ぼくには数字が風景に見える
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ゆい@no1sin2026年7月2日読み終わった『自然のものはただ育つ』で > 『ぼくには数字が風景に見える』が、ジェームズの世界の感じ方をとらえている唯一の本かもしれない、と本人が言っていることを伝えられずに終わった(私の記憶では、ジェームズが私にやや一目置いたのは、ダニエル・タメットと同じフェスティバルに出たと話したときだけだった)。(P.117) と触れられていた本。サヴァン症候群でありアスペルガー症候群であり、セクシャルマイノリティでもある著者の自伝。 リトアニアのくだりと、円周率の暗唱のくだりが好き。 一般に共感されにくい(と成長過程で著者自身も理解しているだろう)特性由来の細かなこだわりなどについて、あくまで素朴に忖度なく描写しているところも良い。
こむぎ@Me12342026年5月23日読み終わった世界の見え方、言葉の捉え方、経験や出会い、いろんなものの描き方が面白かった。数字がどんなふうに見えるか、なんて考えたこともなかった。いろんなことが同じくらいのテンションで描かれていくのも面白い。たぶん、訳がよいのだろうと思った。



































