食べたくなる本
19件の記録
saeko@saekyh2025年12月20日料理本批評ってはじめて読んだ。 批評というと、いろんな人の意見や主張をばっさばっさと切り捨てつつ己の論を構築していく、みたいなちょっと上から目線なような印象があったのだが、この本はちがった。 食や料理家に対する尊敬の念を感じるし、王道なものにも常軌を逸したものも素直に受け止めたり、驚いたり、影響されたりしてみせる、筆者の斜に構えてなさというか懐の深さがすごくいいなと思った。 これまでに様々な人が様々な立場から考えて、研究してきたもの。受け継がれる味、消えていく味。という、脈々とつづく人と食の歴史に思いを馳せ、一食一食を大切にしたいと思った。





黒糖まんじゅう@hyo-1232025年12月20日気になる料理本の構成やデザインも批評されているのかな? 料理本って古くならないし、写真集だし、知見の集積だし、気に入った本に出会うと本当に安い買い物だと思う。日本の書店の料理本コーナーって凄くない?


fufufuuu@fufufuuu2025年11月17日読み終わった「どんぶりの味ーケンタロウ」の章を読み、今日の晩ごはんは竜田揚げ丼にした。本も読むし参考にするけれど、この頃はネットで検索して料理を考えることの方が多いので、一冊の料理本のメニューを全て作ってみる、を来年やりたいこととして実践してみたい(今年は残り少ないので来年)。
hagi@y_hagi2025年11月15日読んでるやっぱり今は料理本などが読みたいのかもしれないな。この本も良い。読書の指針にもなるし、読んでいて、いろいろと今の自分の気分にピントが合うというか、清々しい感覚になる。 今日のおやつというかお昼代わりだけどバナナのスコーンを焼いた。



みやも@miyamo2025年8月8日読み終わったユリイカの自炊特集号でこの本を知って、働いてた図書館を辞めたあと蔵書となっていたとわかって、いつか読むぞと楽しみにしてた 食エッセイは好物なのでけっこう読んできて、子供の頃からのレシピおたくなのですが、ここまで個人的にツボな内容の本があっただろうか 特に、高山なおみ細川亜衣有元葉子については我が意を得たり!と頷くところ多数 最終章も良かった いやー面白かった















