Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
バンブーイン・ブルー
バンブーイン・ブルー
バンブーイン・ブルー
@_____tk_
最近本を読むのが楽しくなってきたオタクの読書記録。 気になった作品をマイペースに読んでいきます。
  • 2026年8月17日
    文庫版 姑獲鳥の夏
  • 2026年8月15日
    文庫版 鉄鼠の檻
  • 2026年8月14日
    文庫版 死ねばいいのに
    2026年8月14日、読了。 渡来健也、君は現代の憑き物落としのようだね…。 アサミの周りの人たちが自分の話しかしないというところや、悩んでる事柄、思考が自分に当てはまっていろいろ効いてくる…。 映画を観ているので知った上で読みましたが、映画での映子と原作での健也は同じであって同じではない。でもどちらも核心を突いてきてハッとさせられる。 うーん、アサミって怖い…。
  • 2026年8月1日
    文庫版 死ねばいいのに
  • 2026年7月31日
    文庫版 魍魎の匣
    2026年7月31日、読了。 完全にこのシリーズの深い沼に落ちてしまった…。 普段の関口くんに対してはあまり共感を覚えないけれど、 事件の深淵を覗いてしまった時、思考や感情が自分に乗り移ってくるような感覚になる。そして京極堂に憑き物落としをしてもらう。 ここに快感を覚えてしまった…。 自分の中で登場人物たちの解像度も上がり、掛け合いが楽しくなってきたところも要因の一つだと思う。 (京極堂の片眉を釣り上げる描写はとてもいい…) 狂骨に比べると、とても現実的なお話だなという印象。 しかしあまりにも度が過ぎている。 人間の執着心の怖さを終始見せられたような気がする。 狂気のようで狂気じゃない…。 そこにおもしろさを感じ他人事な自分がいる。 しかし通り物は、怖いなぁ…。 感想とは別ですが、方相氏や節分にまつわるくだりがとてもおもしろかった!日本史や民俗学に興味を持っていた学生時代を思い出してちょっと懐かしくもなり、もう少し理解を深めたくなりました。 遡るかたちになるけれど、全ての始まりである『姑獲鳥の夏』を準備したのでこちらをこの夏楽しみたい。
  • 2026年7月19日
    鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
    鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
    2026年7月19日、購入。 これまた今読んでいてどハマりの京極夏彦『百鬼夜行シリーズ』の影響。図鑑として手元に置いておこうと思い購入しました。
  • 2026年7月17日
    山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
    2026年7月17日、購入。 大好きな小野不由美先生の『十二国記』に登場する妖魔や世界観の元となる『山海経』がどんなものか気になっていました。 "読む"というよりは図鑑のような感覚で手元に置いておこうと思います。
  • 2026年7月4日
    文庫版 死ねばいいのに
    公開初日に映画を観てきました。 色々と印象に残る作品。
  • 2026年6月28日
    ぐるりのこと
    ぐるりのこと
  • 2026年6月28日
    文庫版 姑獲鳥の夏
  • 2026年5月6日
    文庫版 魍魎の匣
  • 2026年5月1日
    文庫版 狂骨の夢
    2026年5月1日、読了。 初めての京極夏彦作品。 友人が勧めてくれた一冊がこの『狂骨の夢』。 「世の中にはね、不思議なことなど何ひとつないのだよ。」 整理していけば怪現象のようなことも、色んな事象が重なれば現実に起こりうる…。 いくつもの事件や登場人物たちの経験が一つに集約されていく様は本当におもしろかった。 歴史、科学、宗教、その人の生い立ち…実際に同じような事件が起きたらここまで調べ上げることが出来るのか。なかなか途方もないことのように感じました。 だからこそ京極堂の持つ知識と勘、というよりもそれを描く京極夏彦の様々な作品に対する考察や敬意に脱帽…。 「辞書読んでるの?」と聞かれたくらい見た目も分厚い文庫だけど、厚くなる理由がよくわかったし、これがこの人の作品の醍醐味なんだなと思いました。 友人に借りて早2年と少し、二回ほど挫折もありましたが、 とても自分好みの作品で最終的に自分でも購入。 これから姑獲鳥から読んでみようと思います。
