魅力的な人物というか雑なようで影がありガタイはよくマメで思いやりも垣間見える。これはモテるだろうなという人物で、想像するのが楽しかった。 オーディブルは櫻井孝宏さんなんですね。聴きたい… - 2026年2月14日
滅びの前のシャングリラ凪良ゆう読み終わった1ヶ月後に隕石が衝突し、地球が滅ぶ カオスな状況でのひとりひとりの人間模様が描かれる 主人公たちの結末がなんとも皮肉で これまで読んだ凪良作品とはちょっと毛色が違う感じで痛快な場面もありで、そこもよかった - 2026年2月8日
わたしの美しい庭凪良ゆう読み始めた - 2026年2月6日
- 2026年2月6日
茨木のり子詩集茨木のり子,谷川俊太郎気になる - 2026年2月2日
去られるためにそこにいる田中茂樹気になる - 2026年2月1日
12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた中山芳一,孫辰洋読み終わった読み始めたYouTUBEで見た上で読んだので細かい理解を深める感じでよめた。 総じて、子供の興味関心をよく観察することだなと。あと、子どもだけでなく、社会に出た大人にこそ大事なマインドだと思った。 - 2026年1月31日
星を編む凪良ゆう読み終わった染み入る作品でした。 春に翔ぶで、北原先生の生い立ちに苦しくなり、星を編むで二階堂さんの経験に共感して。波を渡るで、晩年の様子に未来を感じて。自分の人生を生きる、ということの大事さをあらためて感じた作品。汝、星のごとくがあるからこその本作だけど、個人的に本作があってよかった。 - 2026年1月25日
星を編む凪良ゆう読み始めた - 2026年1月24日
- 2026年1月21日
- 2026年1月10日
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