3934km 国境を越えて

3934km 国境を越えて
3934km 国境を越えて
フアン・カルロス・ケサダス
星野由美
Type Slowly
2026年3月1日
16件の記録
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年4月2日
    9歳の少女イレーネが、エル・サルバドルの故郷を逃れてグアテマラ、メキシコ、アメリカへと渡っていく物語 天涯孤独の身の上のイレーネを、身を挺して守ってくれたふたりの存在に胸が熱くなる イレーネが砂漠で自分より幼い子に水を譲ることができたのは、自分も守られた経験があったからだろうな 歌うような詩的な文章と挿絵が印象的だった 移民が乗る野獣列車(ラ・ベスティア)というものをはじめて知った
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年3月31日
    「違いを怖がる人もいるのよ」 「あたしたちは、しばらく歩きつづけた。悲しい足取りで。足が悲しみとシンクロしてるみたいに。あてもなく歩くその線は、別れの手紙を書いている時に紙の上を滑るペンのように不確かだった」
  • マンマイ
    マンマイ
    @36Kiii36
    2026年3月26日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年3月18日
    帯にあるように、まさに「故郷を追われざるを得なかった何百万もの人々に声と顔を与えた」物語だった。 日本で当たり前のように大切に扱われた子供だった私には衝撃ばかり。でも作者前書きにあるように、現実の方がもっと残酷なのだろう。 子供達が生まれた土地で、危険な旅路に身を投じずとも生きていける世界が良いよ… そして、女性の連帯の話としても良かった。 クソみたいな世界の中で、互いを救い合う姉妹たちに希望をもらった。
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年3月18日
    ブックフェアで出版社さんから購入 南米の小説は読んだことなくて気になったのと、このご時世でこそ移民の物語を読むべきかと思ったので
  • Mari
    Mari
    @mar-libros311
    2026年3月12日
  • すごくよかった 詩的な表現があって美しかったし、とにかくかっこいい文章が随所にあった。 映画みたいだった。
  • 踏み跡
    @fumiato_24
    2026年3月8日
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年3月7日
  • 匙
    @sajisann
    2026年2月27日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月25日
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年1月30日
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2026年1月30日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年1月30日
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