棺桶まで歩こう

棺桶まで歩こう
棺桶まで歩こう
萬田緑平
幻冬舎
2025年11月27日
20件の記録
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年6月25日
    「誰もが老化して弱って死ぬのです。それを認められれば、人は穏やかに逝ける。認められなければ、老化の治療にチャレンジして敗れる。死は敗北となってしまうのです」 高齢でひとり暮らしをしている母のことを考える 彼女が望む形で、棺桶まで見送らねば
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年6月25日
  • 著者は外科から在宅緩和ケアに転じた医師。ガンで余命宣告されても抗がん剤を拒否し、自宅で最期を迎えることができた事例。 何より本人のみならず、ご家族の決断と迅速な行動に驚く。 人生に残されたわずかな時間ぐらい好きにさせてほしい。 人を生かすのは、歩く筋肉、体幹の持久力、呼吸筋と飲みこむ力…それらを司るのは脳の若さと気合いだそう。
  • たぬ
    @ponpoco_93
    2026年5月5日
    めちゃくちゃ文章が読みやすく、気がついたら読み終わってました。 運動の仕方や歩き方のハウツー本というよりは、緩和ケア医の著者によるエッセイに近いです。 ものすごくさらっと読めます。が、さらっと読めるのに反比例する説得力の重さ。 歩くこと、自分の体を動かす意思。 せめて動けるうちは、極力、歩くようにしたい。 ついゴロゴロしがちな人間ではあるけれど…
  • いしかわ
    いしかわ
    @kamata_8
    2026年5月1日
    ご老人のリハビリは気力の問題が大きく、諦めたら言葉通りそこまでになってしまうなと。 自分でできるところまでは全力で足掻いたほうが、ピンピンコロリに近い状態で逝けそう。 それと、認知症は、身体の寿命が脳の寿命を追い越した故の病気なのだなと。
  • がんになってから、よく読んできた医師からがん患者への本。いずれ人は亡くなるし、がんで亡くなっても、老衰。その考え方は素敵🎵
  • 穏やかな死を邪魔するのは家族、だと私も思う。 延命はしないと言いながら点滴は望む家族は多くいる。点滴の意味を、点滴から肺が浮腫み、呼吸不全をおこし、誤嚥性肺炎に至ることも含めて、家族にちゃんと伝えるべきだ。
  • 米粉
    @asami831
    2026年4月18日
    すごく腑に落ちました! 見送られる人にも、見送る人にも届けたい本 あとはできればお医者さんにも…
  • 松本
    @matuwa10
    2026年4月16日
    めっちゃ面白かったし、何より文字が大きくて読みやすい。
  • 終末期医療ということなら、それはそうだな思う。
  • じゅんいち
    じゅんいち
    @primeg18
    2026年2月24日
  • おきょう
    おきょう
    @kyontk
    2026年2月23日
    東畑さんより
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年2月11日
    気になる。 Xにて、東畑さんのポストで知りました。
  • 3日坊主
    @ykmt
    2026年2月6日
    東畑さん関連
  • きなこ
    きなこ
    @kinako_happy
    2026年2月2日
    『棺桶まで歩こう』を読んで、ふと「死」について考える時間ができました。 これまで、どう生きるかばかりに目が向いていたけれど、どう死にたいかを考えることも、同じくらい大切なんだなと。 その先を思うからこそ、今日をどう過ごすか、どんな選択をしたいかが、少しずつ見えてくる気がしました。
  • 🦢
    🦢
    @ll_xnz
    1900年1月1日
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