SF作家の地球旅行記
25件の記録
チクワクウチワワ@maynard_19582026年3月30日かつて読んだやっぱりエッセイはいい。他人がどう世界を見ているかを知ることができる。自分も海外旅行へそこそこ行くが、「発見」ではなく「確認」になってしまっていたことに気付かされた。旅行記としても勿論面白いが、構成や筆致がとても練られていて単純に文章として読みやすく、レベルが高い。 いいものを読んだ
- ほんよみたい@honyomitai2026年2月3日読み終わった特に劇的な何かが起こるわけではないけど何かを見て面白がることに長けていると旅行はどこに行っても行った意味はある。程よく不謹慎な文章が挿し込まれていてくすっと笑いながら一気に読了。



mq@365co2025年7月17日読み終わった読み終わった!好きアイドルのライブツアーの地方公演に行く道中で読んだ。 旅行をしている時に他人がどういう視点でものを見て楽しんでいるのかって考えたこと無かったから面白かった。というか旅行中ってなんか考えてるわけではないかも。へ〜ふ〜ん……みたいな……。帰ってからあれってこうだったなとか思い出している気がする。馬乗ってみたい。
tomo@tomo6272025年7月13日心に残る一節「東京には空が無い、ほんとの空が見たい」というのは高村光太郎の妻・智恵子の言葉である。おそらく昭和初期の東京は、工場の排ガスとかで今よりもずっと視界が悪かったのだろう。いまの東京は高層ビルで空が狭いものの、晴れればきれいに青い。 智恵子同様に福島県で育った身としては、平成令和の東京はひたすら狭い場所である。

















