MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス
MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス
ルイス・キャロル
柴田元幸
スイッチ・パブリッシング
2026年2月15日
17件の記録
阿部義彦@xtc1961ymo2026年5月4日読み終わった二月位に出た翻訳者の柴田元幸さんの責任編集の季刊誌になるのかな、素敵なムック『MONKY』の春号、大きな休みの中、やっと読了。もちろん新訳の『鏡の国のアリス』目当てです、表紙から全て鏡文字という懲りよう。今回、柴田元幸さんが沢山の翻訳が既に出ている『アリス』を訳そうと思ったのは、ポーランド生まれの芸術家、フランチシュカ・エメルソンの、イラストを是非紹介したいためで、原書は高値で簡単には入手出来ない、なら邦訳を出すしかないが、その為には新しい翻訳が要る、、という訳で柴田さんが、自分の媒体でひとはだ脱ぐ事にしたという顛末です。私も過去に他の人の訳で読んだはずでしたが、こんなにもシュールでぶっ飛んだ世界だったのかと驚いてます。『不思議』はトランプで、『鏡』はチェスがモチーフなのは知ってたけど、その解説は読み終わった後に敢えて置いてます。でも確かにこのイラストも素晴らしいです。それ以外はブレディみかこさんの、「小説」(エッセイでなくて)はじめて読んだけど、こちらもすごい才能ですね、良かったです。このムック一冊で、丸ごと『鏡の国~』やり切ってしまうなんて、なんて贅沢なんでしょ。普通なら一部分だけで、後は単行本でー、となりますよね。太っ腹です。永久保存ものです。







鳥澤光@hikari4132026年4月3日読み終わった読む雑誌読んだ雑誌2026『鏡の国のアリス』を柴田元幸が新たに、しかもC調で訳すというのでいそいそ読む。フランチシュカ・テメルソン(今回初めて知った)の挿絵があまりにも素晴らしいので単行本にしてほしい。ハードカバーで函入り、は無理でも、児童書みたいな本で読みたい。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月20日買ったみんなー本日給料日でした。そんなこんなであゆみbooks➡丸善➡タワレコ➡くまざわ書店(偶然ポイント3倍デー)➡独立系書店裂け目と五つの店をハシゴして合計6冊買ってしましました!

1129_ymoi@1129_ymoi2026年2月17日読み始めたアレグラ・ハイド「被雇用者の方へ」(柴田元幸 訳) 新連載「この人、本邦初訳です。」から。 解説によると、アレグラ・ハイドの作品の多くは、"climate fiction"(気候文学)という範疇におさまるものが多いとのことで、本作もそのようなエコロジー的思想が中心にある。 変な話でとても良い。突然、人類の仕事が廃止され、それぞれにエコロジー的な仕事が割り振られて…。という話。
フク@rokuju02026年2月14日読み始めた毎号楽しみに購読している雑誌。今回は柴田元幸先生の訳でアリス!べらんめえ調でめちゃくちゃにおもしろい。初めて読むアリスがこれだって人が羨ましいような、古い訳で読む体験ができて良かったような。 既訳に文句があるとかではなく、すばらしい挿絵作家の作品を紹介したい→でも向こうでも廃刊とかだしな→仕方ない、出版するために新訳するか なのがものすごく贅沢で、ありがたいです











