「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版
32件の記録
okd@tokdtr2026年5月31日読み終わった人生を死から考えることによってもっとシンプルになれるのではないかという期待を持って読んだ。 死をさまざまな観点から分析、考察してあり、勉強になった。 死ぬまでに、たくさん作品を作ったり 本を読んだり 日記や記録をつけたり さまざまな学問を学んだり、人間的に成長したり、運動して健康的で美味しい食事をしたり、似たような人と良い人間関係を築いたりしたいなと思った。 それは本書を読む前と同じ願いで、自分はそういうかんじのひとなのだと確認した。
ハム@unia2025年8月8日読み終わった自分は今この瞬間に死んでも明日に死んでも直近に死が約束されていても恐怖はないかな。 残される人たちに思うところはあるけど死が避けられないのは自明だし仕方ない。 ただ死に伴う痛みに関しては嫌。痛みがないならなんだっていい。 自殺を単に否定しないのは納得できる。 どん底にいる人が、生きてればこの先いくらかは良くなるから、人生悲喜こもごもよって言われたところでそれは持ってる人たちの論理に過ぎないし、自己責任論が安易に展開されるのはそれこそ地獄。好転の確率が不確定ならいっそ楽になりたいと思う気持ちはわかる気がする。 異世界転生みたいな夢を見る人が多いくらい殺伐とした世界のほうに問題があるんだろうけど、実際に死後の異世界転生がないとも言い切れないことも含め、避けられない「死」についてあれこれ考えることが大事なのはわかる。





にくみ@2k3k22025年3月25日読み始めた読んでる再読。思考停止してると思ったときや考えが堂々巡りしているときには開くようにしている。それぐらい思考の運び方をわかりやすく示してくれる本。お気に入りです。


























