ぬすびと

ぬすびと
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寺地はるな
双葉社
2026年3月18日
12件の記録
  • かぐら
    かぐら
    @kagura
    2026年4月12日
  • ❔
    @COCO
    2026年4月11日
  • 友情という言葉とも違う2人の女性の関係。傷つきながら歩いてきた人生を、こんな形で愛おしく思えるなんて素敵だな。「いつだって踊り出せる。」「傷こそが、欠損こそが、その人をその人たらしめる。」(p.191)寺地さんの作品は歳を重ねることに対する漠然とした恐怖とか、呪いとか、そういうものから解き放ってくれる。今作はより強くそう感じた。鳴海がちゃんと怒る人なのも良い。怒るということをせず、許すことができる人を「大人」としないでいてくれる。明るいとか、晴れやかとか、きらきらした物語ではないのに、春の日差しみたいに柔らかくて暖かい。鳴海の、子どもとの接し方も好ましかった。変に取り繕わず、大人同士と変わらない接し方をするからこそ、栄輝は心を開いたんだろうな。
  • 結
    @yi_books
    2026年3月29日
    決してプラスの感情だけではない関係性や感情を、美しいとしか言い表せない気持ちにさせられた。繊細な情景描写が複雑な人の心と、複雑な人間関係と絡み合って、少し震えた。 「傷こそが、欠陥こそが、その人をその人たらしめる。」
    ぬすびと
  • ソラ
    ソラ
    @nekonosora
    2026年3月25日
  • なぎさ
    なぎさ
    @sui_miya_1208
    2026年3月24日
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2026年3月16日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年3月14日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年3月14日
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