Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
バンブーイン・ブルー
バンブーイン・ブルー
バンブーイン・ブルー
@_____tk_
最近本を読むのが楽しくなってきたオタクの読書記録。 気になった作品をマイペースに読んでいきます。
  • 2026年9月18日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月17日
    幽冥の岸 十二国記
    有休も取ったし読むの楽しみだ!!
  • 2026年9月5日
    東亰異聞
    東亰異聞
  • 2026年9月4日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    2026年9月4日、読了。 これが"百鬼夜行シリーズ"の始まりにして、 京極夏彦のデビュー作かぁ…あまりにも衝撃すぎる。 『狂骨の夢』『魍魎の匣』そしてこの『姑獲鳥の夏』と遡る形で読み進めてきて、この作品が一番ド派手にも感じました。 私の頭はまだ落ち着いていないし追いつけていない…。 「この世に不思議なことなど何もない。」 シリーズを代表するこのフレーズから、 毎回人間という生き物の幅の広さ、奥深さを思い知ります。 登場人物のエピソードに散りばめられたヒントから、 「京極堂よりも先に真相を解明したい!」なんて気持ちも多少持ちながら読んでいますが、それはなかなか難しい…。 結局は京極堂に憑物落としをされながら納得していますが、 少ないながらも自分が持っている知識や経験をめぐらせ考えながら読むことに楽しさを感じられて、良い読書体験を得られている気がします。 続くシリーズ4作目『鉄鼠の檻』も準備完了。 ここからは順を追って読んでいきます。
  • 2026年8月17日
    文庫版 姑獲鳥の夏
  • 2026年8月15日
    文庫版 鉄鼠の檻
  • 2026年8月14日
    文庫版 死ねばいいのに
    2026年8月14日、読了。 渡来健也、君は現代の憑き物落としのようだね…。 アサミの周りの人たちが自分の話しかしないというところや、悩んでる事柄、思考が自分に当てはまっていろいろ効いてくる…。 映画を観ているので知った上で読みましたが、映画での映子と原作での健也は同じであって同じではない。でもどちらも核心を突いてきてハッとさせられる。 うーん、アサミって怖い…。
  • 2026年8月1日
    文庫版 死ねばいいのに
  • 2026年7月31日
    文庫版 魍魎の匣
    2026年7月31日、読了。 完全にこのシリーズの深い沼に落ちてしまった…。 普段の関口くんに対してはあまり共感を覚えないけれど、 事件の深淵を覗いてしまった時、思考や感情が自分に乗り移ってくるような感覚になる。そして京極堂に憑き物落としをしてもらう。 ここに快感を覚えてしまった…。 自分の中で登場人物たちの解像度も上がり、掛け合いが楽しくなってきたところも要因の一つだと思う。 (京極堂の片眉を釣り上げる描写はとてもいい…) 狂骨に比べると、とても現実的なお話だなという印象。 しかしあまりにも度が過ぎている。 人間の執着心の怖さを終始見せられたような気がする。 狂気のようで狂気じゃない…。 そこにおもしろさを感じ他人事な自分がいる。 しかし通り物は、怖いなぁ…。 感想とは別ですが、方相氏や節分にまつわるくだりがとてもおもしろかった!日本史や民俗学に興味を持っていた学生時代を思い出してちょっと懐かしくもなり、もう少し理解を深めたくなりました。 遡るかたちになるけれど、全ての始まりである『姑獲鳥の夏』を準備したのでこちらをこの夏楽しみたい。
  • 2026年7月19日
    鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
    鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
    2026年7月19日、購入。 これまた今読んでいてどハマりの京極夏彦『百鬼夜行シリーズ』の影響。図鑑として手元に置いておこうと思い購入しました。
  • 2026年7月17日
    山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
    2026年7月17日、購入。 大好きな小野不由美先生の『十二国記』に登場する妖魔や世界観の元となる『山海経』がどんなものか気になっていました。 "読む"というよりは図鑑のような感覚で手元に置いておこうと思います。
  • 2026年7月4日
    文庫版 死ねばいいのに
    公開初日に映画を観てきました。 色々と印象に残る作品。
  • 2026年6月28日
    ぐるりのこと
    ぐるりのこと
  • 2026年6月28日
    文庫版 姑獲鳥の夏
  • 2026年5月6日
    文庫版 魍魎の匣
  • 2026年5月1日
    文庫版 狂骨の夢
    2026年5月1日、読了。 初めての京極夏彦作品。 友人が勧めてくれた一冊がこの『狂骨の夢』。 「世の中にはね、不思議なことなど何ひとつないのだよ。」 整理していけば怪現象のようなことも、色んな事象が重なれば現実に起こりうる…。 いくつもの事件や登場人物たちの経験が一つに集約されていく様は本当におもしろかった。 歴史、科学、宗教、その人の生い立ち…実際に同じような事件が起きたらここまで調べ上げることが出来るのか。なかなか途方もないことのように感じました。 だからこそ京極堂の持つ知識と勘、というよりもそれを描く京極夏彦の様々な作品に対する考察や敬意に脱帽…。 「辞書読んでるの?」と聞かれたくらい見た目も分厚い文庫だけど、厚くなる理由がよくわかったし、これがこの人の作品の醍醐味なんだなと思いました。 友人に借りて早2年と少し、二回ほど挫折もありましたが、 とても自分好みの作品で最終的に自分でも購入。 これから姑獲鳥から読んでみようと思います。
  • 2026年1月18日
    パプリカ
    パプリカ
  • 2026年1月11日
    パプリカ
    パプリカ
  • 2025年12月12日
    東亰異聞
    東亰異聞
  • 2025年12月3日
    文庫版 狂骨の夢
読み込み中...