棺桶まで歩こう
20件の記録
イロハ@iroha_mellow2026年6月25日読み終わった「誰もが老化して弱って死ぬのです。それを認められれば、人は穏やかに逝ける。認められなければ、老化の治療にチャレンジして敗れる。死は敗北となってしまうのです」 高齢でひとり暮らしをしている母のことを考える 彼女が望む形で、棺桶まで見送らねば
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年5月23日買った読み終わったお迎えありがとうございました著者は外科から在宅緩和ケアに転じた医師。ガンで余命宣告されても抗がん剤を拒否し、自宅で最期を迎えることができた事例。 何より本人のみならず、ご家族の決断と迅速な行動に驚く。 人生に残されたわずかな時間ぐらい好きにさせてほしい。 人を生かすのは、歩く筋肉、体幹の持久力、呼吸筋と飲みこむ力…それらを司るのは脳の若さと気合いだそう。
- たぬ@ponpoco_932026年5月5日読み終わっためちゃくちゃ文章が読みやすく、気がついたら読み終わってました。 運動の仕方や歩き方のハウツー本というよりは、緩和ケア医の著者によるエッセイに近いです。 ものすごくさらっと読めます。が、さらっと読めるのに反比例する説得力の重さ。 歩くこと、自分の体を動かす意思。 せめて動けるうちは、極力、歩くようにしたい。 ついゴロゴロしがちな人間ではあるけれど…

いしかわ@kamata_82026年5月1日読み終わったご老人のリハビリは気力の問題が大きく、諦めたら言葉通りそこまでになってしまうなと。 自分でできるところまでは全力で足掻いたほうが、ピンピンコロリに近い状態で逝けそう。 それと、認知症は、身体の寿命が脳の寿命を追い越した故の病気なのだなと。

- びゃくだん@sandalwood2026年4月26日読み終わったAudibleがんになってから、よく読んできた医師からがん患者への本。いずれ人は亡くなるし、がんで亡くなっても、老衰。その考え方は素敵🎵


- michiru@michiru_bookrecord2026年4月21日気になる読み終わった穏やかな死を邪魔するのは家族、だと私も思う。 延命はしないと言いながら点滴は望む家族は多くいる。点滴の意味を、点滴から肺が浮腫み、呼吸不全をおこし、誤嚥性肺炎に至ることも含めて、家族にちゃんと伝えるべきだ。
きなこ@kinako_happy2026年2月2日読み終わった『棺桶まで歩こう』を読んで、ふと「死」について考える時間ができました。 これまで、どう生きるかばかりに目が向いていたけれど、どう死にたいかを考えることも、同じくらい大切なんだなと。 その先を思うからこそ、今日をどう過ごすか、どんな選択をしたいかが、少しずつ見えてくる気がしました。