  • 2026年1月18日
    パプリカ
    パプリカ
  • 2026年1月11日
    パプリカ
    パプリカ
  • 2025年12月12日
    東亰異聞
    東亰異聞
  • 2025年12月3日
    文庫版 狂骨の夢
  • 2025年11月28日
    くらのかみ
    くらのかみ
    2025年11月28日、読了。 子供たちが主人公の怪談話集なのかと思いきや、途中から事件の匂い…。 マイルドさはあるけどやっぱり小野不由美作品。 他の作品と違うのは、読み終えた時に「こんな夏休みもおもしろそうだよな」という気持ちになったこと。 座敷童子に対しての解釈は大人にも子供にも大事なことのように思えた。
  • 2025年11月12日
    黒祠の島
    黒祠の島
    2025年11月12日、読了。 小野不由美先生は普段ホラー要素強めのミステリー作家。 つい先日まで『十二国記』を読んで、たくさんワクワクさせてもらったけれど、他にはどんな作品を書いているのかという興味が湧いてこの作品を読むことにしました。 古くからの因習が残る島が舞台。 あらすじを読んだ時点では恐ろしい想像ばかりをしてしまい、 そもそもホラーが苦手は自分は完走できるのか…不安でしかなかった。 しかし読み始めてびっくり、非常におもしろい。 もちろんヒトコワは尋常じゃなかった。 文章から色んな残酷なシーンを想像しながら読み進めていたけれど、次々に起こる事件やそれ関する出来事や登場人物たちの関わりが気になって、ブレーキが効かなくなっていました。 主人公・式部と同じ目線で話が進んでいく。 『十二国記』でも感じたこの没入感がとても気持ちいい。 さらに民俗学、神話などの知識を巧みに取り入れているところが好奇心に火をつけてくれる。 作中の「カンチさん」については鳥肌が立ちました。 他の作品ももっと読みたい。
  • 2025年11月3日
    西の魔女が死んだ
    2025年11月3日、読了。 現代社会での死生観について綴られたものと受け取りました。 自然豊かな田舎でのおばあちゃんの暮らしは、 いわゆる"丁寧な暮らし"なんだろうな。 SNSの影響もあって個人的にこの暮らし方に対して、 オシャレ意識の偏見を持ってしまっているけれど、 作品を通じて「何に対してどう向き合い、考え、選択するのか」ということがしっかりと軸にあるんだなと気づきました。 主人公・まいの行動や言動に対しては、自分が大人になってある程度経験したからこそ共感できるところもあるし、「そこまで気にすることではないのに…」と思うところも多かった。 自分もまいと同じく若いうちにおばあちゃんから学んで(この作品を読んで)おけば、もう少し気持ちを楽にしてこれまでを過ごすことができたのかなと思いました。
  • 2025年10月21日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    2025年10月20日、読了。 「いいか、死んでも手綱を放すな。振り落とされた瞬間、羅睺に食われると思え」 ようやく戴国を巡る長い長い戦いが終わった。 達成感と脱力感でぽかんとしてしまった…。 物語も終盤に来たというのに、人員的にも精神的にも削がれていく墨幡たちが気の毒でしかない。 読者としては、諸悪の根源である阿選に対して「罪は重い」とは思っても、まっすぐに恨むことができない…。 だからこそ各々が驍宗と再会するシーンは素直に喜びを叫びたくなった。特に泰麒に対して「大きくなったな」という台詞の重み・深みは凄まじい。 終盤の駆け足感が生む考察の余地。 今後明かされるのか、このままなのか…。 時間を置いてから『魔性の子』から泰麒に纏わる話を読み返したいと思う。 短編集楽しみにしています。
読み込み中...